メイン

 

     ゴールデンウィーク中の5月7日。

     社内バーベーキューを開催しました。

 

     弊社の地中熱を利用したモデルルームの前で行われ、大変盛り上がりました!!

     総勢27名が参加しました。

     当日のお天気は下り坂との予報でしたが、

     なんとか終盤まで天気がもちよかったです。

 

 

     BBQ1.JPG

     炭火焼の焼き鳥もありとてもおいしかったです。

     ビールに焼き鳥は最高!といいたいところですが

     お酒の飲めなかった皆様残念でした。

 

 

     社員の方の差し入れ「朝採りのタケノコ」も贅沢にいただきました。

     今年は寒さで不作と聞いておりましたが、

     たくさん差し入れていただきM氏ごちそう様でした。

      やわらかくておいしかったです。

 

 

      BBQ2.JPG

     企画から担当し、最後までがんばっていただいた T氏、N氏。

     お疲れ様でした~!!

 

 

 

      BBQ3.JPG

     当日は不安定なお天気でしたが、気温は少々高めで、

     時折さす陽射しが痛いほどでした。

     写真後方に外気温度(上段)と地中温度(下段)が写ってます。

     地中は15度と涼しいのがわかりますね。

 

 

 

 

入学の季節

|

  

 

 

 

 

 

入学の季節

 

梅.JPG

 

 

 

 

 

 

      ようやく暖かい日がチラホラみられるようになってきました。

      新入学シーズンがもう間近です。

 

 

      親戚の子供の入学祝いはどうしたら?と思う方もいらっしゃるとおもいます。

      親戚の子供が小学校や中学校に入学する場合にお祝いをあげるとしたら

      いくらぐらいがいいかというアンケートをとった結果が日経新聞にありました。

      ご紹介します。

  

 

 

 ー ☆ ★ ☆ -

 

 

 

      お祝いの金額をみてみると

      「1万円以上3万円未満」が全体の4割強でした。

      お金以外でお祝いにふさわしい品物としては「図書カード」が68%でトップ。

      筆記具や時計を引き離しました。

 

 

  

      入学祝いにまつわる思い出などを聞くと、

      あげた側の失敗談には

      「幼稚園の入園祝いに弁当箱を贈ったが、その子が通う園は弁当箱のいらない給食だった」、

      「高級万年筆を贈ったが、反応が芳しくなくがっかりした」などがありました。

      一方で受け取った側の経験談では

      「もらったランドセルの色が気に入らず買い直した」という人がいる反面

      「中学入学時にもらった広辞苑をいまでも使っている」といった感心する回答も。

      事前に送る相手の好みを聞いて贈るのが安心ですね。

 

 

 

 

 

お花ライン.gif

 

 

 

 

 

      入学祝、就職祝い、ほかにも節目節目のお祝いはいろいろありますが

      「よくここまで成長することができてよかった」というのが

      お祝いの趣旨なのではとおもいます。

      「今日のよき日を無事迎えることができ・・・」という祝辞をよくいただきますが

      本当にそのとおりです。

      当たり前のようで当たり前ではないことなのです。

      そう考えると、お祝いはお金は親へ、子供へは図書カードなど本人が有効に使えるもの

      というのが妥当ではないでしょうか?

      そして、なによりもお祝いの言葉が大事です。

      言葉にして聞くとよりいっそううれしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

|

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      これまでに買った靴の最高額はどのくらい?

      というアンケート結果をご紹介します。

 

 

 

ー ★ -

 

 

 

      新年度を間近に控え、靴やかばんなど身の回りの品を新調した人も多いはず。

      これまでに購入した靴で最も高かったものの値段を尋ねたところ、

      「5万円以上」と回答した人は全体の6%いました。

      購入したのは「専門店、セレクトショップ」が約半数で最も多く、

      「百貨店」が約3割でこれに続いています。

 

 

      靴にまつわる思い出を聞くと、

      「側溝の網状になったふたに足をとられ、ピンヒールの皮がめくれてしまった」

      「買ったばかりの靴を踏まれ、傷だらけになってしまった」など

      大切に履いていても予期せぬ傷や汚れが避けられないことも。

      「良い靴でも不可抗力で履けなくなるなら、高級なものを買っても意味がない」と

      諦めに似た意見人もいました。

      ファッション性は無視できないが、履き心地はもちろん最重要。

      「友人の結婚式用に効果なブランド靴を購入して大事に保管していた。

      ところが当日初めて履いたら足が痛くて歩けなくなり、

      近くの靴店で代わりの靴を買う羽目になった」などです。

      オシャレのために我慢するにも限度はあるという回答が多くあったようです。

 

 

 

      これまでに買った靴の最高額はいくらぐらいしましたか?

         5000円未満      ・・・ 6%

         5000円以上1万円未満 ・・・ 12%

         1万円以上3万円未満  ・・・ 58%

         3万円以上5万円未満  ・・・ 18%

         5万円以上       ・・・ 6%

 

 

 

 

ー ☆ ★ ☆ -

 

 

 

 

      最後に、靴は目的によってはその靴を履いて行こうとしている地域で買うことが大事です。

      たとえば、雪のふる地域で売っているブーツと

      雪の降らない地域で売っているブーツを比べてみます。

      雪の降る地域で売っているブーツの中には防水加工が施されたブーツが

      何種類もあったりします。これは、雪があるからこそ必要な機能です。

      ほかにも、おしゃれな長靴などもいろいろあります。

 

 

 

      靴だけでなく服も同様です。

      その地域で暮らすのに必要と思われるものが売っています。

      例えば、コート。

      車が移動手段の地域では厚手のコートの出番はあまりありません。

      でも、公共交通が主な地域では寒空の下を歩くことが想定され、

      厚手のコートの出番が増えます。

 

 

 

      こんなものがあったらいいのに・・・と思ったら

      ほかの地域で探してみると意外にあったりしますよ。

 

 

 

 

 

 ウォーキング.jpg

 

 

|

 

 

 

 

 

 

炭を生かす

 

 雪上の足跡.gif

 

 

 

 

 

 

      水の浄化や部屋の臭い消しなどに、炭を使う人が増えています。

      なぜ炭がいいのでしょうか。

      炭は電子顕微鏡で見ると縦横に無数の穴がああいた「多孔質」構造をしています。

      空気や水を通しやすく、かつ内部の表面積が大きいため、

      臭いや湿気をよく吸着するということです。

 

 

 

 

      「水に入れればカルキ臭のもとになる塩素を吸着する。

       炭の働きで水質がまろやかになり、味もおいしくなる」

      冷蔵庫や靴箱、押入れなど狭いスペースでの脱臭効果も抜群。

      さらに空気中の水分を吸ったり吐いたりして湿度も調整します。

 

 

 

 

      炭には備長炭、クヌギ炭、竹炭などがあります。

      備長炭は高温で硬く焼しめられた「白炭」の代表格。

      崩れにくいので扱いやすく、消臭、水浄化と幅広く使えます。

      水につけて使うときはタワシで水洗いして粉を落とし、飲み水や料理に使う場合は

      さらに煮沸消毒すると安心。炊飯後は洗って乾燥させる。

      水に入れて使う場合も、入れたままにせず、週1回は水洗いして陰干しを。

      このひと手間で吸着力が回復します。

      表面が白っぽくなったり玉虫色に光るようになったりしたら取り替え時。

 

 

 

 

      さぁ、あなたも炭のある生活をしてみませんか?

 

 

 

 icon_1.JPG

 

 

 

 

気分転換

|

 

 

 

 

気分転換

 

 

 

 

 雪ウサギ.gif

 

 

 

 

 

      行動で気分変えるとしたらどんなことをしますか?

       気分転換に散歩にいってくるなんて言葉よく耳にします。

      今の季節なら、気分転換にコーヒー? お風呂?

      直前と違った行動を取るときにつかうような気がします。

 

 

 

― ☆ ・ ★ ・ ★ ―

 

 

 

      先日の日経新聞には・・・

 

        気持ちが落ち込んだときに、言葉以外にどのような行動をとる人が多いのか。

        調査で尋ねたところ最も多かったのは「とりあえず寝る」で回答者の3人に1人以上がこれを選んだ。

        何事にも体が資本、まずは頭と体をよく休ませて英気を養い、対策を練るといったところでしょうか。

        他には

        「よし!」と大きな声を出す(2位)

        外を歩く、体を動かす(3位)

        深呼吸し胸を張る(7位)

        など声を発したり、動いたりすると回答した人も多かった。

 

 

 

― ☆ ・ ★ ・ ★ ―

 

 

 

      なるほど。

      とりあえず寝るですか・・・。

      1日1日で気持ちを切替えていくというのは誰しも実践していることですね。

      そして何事も体が資本。

      ごもっともです。

 

 

      他の回答にある体を動かすというのも

      適度な運度が脳の血流量を増やし、脳内の神経伝達物質の分泌を活発にするため、

      ストレス対策によいとされているそうです。

 

 

      みなさんどんな気分転換してますか?

 

 

 

 ハクサイ.jpg

 

新年会

|

  

 

 

 

新年会

 

 

 

 

      新年会1.JPG

 

 

      年頭の挨拶が行われました。

      年始の挨拶もすませ、社員一同が集まり、

      社長の挨拶と今後の方針の話のあと昼食会が行われました。

      今年も安全に気をつけて工事を行っていきたいと思います。

          

 

 

 

      新年会2.JPG

 

      昼食会での食事は昨年に引続き、

      おやべ給食の豪華なお弁当をいただきました。

      大変美味しかったですよ。

 

 

 

 

年賀状

|

 

 

 

年賀状

 

 

 aicon02_1.gif

 

 

 

      年賀状はもう出しましたか?

      もちろん!というかたから、これからというかたまでいらっしゃると思います。

 

 

 

      そもそも年賀状って何?と思い調べてみました。

 

 

      辞書によると 

        「新年を祝って書き送る葉書・手紙。賀状。年始状。」    (大辞林より)

      とありました。

      確かにその通りですね。

  

 

 

 

      ではもう少し詳しく。

( 日本大百科全書より)

 

 

          年賀とは、元来、高年の寿を祝うことばである。

          古稀(こき)、還暦(かんれき)、喜寿(きじゆ)などの祝いをいったものである。

          しかし、今日の年賀状は、新年の祝いの書状を略して年賀状としたものとされている。

 

          平安のころより明治の初めまで、正月には1日から15日までに、

          主君、師匠、父母、親戚(しんせき)、知人、近隣の人々に年始の挨拶(あいさつ)をする習わしであった。

          これが、郵便が簡便に送られるようになってからしだいに流行し、現在の年賀状の形となった。

 

          年賀状は、本来1月2日の書初(かきぞ)めの日に書いたものである。

          なるべく松の内(1月7日まで)に出すものであった。

          しかし現在は郵便事情により、1月1日に相手方に着くように12月に差し出すようになった。

 

 

          年賀状は、冒頭に賀詞を書く。

          「謹賀新年」 「迎春」 「賀春」 「新春のおよろこびを申し上げます」 「あけましておめでとうございます」

          などのことばが、それにあたる。

          この文字は、本文より大きく書くのが決まりである。

          年賀状は、新年の挨拶、相手方への問いかけ、自分の近況から成り立っていることを忘れてはならない。

 

 

 

 

      なるほど。

      では、もう少しちがった角度から調べてみると・・・

 

 

 

 

          明治維新後の1871年、郵便制度が確立したが

          年賀状は書状で送るところがほとんどで、数は決して多くはなかったそうです。

          1873年に郵便はがきを発行するようになると、

          年始の挨拶を簡潔に安価で書き送れるということで

          葉書で年賀状を送る習慣が急速に広まっていったようです。

 

 

 

          日本郵便においては、年賀状は「年賀特別郵便物」という一種の特殊取扱として扱われている。

          その取扱期間は2006年の場合12月15日から12月28日であり、

          その期間に年賀と朱記した郵便物について予め区分したうえで

          あて先を管轄する配達事業所(日本郵便支店・集配センター)に送付し

          同局で1月1日まで留め置かれるサービスである。

          それ以降も便宜的に受け付けてはいるが

          年賀特別郵便物の要件、すなわち取扱期間内での差出しを満たしていないため

          1月1日に配達される保証はなく、あくまでも日本郵便側のサービスによっている。

                     

 

 

 

 お花ライン.gif

 

 

 

 

      年賀状は特別郵便だったんですね。

      年賀状の受付が開始されてから、郵便ポストには年賀状はこちらへという貼紙が

      特別郵便側の受け口についてました。

      こういうことだったんですね。

      さらに、1月1日までに配達される保証は28日までだったとは・・・

      みなさんご存知でしたか?

      計画通りに準備できればもちろん28日までに投函していましたが

      そうでないときは30日や31日に投函してました。

      でも1日に届いていたのを思い出すと

      郵便局側のサービスは大変なことですね。

  

 

 

 

      今ではメールの普及によって年賀状の数も減っているそうです。

      新年明けてメールで挨拶

      こちらも年賀状とはまた違ったよさがあります。

 

      Web上で年賀状の注文ができたり、

      メールのアドレスしかわからなくても年賀状が送れる

      といったサービスも出ています。

      これは、メールもいいけど年賀状という形で受け取るのもいい

      といった認識からきているのではないでしょうか。

 

 

 

 

      たかが葉書1枚。されど葉書1枚。

      この1枚でいろいろなことがわかります。

      年賀状だけでのお付き合いになっている方もいるかもしれません。

      でも、年賀状での縁は続いています。

      多くのコトバは書かれていないけれども

      いろいろなことがわかる年賀状。

      簡単に会うことができない人が増えるにつれて

      もらう楽しみが増えていくようなきがします。

 

 

 

 雪ウサギ.gif

 

 

今年、最も後悔した買い物は・・・

|

 

 

 

今年、最も後悔した買い物は?

 

 

 

 

 money-a1-04.gif

 

 

 

 

 

      今年もあとわずか。

      この1年を振り返ってみるといろいろなことが思い起こされると思いますが、

      その中で多くの人が無駄な出費だったと感じるものがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 tenki09.gif

 

 

 

      先日の日経新聞での記事をご紹介します。

 

 

          今年最も後悔した買い物の額を聞いたところ

          「3000円未満」という回答が7割近くを占めた。

          後悔した買い物の種類で多いのが「洋服やバック、アクセサリー類」で26%

          「パソコン、ゲーム、家電機器」8%、「健康食品・器具」7%が続いた。

          「スポーツ用品や登山・キャンプなどアウトドア用品」という人も2%いた。

 

 

          過去に後悔した買い物のエピソードを聞いたところ、

          「衝動買いについて反省している」という回答が圧倒的に多かった。

          「ネット通販で写真をみてジュエリーを買ったが、

          思っていたのと違い2回もリサイクルショップに売ってしまった」など。

 

 

          買い物をする際に後悔しないように気をつけていることを聞くと、

          「必ず現物を吟味し、他のものと比較する。

          新製品は少し時間をおいて本当に必要か確かめる」といった回答が多かった。

 

 

 

 tenki09.gif

 

 

 

      確かに買い物全てが成功ということはなかなかないと思います。

      日々のちょっとした買い物の中でも

      買う予定はなかったけれども、つい買ってしまったということもあるのではないですか?

      後悔するのは、自分が想像したり考えていた期待が満たされないときに起こると思います。

 

 

 

      そうはいうものの、福袋はちょっと違う気がします。

      確かに後悔する確立も高いです。

      なんといっても福袋には多大な期待を持ちますから。

      福袋には、選ぶ楽しみ開ける楽しみ、そして運を試す楽しみも付いてきているとおもいます。

      ちょっとしたイベントのようなものでしょう。

      どんなものが入っているのかも楽しみですが

      福袋を手にすることができるのか

      もうここから運試しが始まっています。

      

 

 

       来年はどこの福袋を手にしますか?

       考えるのも年末の楽しみですね。

 

 

      ウサギ.gif

 

 

 

忘れ物

|

 

 

 

 

忘れ物

 

 

ビール.gif

 

 

 

 

      今年も残すところあとわずか。

      年末の忙しい時期を迎え、気がつくと身の回りの大切な物が見当たらない

      という経験もよくあるこの時期。

 

 

      今までに経験した忘れ物や紛失物の最高額はどのくらいか

      これを調査した結果が日経新聞に紹介されていました。

      その結果、1万円以上という人が4割強だったそうです。

 

  

 

        金額ごとの結果はこんなかんじでした。

             ↓  ↓  ↓

        3,000円未満             36%

        3,000円以上5,000円未満      8%

        5,000円以上10,000円未満    14%

        10,000円以上30,000円未満   27%

        30,000円以上            15%

 

 

 

 

      具体的にどんなものを忘れたのかを紹介してみると

      「現金」37%が最も多く、「」23%、「コート、マフラーなどの衣類」7%

      その他では指輪、イヤリング、腕時計など見につける小物。

      一方で持ち運ぶ機会が多い「携帯電話」は2%、「音楽プレーヤー」は1%

      まめに操作する電気製品は忘れることが少ないようです。

 

 

 

 

      忘れ物に気づいたときにとった行動としては、

      必死に探したという人が多かったようです。

      当たり前といえば当たり前ですが。

      なくした経験から学んだ対策では、 「日常は高価なものを身につけない」 などの声がありました。

 

 

 

 

      なにかとせわしない年末、忘年会と飲む機会も多いこの時期だからこそ

      もう一度確認を心がけましょう。

 

 

 

 雪上の足跡.gif

 

 

 

      個人的に振り返ってみると

      忘れ物で今も忘れずに覚えているのが、購入したものを次に入ったお店に忘れてきたことです。

      店内で気が付いてすぐに探したけれども見つからず・・・。

      もちろん店員にも話しましたが見つからず。

      あっこんなところに忘れ物!もらっておこう!

      見つけた方はこんな感じだったのかも。

      自分の中ではこんな展開はありえなかったのですが、

      忘れた自分が一番悪いのはわかっているものの

      今でもまだ消化できてない忘れ物です。

 

 

      それともう一つ。

      金額的に一番高かったのが、忘れ物ではないですが遺失物で「定期」。

      6ヶ月定期を1ヶ月もたたないうちに駅で落として紛失・・・。

      定期以外にもバスなどのプリペイドカード類をまとめて入れていたので

      当然全部なくなりました。

      乗り換えの駅でなくしすぐに探したけれどやっぱり見つからず。

      券がないから乗り換えもできず・・・。

      なんといっても買いなおした定期代7万弱が一番いたかった。

 

 

      世の中いい人も多いですが、なくしたものはなかなか見つかりません。

      なくしたくないものは持ち歩かないが一番ですが

      そうはいかないものも。

      できることは、やっぱり 

       「気をつける」 「確認する」 

      これしかないでしょう。

 

 

 

 

 

コトバ

|

 

 

 

 

 

コトバ

 

 

 

aicon02_1.gif 

 

 

 

 

      コトバはいろいろな役割をもつことがあります。

      コトバが表すもの。

      いろいろあります。

 

      昔は普通だったのにわざわざ説明が必要になったものがあります。

      最近のものでは

 

 

 

 

 

      「 イエデン 」

          電話線でつながった家の電話のこと

 

 

      いまや電話といえば携帯電話のことを指すことが多いようです。

      家にある固定電話のことを「イエデン」と呼び、

      これがわかる世代はどのあたりからでしょうか・・・。

 

 

      新しい世帯の中には、固定電話を持たず、携帯電話のみという家庭も。

      たしかに、家の固定電話で電話の機能を使うことが少なくなっています。

      街中の公衆電話も次々に姿を消しているように思えます。

      いまや、公衆電話を探さないとならないような状態です。

      需要がなければ当然姿を消していくわけですが

      不足の事態に備えて 「ここに行けば公衆電話がある」 というのがあれば安心できるのでは?

      街中にたくさんあるコンビニにいけば公衆電話は今もあるのでしょうか?

 

 

 

 携帯.jpg

 

 

 

      「 Pーブック 」

          電子書籍が普及しているアメリカの新語で、昔ながらの「紙(paper)の本」のことを指す

          対する言葉はもちろん「e-ブック」で電子書籍

 

 

 

      電子書籍が普及し始めると電話のように「本」といえば電子書籍を指し

      「紙の本」と表さなければならない時がくるのでしょうか。

      そういえば、クリスマスの絵本でiPhoneを利用した絵本がこの前紹介されていました。

      本の形をしたケースにiPhoneを入れて、

      まるで絵本を読んでいるかのようにページがめくれ

      読み手が参加できるような様子でした。

      便利な電子書籍、手に取れる紙の書籍。

      どちらもよさそうです。 

 

 

 

☆ _ ★ _ ☆

 

 

 

 

      それにしても「イエデン=電話線でつながった・・・」というところが

      なんだかショックでした。

 

 

 

 

 電話.jpg

 

  

 

 

 

 

最近の社員ブログ記事

バナーエリア