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冬、室内で気を付けたいこと

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ヒートショックにご用心

~「大地の風」より~

家の中で起こる事故の原因は様々です。体が思うように動かず、「危なかった・・・」と思うことは誰でも経験がありますよね。主に高齢者が多く、その中でも最悪の事態になったケースは「浴室」が多いそうです。

 

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グラフを見ると、家の中で起こる事故は、65歳以上の高齢者による浴室での溺死が多いことがわかります。溺死の詳細ははっきりわかりませんが、入浴中の心不全などが考えられ、その原因の一つとして「ヒートショック」があげられます。
寒い冬に暖房の効いた部屋から一歩出ると「寒い~」と思わず身震いしますよね。暖房をしている部屋とそうでない部屋の温度差は10℃を越えるときも。その温度差で、身体の血圧が急激に変化することで、心臓に負担がかかり、高齢者や高血圧の人にとっては、命取りになりかねない事故につながるケースも。

 

ヒートショックをふせぐには?

ヒートショックをおこしやすいのはトイレ・洗面・浴室です。特に入浴時は、血圧が急激な上昇下降をするため、注意する必要があります。
お風呂に入る前にしばらく浴槽のふたを開けておいたり、浴槽にお湯を入れる時、シャワーで給湯すると簡単に浴室を暖めることができます。お湯の温度は低めに設定し、入る前にかけ湯などをして身体をお湯に慣らしてからゆっくり入ることが望ましいでしょう。また、各部屋の温度差を小さくするため、トイレや脱衣場に暖房器具を置いたりするのもいいですね。

 

 

 

大掃除早めに初めて年の瀬を楽チンに!

年末は、ただでさえ忙しいのに、大掃除で取っても疲れますよね。もともと大掃除は12月13日の「すす払い」に由来しています。年末まで待たず、計画を立てて早めに初めて年の瀬を楽に過ごしませんか。

 

窓がピカピカになれば、大掃除をした満足度がありますよね。網戸がキレイになれば風通しが良くなり、歓喜もスムーズに。レールは砂やほこりで汚れていては開閉も悪くなります。窓の掃除は、カラッと晴れたひにすると、拭いた端から乾いて仕上がりが汚くなりがちなので、曇りか夕方にするのがおすすめです。またカーテンは意外と汚れている物。表示をかくにんして、洗えるものは洗っておきましょう。

 

換気扇

ふだんあまり気にしていないけれど、大掃除の時くらいははずしてキレイにしたいですね。ギトギトになった換気扇は重曹に漬け置き洗いがおすすめ。流しにぬるま湯をはって、重曹カップ1くらいを溶かします。分解した換気扇や換気扇フィルターなどと一緒に、1時間くらい漬け置きします。そうすると汚れが浮いてゆるくなり、汚れが落ちやすくなります。

 

照明器具

照明器具は一度取り付けると、なかなか掃除しないうえ、汚れたままだと明るさが低下して、電気代の無駄になります。照明器具はたいてい高所にあり、器具の取りはずしの際の足場など危険な場合がおおいので、なるべく2人でするのがいいですね。また掃除を始めるときは、必ず電気を切ってランプの熱がさめてから行ってください。

 

つかって便利なエコスプレー

重曹スプレー:重曹大さじ1、水100ml

お酢スプレー:酢20ml、水100ml

食品を扱うキッチン周りからリビング、浴室など、どこでも使えて手にも優しい便利な2本です。油汚れ、てあかなどは酸性なので、アルカリ性の重曹が中和して汚れを浮かせてくれます。お酢は賛成なので、殺菌、カビの予防などに使います。アルカリ性の重曹が酸性のお酢と混ざると泡が出ますが、炭酸ガスが出ているだけなので害は有りません。

晩秋!インフルエンザの季節になりました

~「大地の風」より~

秋も深まりめっきり涼しくなりました。気温が下がるとインフルエンザにかかる人が増え始めます。
どうしてなのでしょうか?

 

 

ウィルスは低温・低湿度が大好き!

空気の中にどこにでもいるインフルエンザウィルスですが、気温が下がり、湿度が減ってくると、がぜん元気に活発に動きまわり、生き物の細胞に入って増殖し始めます。

 

人の免疫力は弱くなる

寒くなると、人は体温を保つのにエネルギーをより使い、免疫力は弱まります。そして、夏に比べてあまり喉も渇きを感じず、胎内の水分量も減ってきて、喉などの粘膜にウィルスがつきやすくなります。

 

インフルエンザにかかりにくくするには

なるべくかからにようにするには、手洗い・うがい・マスクの徹底で自己防衛しましょう。水分補給をして、免疫力をあげるような生姜・にんにく・ねぎ・山芋などを普段の食事にとり入れましょう。
さらに加湿器などで湿度調整したり、汚れた空気は抵抗力を弱めるので、空気を入れ替え、室内を新鮮な空気に保つようにしましょう。

 

 

 

疲労回復・免疫力アップにばっちり!
バーニャカウダを作ってみませんか♪

 

にんにくには「アリシン」といわれる抗菌殺菌作用があり、疲れ気味な人も、にんにくの免疫力アップ効果で、ウィルスに負けないカラダになるといわれています。バーニャカウダならニオイもあまり気にならず美味しく食べられますよ。

バーニャカウダはニンニクとアンチョビで作るポピュラーなイタリアンソースです。
野菜スティックに付けて食べると、とってもおいしいですよ!

 

材料

お好きな野菜
きゅうり、セロリ、にんじん、大根、じゃがいも、かぼちゃ、いんげん、ブロッコリーなど
(生食でかたいものはボイルしましょう)

バーニャカウダソース
にんにく・・・・・・・・・1玉
アンチョビ・・・・・・・・1缶
オリーブオイル・・・・100ml
ゆでる時の牛乳・・・100ml

 

作り方

1.にんにくの下処理
にんにくの皮をむき半分に切り中の芽を取る。

 

2.にんにくの臭いを取る
お鍋に牛乳を入れてにんにくを入れ、吹きこぼれないよう火加減に注意して柔らかくなるまで煮る。約15~20分(よりニオイをおさえたい方は、一度沸騰したらすぐ捨てて、牛乳を入れ替える)

 

3.なめらかにする
柔らかくなったにんにくを取り出して冷めたら裏ごしし、アンチョビを細かく刻む(この工程をフードプロセッサーなどを使うとより簡単です)

 

4.まぜる
3でできたものと、オリーブオイルを小鍋に入れ、まぜながら火にかけ、焦げないよう注意して約10分煮れば出来上がり!あつあつのソースをお好きな野菜につけて食べましょう。

 

ゆでた野菜につけて食べるとワインにぴったり!このソースは冷めても美味しいですが、小さな卓上コンロがあれば、食卓で温めながら、野菜をつけて食べましょう(コンロがなければ、器に盛って。)オイルが減ってきたら継ぎ足しましょう。

運動後の足のケア

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運動後の足のケア

~「大地の風」より~

気温も下がり過ごしやすくなり、身体を動かすのにいい季節になりました。

ウォーキングをはじめたり、子供の運動会など走る機会も増えますね。

運動前のウォームアップはしても、クールダウンはついおろそかにしていませんか?

筋肉の疲労物質がたまって、次の日や数日たって痛みが出てくるのは経験があると思います。

今回は運動後の足のケアを紹介します。

座って行うのでテレビを見ながらでも、しっかりケアしてあげましょう。

 

 

足全体のマッサージ

心臓に一番遠い足裏からマッサージしていきます。

次にふくらはぎですが、ゆっくり足首からひざへ向かい優しくマッサージします。

大腿部は膝から股間に向かって全面、側面、裏面と分けてゆっくりおこないます。

 

足首を回す

座って片足を太腿に乗せて足先を持ちゆっくりまわします。

右回り、左回りで両足回します。

次に両手で、足裏のかかとから足踏まずをゆっくり押さえてやりましょう。

 

足全体の裏側を伸ばす

両足を広げて腰をのばして座り、片方ずつゆっくり身体を前に倒し、

伸ばした手で足の指先に手が届かなければ、タオルを足裏にかけて足してあげましょう。

このとき膝を曲げないことが大事です。

身体を前に倒すことで足裏からふくらはぎ、大腿部裏が伸びた感じがあればOKです。

両足何回か、呼吸を止めないようにして無理せず行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

なんとかしたい!夏バテ

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何とかしたい!夏バテ

~「大地の風」より~

夏バテしないで残暑を乗り切るためのポイント

 

今年は猛暑が続き、本当に暑かったですね。

9月に入り、なんだかだるい、食欲がない・・・なんてことはありませんか?それは夏バテかも。

近年の夏バテは冷房の冷えた室内と暑い屋外の温度差に、

身体がうまく対処できずに自律神経が乱れてしまうことが多いと考えられています。

今年は夏バテを予防し残暑をのりきるための工夫を紹介します。

 

適度な運動をする

だるいのに運動?と思われるかもしれませんが、身体を動かして適度に汗をかき、

体温調節機能を取り戻してあげましょう。朝晩の涼しい時間帯にちょっと散歩するだけでも効果がありますよ!

 

夏バテにいい食べ物を摂る

暑い時は、そうめんや冷麺など冷たくてのど越しの良い炭水化物を多くとりがちですが、

ビタミンB1、B2、クエン酸がなければエネルギーに変わりません。

ビタミンB1、B2は豚肉やレバーなど、クエン酸は梅干しやレモンなどに含まれます。

 

ぐっすり眠るために

38℃~40℃くらいのぬるめのお湯に、ゆっくりみぞおちまでつかる半身浴がおススメです。

寝る前に軽く身体を伸ばしたり、手足を伸ばす軽いストレッチをすることで、

副交感神経に働きかけ眠りやすくなります。

 

夏バテに強くなる空間づくり

エアコンによる冷え過ぎた室内環境をつくらないことも大事です。

夏バテの大敵は外気との温度差!エアコンの設定温度は28度程度を目安とし、

室内と外気の温度差を5度以内にするように心がけましょう。

 

 

台風前の安全点

 

貴方の家は大丈夫ですか?

 

もうすぐ本格的な台風シーズンに入ります。

毎年、台風の風が強くなってから、あわてて家の補修に取りかかり、ケガをするニュースを目にします。

そんなことにならないように、事前に家の周囲の安全点検をして、

掃除や補修を行い、少しでも被害を抑えたいですね。点検する箇所は以下の5箇所です。

 

屋根

屋根瓦のズレやヒビ、割れていたりはがれていないか、確認します。

トタンはめくれたりはがれたりしていませんか?

ただし、屋根は大変危険ですので、修理の必要があればプロの業者にお願いしましょう。

 

雨どい

雨どいが詰まると、雨水があふれてしまいます。落ち葉や泥などを取り除きましょう。

継ぎ目が外れていないか、ガタつきなども点検します。

 

窓周辺

夏に使ったすだれやよしずは取り外して片付けましょう。

同じように緑のカーテンなども取り除きます。

雨戸があればレールを掃除して、開閉がスムーズにできるか確認しておきましょう。

 

家の外周辺

家の周りの側溝や排水溝を掃除しておきましょう。

プロパンガスのボンベがしっかり固定されているかも確認しましょう。

 

ベランダ

鉢植えや小物、物干しざおなどはしっかり固定するか、室内に入れておきましょう。

排水溝はしっかり掃除しておきましょう。

 

いざという時の為に

懐中電灯の電池の予備や、飲料水の備蓄をしておき、

実際に台風が近づいてきたら、外出を控えて台風情報を聞きましょう。

 

 

室内熱中症に気を付けましょう

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室内熱中症に気を付けましょう

~「大地の風」より~

今年の夏も節電対策などで冷房などの仕様を控えたり、暑さを我慢したりしていませんか?

室内熱中症は、湿度が高く風が弱いということで室内の温度が上がり、

人の体温が上がるのに体内の熱が逃げにくくなった時におこります。

体温調節が上手くできない高齢者や乳幼児、肥満の人は、特に気を付ける必要があります。

今回は、室内熱中症の主な症状と、予防策をご紹介します。

 

どんな症状?

1.いつもより体温が高い

2.汗が出ない

3.頭が痛い

4.めまいや吐き気がする

※応急処置としては、水分を補給して体温を下げる処置をしてください。

 

のどが渇いていなくても水分補給する

喉の渇きを感じなくても、適度に少量ずつの水分を補給しましょう。

併せて塩分を100mlの水に対して塩0.3g程度取りましょう。

スポーツドリンクは運動している時ならいいのですが、そうでないときは

糖分の取り過ぎになり水分の吸収をさまたげます。

利尿作用のあるアルコールやコーヒーなどは、水分補給になりませんのでご注意を。

 

部屋の温度をチェックする習慣を

高齢になると皮膚の感覚が弱まり、室内の温度変化に気付きにくくなります。

自分の目で温度計をチャックして、通常よりも室温が高くなり過ぎていないか、確認しましょう。

 

暑さに備えた身体づくりを

熱中症は急に気温が高くなった時におこりやすいので、事前の暑さに備えた体づくりが重要といえます。

日頃からウォーキングなどの適度な運動で汗をかく習慣を身に付けておくと、

夏の暑さにも対抗しやすくなり、熱中症にもかかりにくくなります。

 

室内の温度上昇を抑える

室温を上昇させないために、すだれやカーテンなどで直射日光を遮り、窓が開けられれば風を通し、

それでも温度が高い時は迷わずにエアコンも使いましょう。

 

 

暑苦しい夏は爽やかハッカで乗り切る

ハッカはシソ科のハーブで、外来種の西洋ハッカ(ペパーミント)と日本ハッカがあります。

日本ハッカは、西洋ハッカと比べて主成分のメントールを多く含んでいるのが特徴で、独特の爽快感があります。

今回の主役は「ハッカ油」。ハッカ油は薬局などで入手でき、手軽に利用できる優れものです。

意外と知られていないハッカ油の効能をご紹介します。

【ご注意】原液が大変刺激が強いので使用量に注意し、特に目に入らないよう気を付けましょう。

 

スポーツ後を爽やかに

ハッカには冷却・消炎作用があります。

日に焼けた肌のほてりには水で5~10倍に希釈したハッカ入り水をスプレーしてほてりを鎮めましょう。

肩こりや筋肉疲労にも効果的です。

スポーツなどで汗をかいた後にスプレーするとデオドラントスプレー変わりになります。

 

お風呂を爽やかに

湯上りのほてりが嫌で、夏はシャワーで済ませる人も多いでしょうが、できればお風呂に入りたいですね。

そこでお風呂にハッカ油を1~2滴たらすと、すがすがしい香りが浴槽に広がり、湯上りもさっぱりします。

 

夏の虫よけに

ハッカ油は虫よけにもなります。

希釈水を目に入らないように注意して、身体にスプレーします。

帽子にスプレーしても効果があります。

赤ちゃんの場合、ベビーカーにスプレーするとよいでしょう。

また、虫さされにも希釈水を濡れ場スースーしてかゆみは和らぎます。

 

生活を爽やかにする一滴

ハッカ油は消臭・殺菌作用があります。

洗濯をすすぐ時に一滴入れるとイヤなニオイがしなくなります。

また、おしぼりを作るときにぬらす前の水に一滴たらすと、さわやかなおしぼりに変身します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

節電しながら無理せず夏を快適に・・・

~「大地の風」より~

 

この夏も引き続き節電を求められています。

とはいうものの高齢者やお子さんのいる家庭では熱中症の心配もあります。

あまり我慢や無理をせず、出来る範囲で節電しましょう。

夏の消費電力の大きいものはエアコンと冷蔵庫で、平均世帯では消費電力の約7割を占めます。

これらを効率よく、最小限に使用することがポイントとなります。

 

エアコン

節電のため、設置温度を高めにしたり、室内で扇風機を併用したり、

フィルターの掃除などはすでにされている方も多いと思います。

他にもこんな工夫はいかがですか。

 

■室外機を日陰に

室外機は、日陰に置くのが良いですが、

無理なら、壁と室外機の間の隙間を少しでも多くして風が通る様にします。

■立ち上げは「弱」にしない

立ち上げから弱にすると設定温度になるまで時間がかかり、より電力を消費してしまいます。

■冷房時の風向きは出来るだけ水平に

風向きを下向きにすると、冷気が下に溜まってしまい、

エアコンの室温計測が性格に出来ず、設定温度になるまで時間がかかります。

■除湿モードは使わない

「除湿の方が省エネ」というのは昔のエアコンの常識です。

最近のエアコンの多くは「再熱除湿」方式で除湿しているため、消費電力が大きいのです。

■ウチワを使う

消費電力ゼロのウチワ。あおげばすぐに涼しく、清涼感たっぷりですね。

■日光を遮断

すだれ、カーテンなどで陽射しを遮りましょう。

■エアコン使用字は全員集合

家族が一つの部屋に集まれば各部屋のエアコンを使わなくて済みますね。

 

冷蔵庫

 

■冷蔵庫の開閉は最小限にする

保温ポットに冷たい麦茶やお水など、よく飲む飲料を入れておくことで、

夏場何度も冷蔵庫を開けなくてもすみますね。

■冷蔵庫の開閉は最小限にする古い冷蔵庫ならパッキンを交換

パッキンが劣化すると冷気が漏れてしまいます。

■本体の裏を掃除する

裏側に誇りがたまると冷却効率が下がります。

 

 

 

夏の寝苦しさ解消!

 

~熱帯夜を乗り切ろう~

 

蒸し暑い日が続きます。なんだか夏バテで、疲れがとれないというようなことはありませんか。

それは夜、寝苦しくてあまり熟睡できていないのかも。

ぐっすり眠ることで身体をすっきりさせましょう。

 

夏の安眠の理想は、温度28度&湿度50%

蒸し暑い夜は、快適に眠ることがむずかしくなってきます。

節電も大事ですが、夜中でも熱中症はおきます。

無理をせずエアコンで室内の温度を下げましょう。

エアコンは湿度も調節できるので一層快適になります。

効率よく部屋を涼しくするために扇風機も一緒に回すのもいいですね。

首振りモードがより効果的です。

その場合、エアコンの対角線上に置いて、首を上に向けるとよいでしょう。

 

体温をいったん上げて、下げる

眠気は体温が下がるときに強くなります。

ですから眠る2時間前にお風呂屋運動で体温を上げてやります。

一旦上がった体温は、下がることで体温調節するので

眠りの準備にはいりやすくなり、寝付きがよくなるのです。

バスタイムは前身翼でなくても半身浴でじっくり汗をかくまで入るのがおススメ。

運動は、食後の軽いウォーキングや、室内でのストレッチなど、軽いものでも効果があります。

 

エアコンや扇風機をつけたまま寝ない

睡眠の初めの3時間は、深い睡眠のノンレム睡眠が多い時間帯です。

寝付いた後、3時間でタイマーが切れるのがよいようです。

つけっぱなしだと、明け方に身体が冷えて、

朝、目覚めた時にだるさが残り、体調を崩しやすくなります。

扇風機も、なるべく風邪を直接体に当てないよう心がけましょう。

 

夏の涼感グッズを利用する

最近では冷却枕などの利用者が多いようですが、昔ながらの涼感グッズもオススメです。

寝ござはイグサの冷たい肌触りが心地よく、朝や竹製シーツも快眠に繋がります。

また、冬に使ったゆたんぽに氷水をいれてタオルにくるみ、

抱き枕にするとひんやりして気持ちいいですよ♪

 

一番涼しい部屋で寝る

いままでくつろいでいたリビングは、エアコンがついていて一番涼しい部屋ではないですか?

いっそリビングにシングを持ってきて寝てみるのも、節電しながら快眠を得る一つの手段といえるでしょう♪

 

 

梅雨時期のカビ対策

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梅雨時期のカビ対策

~「大地の風」より~

そろそろ梅雨の季節に入ります。水分が多いこの時期は植物や動物にとって大切な時期です。

しかし暑くて湿度が高くジメジメすると、家の中のカビが気になります。

なるべくカビを作らず快適に暮らしたいですね。

近年の住宅は高気密&高断熱が主流で、人が過ごしやすい環境なのですが、

実はカビにとっても増殖しやすい環境とも言えます。もともと空気中を漂っているカビの胞子はこの時期、

条件がそろうことにより大量に増殖を始めます。

その条件とは20℃~30℃の気温、ホコリなどの有機物、酸素、そして空気中の水分が多いことなどです

カビを防ぐためにはお掃除でカビの栄養となるほこりなどの有機物のお掃除が大切です。

具体的には、カビの栄養となるホコリなどの有機物のお掃除が大切です。

部屋の隅などカビの発生しそうな場所は、まめに掃除機をかける、洗面所は使ったら拭き取る、

お風呂などは見えない石鹸カスが飛び散っているので、水をかけるなどして、こまめな掃除を心がけましょう。

 

除湿でカビの元気を断つ

窓を開けたり、換気扇を回して換気しましょう。

水槽や鉢植え、洗濯物など湿気のもとをできるだけ室内に置かないようにします。

特にカビは空気の動かない場所を好みます。

押し入れや下駄箱、クローゼットなどは注意して、

湿気取りや除湿機などで積極的に除湿することが大切です。

また、カビは紫外線に弱いため、布団を干すと湿気もとれていいですよ。

 

カビ取りは

早めの対策が大事ですが、カビが発生してしまったら、

塩素系漂白剤をしみ込ませた雑巾で拭き上げます。

頑固な場合は、カビ取り剤を使用します(注意書きに基づいて使用してください)。

奥までしみ込んだ黒いカビは、カビ取り剤を吹きかけた後、ラップして、

半日から一日置いて水で流すといいでしょう。

また消毒用エタノールをしみ込ませた布で拭くとカビが死滅し、発生しにくくなります。

 

 

梅ジュースをつくろう

そろそろ青梅の出回る時期になりました。

暑くて体が何だか重いなあと言う人にも疲労回復効果のあるクエン酸がたっぷり入っています。

子供たちにも人気の梅ジュース。お家で作ってみませんか?

 

~作り方~

材料:青梅1キロ、氷砂糖1キロ

 

1梅を入れる便をよく洗う

便をよく洗って、沸騰するか、焼酎やホワイトリカー等を含ませた布やキッチンペーパーなどで、

便の口や内側をよく拭き、殺菌しておきます。

 

2梅の下処理

梅を手に入れたらなるべく早く作り始めましょう。流水でよく洗います。

梅にはへそと呼ばれる木の枝のカスがくっついています。へそを竹ぐしや楊枝などで取り除きます。

清潔な布やキッチンペーパーなどで綺麗に水分をとります。

 

3材料をビンに入れる

ビンに梅と氷砂糖を交互に入れます。一番上には氷砂糖がくるようにします。

冷暗所に保存します。

(※たまに瓶をゆすると早まります。冷蔵庫には入れない方がいいでしょう)

 

4梅を取り出す

氷砂糖が溶けてしわしわの梅が上に浮いてきたら、梅を取り出します。

(気温にもよりますが1ヶ月ぐらい)常温でも補完できますが、発酵を抑えるため、冷蔵庫で保存しましょう。

※材料にお酢を200ml入れると少し酸味が増えてまた美味しいですよ。

 

5美味しい飲み方

冷水や炭酸で好きな濃さに割ってお飲みください。そのままヨーグルトやかき氷にかけても美味しいですよ。

料理の隠し味にもいいですね。

 

紫外線の気になる季節です

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紫外線の気になる季節です

~「大地の風」より~

紫外線は、浴びることで、骨を強くする(カルシウムの吸収を促す)ために必要な

ビタミンDを体内で生成したり、殺菌作用で雑菌などを殺してくれたりします。

生活をする上で、紫外線は欠かせない太陽エネルギーの恩恵なのです。

しかし、一方で紫外線は「しみ・しわ」の原因になるだけでなく、

紫外線アレルギー(湿疹)、皮膚がん、白内障(目の病気)の発生率を高め、

皮膚の免疫力を低下させるとも言われています。

 

日焼け止め化粧品

巷にあふれる種類の多い日焼け止め化粧品。

日常生活で浴びる紫外線はSPF10、PA+程度のもので良いでしょう。

アウトドアやマリンスポーツなど屋外に長時間いる場合は、

その程度に合わせて、日焼け止めの指数の高い物を選ぶと良いでしょう。

あまり塗りたくない人は、長袖の服や手袋などで肌を守りましょう。

色の濃い方が効果が高く、綿素材は紫外線を透過するので、

UVカット素材のポリエステルやレーヨンなどがいいですね。

 

サングラス

近年目に入る紫外線と白内障の関係が問題視されるようになってきました。

あまり濃いサングラスは瞳孔を広げてしまい、光が目に入りやすくなり逆効果なので、

幅の広い薄い色がおススメです。日常生活においては、UVカット加工されたメガネや、

コンタクトをするなど、用途に合わせて使い分けましょう。

 

帽子や日傘

つばが顔を日陰にするデザインの帽子を選ぶとよりベターです。

日傘は白より黒が有効ですが、UVカット加工製品ならどれでもOK。

むしろ傘を持つ手の甲の対策に気を付けましょう。

 

 

緑のカーテンを作ってみよう

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緑のカーテンを作ってみよう

~「大地の風」より~

夏涼しく過ごすために・・・

     今がタネまきの時期です

 

緑のカーテンとはツル科の植物を窓辺に植えて、窓の外に張ったネットなどに這わせ、カーテンの

ように覆ったものです。近頃学校や個人宅などで見かけられるようになりました。この時期タネを植

えて、夏の暑い時期に窓を緑でいっぱいにしてみませんか。

 

緑のカーテンはたくさん茂った葉が、窓から入る直射日光を遮ったり、水分を蒸発させて周囲の温

度を下げるため、「よしず」などより涼しく、住み心地を快適にします。室内温度の上昇を防ぐため

節電にもなります。植物はツル科ならなんでもいいのですが、へちまやゴーヤなどを植えれば収穫

を楽しめますし、朝顔などを植えればキレイに咲く花を楽しむことができます。

 

準備に必要なもの

タネ、土、肥料、ネット

 

タネはツル科の植物なら何でもいいのですが、ゴーヤ、ヘチマ、朝顔などが育てやすいでしょう。

土はプランターを使う場合、深さ30㎝ぐらいそこに鉢底石を敷き、培養土と肥料を混ぜたものを入

れます。

地面植えの場合は深さ30㎝ぐらい掘り起し、肥料、石灰、腐葉土を混ぜます。

ネットは作る予定のサイズを図ってホームセンターなどで購入します。ネットが無いと植物がうまく

這ってくれません。ネットを固定する留め具なども用意しましょう。

タネをまいたり、肥料をやったりする時期は、植えた植物の種類、地域、気候により異なりますの

で、お近くの園芸店で相談されるといいでしょう。

 

 

①たねをまく→間引く

一晩水に漬けておいた種を30㎝感化腕2㎝の深さの穴に2~3粒巻いてください。

芽が出てきて本葉が2~3枚になれば間引きします。苗が小さいうちは土が乾いたらやさしく水を

かけましょう。

 

②ネットに絡めて止める

本葉が5~6枚になったら茎の先端を2~3㎝切ります。ツルが伸びてきたらネットに絡むように

ひもなどで軽く止めていきます。ツルが上に伸びていくように誘導してやりましょう。

 

③梅雨明け以降の水やり・肥料

梅雨が明けて、葉がたくさん茂り出すと、プランターの底から染み出るくらいたっぷり水をやりま

す。葉の色が薄い場合は、化成肥料を適量根元に上げて下さい。

 

④収穫

実ができたら収穫しましょう。朝顔はさやが茶色になれば種が収穫できます。

全体的に枯れたら、ネットを下してからツルを取り外します。足場には十分注意しましょう。

 

 

 

 

 

花粉症のセルフケア

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花粉症のセルフケア

~「大地の風」より~

 

冬から春へ季節が変わり暖かくなり始めました。

今年2012年の花粉は全国的に「例年並み」か「やや少なめ」傾向といわれています。

しかし、花粉の例年地は年々増加傾向にあるので、油断は禁物。

早めの予防対策がおすすめです。

 

花粉を避けて春を楽しく過ごすセルフケア

花粉症は花粉が体内に入ると症状が出るので、

まずは入らない工夫をすることから始めましょう。

マスクはガーゼのものより不繊布のほうがはいりにくく、

マスクの表面にも花粉は付くので使い捨てがいいでしょう。

花粉症用のゴーグルを利用すると、

目に入ってくる花粉の量を四分の一程度まで減らすこともできるとか。

衣服は、ナイロンなど花粉が付着しにくい素材を選び、

帽子をかぶって髪の毛に花粉が付くのを防ぎましょう。

外から家に入る前は服をはたき、室内に花粉を持ち込まないようにします。

さらに手や顔を洗い、うがいで花粉を落としましょう。

室内に入った花粉は舞わないように繊維のモップでふき取ります。

窓の開け閉めにも気を付けたいですね。

 

 

 

 

 

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