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冬のカビ

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カビと言えばジメジメした梅雨……なのはたしかですが、乾燥したこの冬もカビは油断大敵です。
 
 
今はガラスの関係で結露を起こさない家もあるかもしれませんが、冬と言えば結露。
 
 
結露によって発生した滴が室内の暖房などで暖められ、結果的に黒カビが発生してしまう場合もあります。
 
 
また、結露の他にも部屋干しには要注意
 
 
部屋干しによる湿気は結露よりも多く、また窓側に集中する結露とは違い部屋中に霧散。
 
 
特にカーテンレールにかけている場合は、窓やカーテンとくっついてカビを起こしやすいようです。
 
 
梅雨とは違うカビの発生場所ですが、予防や対策を怠らないようにしましょう。
 
 
風邪ではない咳などは、カビが原因のものもあるようです。
 

 

冬至

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もう12月も半分が過ぎ、新年もすぐそこまで迫ってきました。
 
 
日も落ちるのが早くなっていますが、それもあと二日までです。
 
 
12月22日(今年は21日ですね)が冬至とされ、一年で最も夜の長さが長くなる日となります。
 
 
昔、冬至の日は死に一番近い日と言われていたようで、その厄を払うために身体を温め、無病息災を祈ってきたそうです。
 
 
今でも柚子湯やかぼちゃなどが引き継がれています。
 
 
 
 
 
何故かぼちゃ?
 
 
冬は植物が彼、動物は冬眠してしまうため、昔は食料が入りにくい時期でした。
 
 
また、日照時間が少なく、とくに北半球では冬至に対する不安は大きかったそうです。
 
 
そこで無病息災を祈るため、野菜の少ない時期に栄養を補給でいるかぼちゃを食していたそうです。
 
 
今ではいつどんな季節でも食べたいものを食べられますが、かぼちゃを食べるのにはそう言った意味があるみたいです。
 
 
 
 
 
柚子湯に入る意味
 
 
柚子の香りは邪を祓う霊力があると信じられています。
 
 
では柚子を置いておくだけでいいのではないかという話になりますが、そこは言葉遊びの好きな日本人と言えばいいのでしょうか。
 
 
冬至は「とうじ」と読みますが、これを湯治とかけて生まれたのが柚子湯なのだそうです。
 
 
また、柚子「ゆず」とかけて「融通が利きますように」などといった願いも込められているのだとか・・・
 

道路に穴(陥没)が・・・

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車を運転している最中、路面を見ていると穴が開いていた、ということはありませんか。
 
 
これにはいくつかの原因があるのですが、多くは上下水道の漏水で土が流された場合だそうです。
 
 
上下水道の管にひびが入ったり外れたりするのは、
 
 
重量物を載せた車や車自体が重い機械車などが通るからとされています。
 
 
道路のこういった舗装に関しては、各市町村の道路維持課まで連絡すればいいそうです。

 

 

 

 

バレンタインデー

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2月14日はバレンタインでした。
 
 
チョコレート、もらえましたか?
 
 
バレンタインデーの歴史は古代ローマの時代にまでさかのぼるそうです。
 
 
もともと2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。
 
 
このユノは全ての神の女王であり、家庭と結婚の神様とされています。
 
 
祝日の翌日である2月15日に当時別々に生活していた男女が集まる「ルペルカリア祭」が
 
 
バレンタインデーの行事の前身だったそうです。
 
 
この行事は約800年続いたそうですが、
 
 
ローマ教皇のゲラシウスが「愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がる」といい、
 
 
このルペルカリア祭を禁止していたそうです。
 
 
キリスト教司祭であった聖ヴァレンティウスがそれを哀れに思い
 
 
兵士たちを秘密で結婚させていたそうです。
 
 
それが教皇に知られ、とらえられた後処刑されてしまいました。
 
 
これに反発したローマの若者たちがルペルカリア祭の前日である2月14日に
 
 
好きな人にカードを渡すことを思いつき、
 
 
そのカードに殉職者である聖ヴァレンティウスの名を書いたそうです。
 
 
バレンタインデーというのは、聖ヴァレンティウスの名前からきています。

 

バレンタインにはチョコレートを贈る、という習慣は日本独自のものです。

 
基本的にプレゼントは何でもいいそうです。
 
 
女性から男性限定のイベント、というのも日本独自だそうですよ。

 

 

建国記念の日

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2月11日は建国記念の日です。
 
 
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966年に「建国記念の日」として定められました。
 
 
神武天皇が即位した日を日本の建国された日として祝われていて「紀元節」は、
 
 
戦後占領軍の意向によって祝日ではなくなりました
 
 
しかしその後、紀元節を復活させようという動きが高まり、
 
 
反対する動きを抑え、建国を記念するための祝日を設けることとなりました。
 
 
これが「建国記念の日」です。
 
 
「建国記念日」ではなく「建国記念の日」であるのは、史実に基づく建国の日とは関係なく、
 
 
建国されたという事実そのものを記念する日だからなのだとか。
 
 
さて、建国記念の日は何故2月11日なのでしょうか。
 
 
日本書紀の中で、日本国を統一したカムヤマトイワレビコノミコトは
 
 
初代天皇になった神武天皇と書かれています。
 
 
このイワレビノミコトは辛酉元旦、現代の暦に直すと紀元前660年2月11日に、
 
 
大和の橿原の宮で即位したとされ、そこから2月11日を「建国記念の日」としたという説があります。
 
 
しかし、歴史学上では神武天皇は実在の人物ではなく、神話として位置づけられているようです。

 

 

 

 

節分

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2月3日は節分の日です。
 
 
節分と言えば豆まきですよね。
 
 
節分の日は豆まきをして鬼(邪気)を払います。
 
 
豆まきには悪魔のような鬼の目「魔目(まめ)」にめがけて豆を投げれば
 
 
「魔滅(まめ)」つまり魔が滅するという意味があると考えられています。
 
 
言葉遊びが好きな日本人特有の考え方ですね。
 
 
豆まきの他、鬼を払うために鬼が嫌う柊の枝にイワシの頭を刺したものを
 
 
戸口に立てておいたり、炒った大豆を歳の数だけたべるなどの習慣も今に伝わっています。
 
 
ちなみに鬼は、昔では“陰”と書かれ、姿の見えない災いなどを
 
 
総合的に指す言葉だったそうですが、時を経ていくうちに鬼は
 
 
「毛むくじゃらで背が高く、赤や青色の皮膚をしており、
 
 
筋肉質で丑寅(東北)の方角からくる」
 
 
など、具体的な存在になってきました。
 
 
鬼を絵にかくとき、角と牙があるのは、「丑寅」からきています
 
 
牛の角に虎の牙、ですね。
 
 
有名な鬼のパンツもこの丑寅の虎からとったと言われているそうです。

 

 

 

 

成人の日

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1月の季節行事といえば前回の鏡開きの他、お正月と成人の日、小寒・大寒があります。
 
 
ところで成人の日はいつ定まったのでしょうか。
 
 
まずは国民の祝日がどのように定められたのか。
 
 
第二次世界大戦後の昭和23年、
 
 
 
自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、
 
より豊かな生活を気づきあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、
 
又は記念する日を定め、これを国民の祝日と名付ける
 
 
 
という意義の元、国民の祝日に関する法律が流布・施工されたそうです。
 
 
一年の中の国民の祝日はこうして制定されたのですね。
 
 
 
この国民の祝日として、1月15日に成人の日が制定されました。
 
 
大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」日とされているそうです。
 
 
現在はハッピーマンデー法で1月の第二月曜日と定められてしまいましたが・・・
 
 
成人式は成人の日に行う市町村が主ですが、雪の深い地域では8月に行うところもあるそうです
 
 
 
また、成人式では男性は袴やスーツ、
 
 
女性は振袖、スーツ、パーティドレスを着用するのが一般的ですが、
 
 
最近では振袖の着こなし方も変わってきています。
 
 
最近では花魁風の着方が流行だそうですが、
 
 
着物の衿を着崩して肩を出した格好は下位の遊女の着方だったそうなので、
 
 
イメージ的には良くないかもしれませんね。
 
 
上位の太夫などは衿をしっかり閉じていたそうですよ。

 

 

 

 

 

 

鏡開き

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11日は鏡開きでした。

みなさんはお餅、食べられましたか?

さて、この鏡開きですが、割るのは「お餅」なのになぜ「鏡開き」なのでしょうか。

昔、鏡開きの日は円形の鏡を奉るのが習わしだったそうです。

ですが、奈良時代のころには既に鏡餅を用いられていたそうです。

古来からお餅は歳神様のご神体であると考えられていたそうです。

餅=望月、丸い形から家庭円満を象徴すると考えられており、

縁起物としてお正月に飾られるようになったそうです。

また、餅を割るのにわざわざ「開く」というのは、

神様との縁が切れないように「割る」「砕く」という言葉を使わないためだそうです。

また、鏡餅を食べることを「歯固め」というそうで、

これは固いものを食べて歯を丈夫にし、歳神様に長寿を願うことから言われるそうです。

 

 

 

 

大晦日

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今年も残すところあと10日となりました。
 
 
1年が過ぎるのって本当に早いですよね。
 
 
ところで、何故12月31日のことを大晦日というのでしょうか。
 
 
「晦日」とは旧暦の月末日のことを言うそうです。
 
 
十日(とおか)二十日(はつか)三十日(みそか)というように、
 
 
もともと“みそ”は“三十”だったそうです
 
 
旧暦は月で暦をよんでいました。
 
 
月の満ち欠けが一周するのにかかる日数は大体29日か30日。
 
 
三十日は月が見えない日なので「晦(くらい)」日
 
 
転じて「晦日(みそか)となったそうです。
 
 
そして一年最後の月の晦日、ということで大晦日。
 
 
大晦日を「おおつごもり」と呼ぶこともあったそうです。
 
 
ちなみに「つごもり」というのは「月隠り」と書くそうです

 

 

 

 

雪かき(1)

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一週間のうち、天気予報に雪マークが出てくるようになりました。
 
 
冬支度はどうですか?
 
 
雪が降り積もると冬という実感とともに、雪かきという面倒なイベントがあります。
 
 
去年雪かきでついた筋肉も、一年経つといつのまにか衰えていたり・・・
 
  
雪がどっさり積もるのはもう少し先だと思うので、雪が少し積もった時の対処法を載せます。
 
 
 
 
 
1.お湯
 
 
どこの家でもやっているかと思いますが、玄関先や外に停めている車などには
 
 お湯をかけましょう。熱湯ではなく、ぬるま湯で大丈夫だそうです。
  
ただ、水のみだとすぐに冷えて氷になってしまう可能性があるそうなので注意です
 
 
 
 
2.雪を取り除く
 
 
お湯をかけた後、雪がべちゃっとしてきたら、デッキブラシや段ボールで
  
雪を排水溝などに落とします。
  
このとき、雪やお湯が残って水たまりにならないよう注意をしながら行ってください
  
もちろん車の場合は傷がつかないように道具も選び、注意しながら行いましょう。
 
 
 
 
3.塩をまく
 
 
食塩でも大丈夫だそうです。
 
 余裕がある場合はホームセンターなどに売っている融解用の塩を使ってください。
  
凍ってほしくないところに塩をまくといいそうです
  
1、2㎝程度の積雪であればすこしまくだけでいいそうです。
 
 
 
 
 
さて、塩をまく、とありました。
 
 
除雪車が通った後、職員の方たちが融雪用の塩をまいているのをよく見かけます。
 
 
歩道橋などには、ここまで?!というくらいにまいてあります。
 
 
その塩ですが、何故雪に塩がきくのでしょうか。
 
 
実は、塩には氷の融点を変化させる効果があるんだそうです。

 

 

 

 

 

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