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断熱リフォームについて

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断熱改修リフォームについて

~ 「 大地の風 」より ~

 

 

 

 

      今年の冬は本当に寒くなりました。

      西日本地域においても、日中の最高気温が0℃になるような日もあり、

      断熱材が入っていない古い家などでは、

      家の中にいても吐く息が白くなるなんてことも・・・。

      またそれどではなくても、窓ガラスが結露でビッショリになり、

      毎日朝から窓拭きに追われる、という方もいらっしゃるかと思います。

      そこで今回は、これらを解消する断熱改修リフォームについてご案内いたします。

 

 

      現在、断熱改修を含むリフォームは、住宅エコポイントの対象ともなっており、

      前回もお知らせしたように期間が延長されているので、今がチャンスです。

      ポイント上限は 300,000ポイントですが、

      工事内容によって細かくポイントが定められています。

 

 

 

      例えば・・・

      「リビングに内窓を取り付け(掃き出し窓2か所)+高断熱浴槽を使ったユニットバス

       取り付け」という工事をした場合に発行されるエコポイントは次のようになります。

 

 

 

      ー 発行されるエコポイント ー

 

       1.窓の断熱       ・・・ 36,000ポイント

        (窓の大きさによりポイント数は異なります)

       2.浴室出入り口の幅拡張 ・・・ 25,000ポイント

       3.浴室の段差解消    ・・・ 5,000ポイント

       4.浴室の手すり設置   ・・・ 5,000ポイント

       5.高断熱浴槽設置    ・・・ 20,000ポイント

                     合計 91,000ポイント

 

 

      家族が集まり多くの時間を過ごすリビングの環境が改善され、

      こんなにポイントがもらえるなんて嬉しいですよね。

      そしてこのポイントは次のようなものに交換できるんです。

 

 

      ①商品と交換

       省エネ型・環境配慮製品/地域産品/商品券・プリペイドカードなど

      ②環境寄附

       環境保全活動を行う団体への寄附

      ③即時交換

       追加で実施する工事費用への充当

 

 

      先の例で、キッチンの改修工事をあわせて行ったとして③の即時交換に利用すると、

      キッチン改修費用が20万だった場合、91,000円分がポイントにより充当されるので、

      差し引き109,000円を支払えばよいことになり、かなり得した気分になりますよね。

 

 

      また、どうせ工事をするなら建物全体からしっかりと断熱改修を行いたいとお考えなら、

      ジオパワーシステムの導入を検討することをおすすめします。

      床下にグリ石層を敷き詰めることで、足元全体がほんのりとあたたかくなるので、

      裸足でも十分過ごせます。

 

 

 

 

 

      エコリフォームの住宅エコポイントについて

 

       ■ポイントの対象となるエコリフォーム

         A.窓の断熱改修

         B.外壁・屋根・天井または床の断熱改修

         C.バリアフリー改修工事

         D.太陽熱利用システムの設置

         E.節水型トイレの設置

         F.高断熱浴槽の設置

         ※C~Fの工事はAまたはBの工事と一体的に行う工事のみ対象となります。

 

       ■ポイント数

         各工事のポイントを合計し、一戸あたり300,000ポイントを上限とする。

 

       ■工事の期間

         平成22年1月1日~平成23年12月31日に工事着手したもの。

 

       詳細は http://jutaku.eco-points.jp/ を。

 

 

 

 

 

 

 

引っ越し

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引っ越し

 

 

 

      卒業シーズン真っ只中です。

      進学や就職、異動など、春は引っ越しの多い時期になりました。

      これから引っ越す方や、過去に引っ越しの経験のある方も多いと思います。

 

 

 

      引っ越しの失敗についてのアンケート結果がありましたのでご紹介します。

 

      多くの人から寄せられたのが、物が多すぎたという悲鳴。

      一人暮らしだから・・・と思っても意外に荷物はたくさんあるものです。

      まして、家族で転勤ということになればかなりの量があります。

      いらないものは捨てていきたいと考える人も多いと思いますが、

      結局間に合わず、やむなく箱に詰め込む人も。

      ゴミを運ぶために引っ越し費用を使ったことになどということになります。

      特に資源ゴミや大型のゴミは回収に予約が必要な地域もあります。

      捨てる以外の方法に、リサイクルに出す、買い取りのお店に持ち込むなどの方法も。

      早めの準備が大事です。

 

 

      早めの準備は欠かせないが、「春はまだまだ寒い日もあって、

      衣類を片付けすぎて着るものがなくなり、困った」という失敗例も。

      また、「引っ越し作業の最中に懐かしいアルバムに見入ってしまい、作業が途中で

      止まってしまった。予定よりも荷造りに手間取り運送業者がくる時間になっても

      準備が整わない」ということもよくあることでしょう。

 

 

      業者選びは難問だが、友人に頼んで失敗したという人も。

      「当日都合が悪くてこられなくなった友人が2人いて、人でが足りず苦労した」、

      「打ち上げの宴会代が高くついてしまった」など。

 

 

      できるだけ手元においておきたいものとしては、トイレットペーパーやぞうきん、

      靴、目覚まし時計など。すぐに使うものをわかるように荷造りしたつもりでも、

      見つけるのが大変だったりするもの。引っ越しは大変な労力と気力が必要で、

      短期集中をおすすめします。

      時間があるときにじっくり片付けようと思ってもなかなか難しいもの。

      「とりあえずここに置いて・・・がとりあえずでなくなった」や、引っ越しの時の

      段ボール箱のまま今も保管されているなど、経験のある方もおおいのでは?

 

 

 

      しっかり準備し、気持ちよく新生活のスタートをきりましょう!

 

 

 

 

 

今すぐできる節電方法

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今すぐできる節電方法

 

 

 

 

      東日本巨大地震の影響で関東などの一部地域で電力の供給を止める

      計画停電が始まっています。

      不要不急の電気機器の使用を控えましょう。

      東日本地域でなくても、地震はさまざまな地域で起こっています。

      日経新聞に比較的今すぐできそうな節電方法が掲載されていましたのでご紹介します。

 

 

 

ー ☆ ★ ☆ -

 

 

 

      電力使用量は時間帯によって異なります。

      春先のピークは午後6時~7時頃。

      明かりをつけ、同時に暖房を入れる人が多いためという。

      すぐできることは、不必要な明かりをこまめに消し、白熱球を使っている場合は

      LEDや蛍光灯に替えると消費電力を大幅に減らすことができる。

      暖房器具の使用を控える為、服を着込み、設定温度を18度以下など低めにする。

      また、厚手のカーテンを使う、ドアを閉めるなど暖気が逃げない工夫も有効です。

      食事や入浴など、家族で生活の時間帯を同じにし、リビングなどで

      いっしょに過ごす時間を増やすのも一つの方法です。

 

 

      また、停電になった際はコンセントを抜いておく。

      家を空ける場合はブレーカーを落としておく。

      再び通電した時、火災が起きるのを防ぐために必要なことである。

 

 

 

 

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      電力使用のピークとなる午後6~7時を避ける

       ・料理の中でも特に電気を使うご飯は早めに炊いておく

       ・電子レンジもこの時間帯を外して利用する

       ・暖房などの利用もピークを控える

 

 

 

      電気を使う暖房器具の利用を抑える

       ・エアコンや電気カーペットはなるべく使わない

       ・エアコンを使う場合は温度設定を18度前後に下げる

       ・部屋のドアをしっかり閉め、暖気が逃げないようにする

       ・窓から熱が逃げないように、厚手のカーテンを使う

 

 

 

       照明の使い方に気をつける

       ・不必要な電気をこまめに消す

       ・2段階スイッチがあるものは照度を落とす

       ・風呂やトイレは少し暗めの照明に替える

       ・蛍光灯や電灯の笠はこまめに掃除し、光を遮らないようにする

       ・個室にこもらないなど、照明を使わずにすむ生活様式を心がける

 

 

 

      テレビは省エネモードに

       ・テレビの明るさを抑えて利用する

       ・ラジオがあれば情報はラジオで入手する

       ・電子番組表を使わない設定にする

       ・デジタルテレビやビデオレコーダーの高速起動モードを使わない設定にする

 

 

 

      つけっ放しをやめ、待機電力を節約する

       ・電気ポットで保温せず、必要なときに再度沸騰させる

       ・使わないエアコンの電源プラグを抜く

       ・温水洗浄便座は保温モードを切っておく

       ・パソコンは必要なときだけつける

 

 

 

      冷めてもおいしい料理を作る

       ・ご飯はおにぎりなどにしておく

       ・おかずは少し濃いめの味付けにする

       ・日持ちさせるために、ショウガや唐辛子を入れる

       ・パン食の場合、トースターをつかわず食べやすいものにする。

 

 

 

      電気を使わずに調理する

       ・ご飯を炊いたら保温したままにしない

       ・トーストを焼くときはガス台の魚用グリルを使う

       ・家にIH調理器具しかない場合、野菜などをゆでる時は、

        IHで湯をわかしてゆでるより電子レンジを使うほうが節電になる

 

 

 

 

 

 

 

冬のエコを考える

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冬のエコを考える

 

 

 

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      冬は夏に比べて暖房を使う期間が長いため、光熱費が高くなってしまいます。

      そして、びっくりするのが冬場のエアコンにかかる電気代。

      冷房より暖房のほうが光熱費が高くつくんです!

      さらにショックなのが、エアコン暖房よりも石油ファンヒーターやオイルヒーターのほうが

      燃料代がかかっていることも少なくないということです。

      消費電力数を見るとエアコンのほうがコストが安い場合が多く・・・

      ショックをうけることにもなりますよね。

      そこで今回は冬の「エコ」について少し考えてみましょう。

 

 

 

 ― ☆ ・ ★ ・ ☆ ―

 

 

 

      どの暖房器具を使うのが一番エコなの?と思われる方、

      まずは家にあるこたつやホットカーペット、エアコンなどの消費電力数を調べてみてください。

      消費電力数と使用する頻度がわかれば、自分なりの目安ができると思います。

 

 

 

 

 

      エアコン暖房だと部屋全体が暖まりにくいので、

      足元を暖めるホットカーペットを敷いたり、コタツを置いたり・・・と結局他にも電気代のかかるものを

      付け足してしまうということが結構多いとおもいます。

      そうすると、結局エコにならないということになってしまいます。

      冬場は環境のためにも健康のためにも我慢!

      「使わない」方針で行くのが一番!

      真新しいことではありませんが、当たり前だけどできていない、

      家族団らん&厚着生活で省エネにチャレンジしてみませんか?

      でも無理は禁物です。

      ここ最近の連日の雪と寒さのなか極度の我慢は必要ありません。

      ストレスもたまり、体調も崩してしまいます。

 

 

 

 

 

      離れた部屋にみんなが別々に居ると、各部屋の電気代や温めるための電気代が必要です。

      みんなで一緒の部屋に居た方が無駄な電気代はかかりません。

      いろいろな部屋で別々にすごすよりも、みんなで話しをしながらすごすほうがコミュニケーションにもなり、

      なおかつ電気代の節約できます。

      必ず同じ部屋で過ごさなければならないということではなく、

      一緒にすごす時間を持つことが大事ということですよ。

 

 

 

 

 

       みんな同時にご飯を食べる、というのもすごく重要。

      みんながバラバラにご飯を食べるということは、その都度温め直しが必要になるわけです。

      その分ガス代も、電子レンジでチンする電気代もかかります。

      仕事の都合でどうしても無理というかたもいらっしゃるかもしれませんが、

      できる限り揃って食べるようにしたいものですね。

      みんなでお風呂に入るというのも同じです。

      大きな浴槽に溜めた大量のお水は沸かし直すとそれはそれはガス代がかかります。

      冬場はシャワーで済ますというわけには行きませんから、

      家族がバラバラの時間帯に入るとどうしても光熱費がかさむんです。

      極力続けて入るようにするといいですね。

      家族団らんをはぐくむだけじゃなく、省エネにもなるなんてすごくイイコトですよね。

 

 

 

 ★

 

 

      

      そしてもう1つ簡単にできる「エコ」が厚着!

      今風にいえば「ウォームビズ」ですね。

      エアコンをつけるわけじゃないから、必要以上に部屋が乾燥することはありませんし、

      当然のことながら電気代もガス代もまったくかかりません。

      それに衣服なら体にぴったりフィットするので、エアコンのたよりない温風よりも暖かいですよね。

      厚着したら「みっともない」は昔の話。

      いまはどんどんお洒落で実用的になってきています。

      いまやヒートテックの類の商品を持っていない方は少ないのではないでしょうか。

      「もったいない」から始まるエコではなくて、自然にエコになっていたとなりたいものです。

 

 

 

 

 

 

収納

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収納

 

 

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      買いそろえるうち、つい増えすぎてしまうのが、趣味や遊びに使う品。

      それから、捨てるに捨てられない思い出の品。

 

 

      あふれて収納に困っているものはなにか。

      まず目立ったのが、CDやDVD、本などの文化教養関連だ。

      一つ一つは小さくても数が増えると場所をとる。

      1つでもかさばるのがスキー、キャンプ、ゴルフなどの道具。

      ゴルフが趣味で次々と道具を購入。

      収納スペースがなく車にも入れている人もいるのでは。

      以外に多いのが、道具・材料の収納に困ってるという声。

      あれもこれもやってみたくてつい買い込んでしまうという声も。

      家族がそれぞれに購入した雑誌が積み重なり、

      家の中にいくつものタワーができているなどということもあるようです。

 

 

~ ★ ~

 

 

      収納しきれないものはどうしたらよいのか。

      困ったときに頼りたくなるのが実家のようだ。

      また、友人の助けを借りる人も。

      CDを5000枚ほど持つという方で何度に入りきらない分は友人に100枚単位で貸して調整しているという声も。

      その他には物置を購入したり、収納スペースを借りる人も。

 

 

 

~ ★ ~

 

 

 

      自分の家を考えたとき、将来を見越しての収納スペースも必要です。

      収納が一番必要になったとき、部屋を1つ収納部屋として考えてしまうのも手。

      子供は増えるかもしれないし、物が増えるかもしれないしと

      将来の未知の部分を予測するのは難しいもの。

      予備室を設けて、その都度利用目的を変化させるという考えもあります。

      また、設定した収納以上の物は収納しないという考えもあります。

      どこかで自分なりに線を引き、

      「捨てる、取っておく」をこなすのも必要なことです。

 

 

 

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納得の住まい、欲しい設備

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納得の住まい、欲しい設備

 

 

 

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      自分が住むならどんな住まいにしたいですか?

      今回は欲しい設備について。

 

 

 

 

      設備によって建物を作るときから導入しなければならないもの、

      欲しいと思ったその時に購入してすぐ使えるもの

      といろいろあります。

      家電と違って住宅設備機器はなかなか簡単に取替えができないもの。

      でも、使ってみなければ自分に合うかはわかりません。

      難しいです・・・。

 

 

 

 

      そこで参考にするのが、すでに住まいを建て生活している方の声ではありませんか?

      付けてよかった設備、付けて失敗した設備のランキングが日経新聞に出ていました。

      この結果は北陸でのアンケートではないので「?」と思う部分もあるとは思いますが

      参考程度にみていただけるといいかと思います。

 

 

 

 

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      付けてよかった設備(戸建)

 

        1.オール電化

        2.IHクッキングヒーター

        3.浴室暖房乾燥機

        4.全自動・自動給湯の風呂

        5.ビルトイン食器洗い乾燥機

        6.温水洗浄便座

        7.テレビドアホン

        8.複層ガラス

        9.太陽光発電・太陽熱利用システ

       10.床暖房

 

 

 

 

      付けて失敗したもの

 

        1.ビルトイン食器洗い乾燥機

        2.床暖房

        3.ビルトイン浄水器

        4.ジェットバス・ミストサウナ

        5.浴室暖房乾燥機

        6.温水洗浄便座

        7.フローリングのコーティング

        8.電動シャッター

        9.大型の浴槽

       10.自動洗浄、開閉などの高機能トイレ

 

 

 

 

 

 

      浴室暖房乾燥機が良かったもの3位と付けて失敗したもの5位にきているのが

      おもしろい結果ですね。

      未成年のお子さんがいる家庭では洗濯物の量も多く、

      すぐに必要でどうしても乾燥させたいものが発生しやすいものです。

      こんな家庭にはきっと便利な設備なのでしょう。

      反対に緊急に乾燥させる必要のない家庭では不要ということでしょうか。

      同じようなことがビルトイン食器洗い乾燥機にもいえるでしょう。

      家族構成によっては手間が省けて節水になり効率よい設備になりますから。

 

 

 

 

      雪の降る地域の目でみると、複層ガラスに温水洗浄便座はやはり必要でしょう。

      床暖房は使い方次第ですかね。

      それから屋根付の車庫は必須です。

      電動シャッター付の車庫があれば雨雪の多い北陸では重宝しそうです。

 

 

 

 

 

 

      自分の住まいを考えたらあれもこれも欲しくなるもの。

      予算を考えて、どうしても欲しいものなのか、

      今しか付けられないものなのか後からでも対応可能なものなのか

      と検討し優先順位をつけることも大事です。

      一番大事なのは納得して導入すること。

      どんなものも納得していないものには不満がのこるもの。

      ちょっと使い勝手が悪くても自分が納得していれば自分的には満足ですから。

 

 

 

      自分がどうしたいのか考えるのが先決ですね。

      それから、考えている季節によっても考えが変わるもの。

      冬考えれば冬主体の考えになりやすいですし、

      夏の暑い時期に考えれば、涼しくしたくなる考えになりやすいです。

      その季節ごとにどんな生活をするのか考えてみる必要がありますね。

      暮らしやすさの基準は人それぞれ。こだわりや嫌なことははっきりさせ、家族できちんと話し合いましょう。

 

 

 

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スマートハウス

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スマートハウス

 

 

 

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      今年秋に全国にスマートハウスの実験棟が相次いで誕生したらしい。

      その中の1つが六ケ所村にあるスマートハウスの実証実験用の住宅6戸が建つ尾駮レイクタウン北地区。

      ここでは関係企業の社員とその家族が実際に暮らし、実証実験に参加しているという。

      ここでのスマートハウスとは、

         「住宅内のエネルギーを見える化することによって

                 エネルギーの需要と供給をコントロールできる住宅」

      のこと。

 

 

      家庭のエネルギー消費量は90年度比で増加しているのが現実。

      国は2020年までに90年比で25%削減することを掲げているのはみさなんご存知の通り。

 

 

 

      太陽光発電が少しずつ普及してきているなか、ハイブリッド車の充電機能を住宅にもたせ、

      家庭の電力を太陽光発電に移行しCO2削減につなげることが必須と考えられているようです。

      これは自動車そのものから排出されるCO2は少なくなるけれども、

      必要とする電力を火力発電によって生み出されたものを使うと

      トータルではCO2排出量が大きく削減されないということになるかららしい。

 

 

 

      未利用の自然エネルギーから得られるエネルギーを利用できれば

      その分CO2の排出量が減るというのは簡単に想像できる。

      わかっているけれども行動に移すのはなかなか難しい。

 

 

 

      難しい原因の一つに価格。

      技術の内容や将来的なコスト削減の内容を考えれば妥当なのかもしれないけれども

      その価格になかなか手をだすことができない・・・。

 

 

 

      トータルで取り組むことができるじだいはすぐそこまできている。

      みんなでいっせいに取り組むことができるようになって欲しい。 

 

 

 

 

 

 

 

防犯対策してますか?

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防犯対策してますか?

 

 

 

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     今年も残すところ1ヶ月あまり。

      だんだんと忙しくなりバタバタしてくるこの季節。

      ちょっと 防犯 について考えてみませんか?

 

 

 

 

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      自宅の防犯対策の予算はどのくらいですか?

 

 

      家を留守にする機会が増えてくると気になるのが、空き巣などの被害。

      自宅に防犯用の設備やシステムを導入するとしたら予算の上限はどのくらい?

      こんな記事が日経新聞にでていました。

 

 

      どのくらいかと聞かれても、防犯設備にどんなものがあるのか、

      どんなものがどのくらいの価格なのかよくわからないので、なんともいえません。

      こんな方は案外多いのでは?

      そうなると金額は気持ちの問題なのでしょうか ・・・。

 

 

      新聞では「1万円未満」が4割以上で最も多く、金額が多くなるほど割合は小さくなった。

      とありました。

      さらに自宅でどんな防犯対策をしているのか

      一番最近はじめたものについての質問に対して5人に1人が

      「玄関や窓のカギを付け替えたり足したりした」、

      「近所の人達と話す機会を増やした」と回答されたようです。

      「人感センサーの照明をつけた」 「警備会社と契約した」といった回答は3%弱にとどまったそうです。

 

      防犯対策で、して良かったと思ったものの具体的な例では

      「玄関の鍵を2つ以上にする」 、「目に付くところに防犯カメラを取り付ける」 、

      「近所づきあいが大切」という答えが多かったようです。

 

      家には周りから見えない死角になる場所がたくさんあるような気がします。

      ゴミゴミしていない砺波平野だって安心はできません。

      人の目があるからこその防犯であって、人があまりいない場所や周りの目から遠いところは

      近所の目以外の方法も必要でしょう。

 

 

 

      家だけでなく、自転車や車も同じ。

      常日頃からカギをかけることを当たり前にしていたら

      万が一という事態に遭遇することも減るのでは?

      今日に限って・・・ということがないようにしたいです。

 

 

 

 

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火災の備えは大丈夫?

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火災の備えは大丈夫!?

 

 

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      冬は空気が乾燥し、火災が起こりやすい時期です。

      その冬が近づいてきています。

 

 

      平成22年の火災状況を調べてみました。 

 

         火災発生数       (H22年9月30日現在)

            富山県内 : 166件 

            富山市   :  58件  (住宅からの火災30件)

 

 

      さらに出火原因をしらべてみると・・・

 

         昨年の出火原因     (富山市消防局 平成21年消防年報より)

            1位 : 放火

            2位 : タバコ

            3位 : ストーブ

            4位 : コンロ

  

 

      放火(疑いを含む)が火災原因の1位。

      予防手段としては家の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう。

      

      タバコは、消したつもりで完全に火が消えておらず・・・ということがあるので要注意です。

      もちろんポイ捨てなどしていませんよね。

 

      ストーブのまわり洗濯物や布団を置かないように気をつけましょう。

      また、給油をするときに火を消してから行いましょう。

      当たり前のようなことですが、火をつけたまま給油していたり、

      給油するときに寒いからといって、ストーブの近くに灯油タンクを置いていたりしていませんか?

      「まさか」ということが意外にあったりするものです。

      いま一度自分を含めてまわりを振り返ってみてください。

 

 

 

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      「 住宅用火災警報器 」

 

 

      平成20年6月1日から、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されています。

      住宅用火災警報器は火災によって発生する煙や熱を感知し警報音を鳴らすものです。

      警報器の設置場所は寝室です。寝室が2階にある場合は階段にも設置が必要です。

      住宅火災による死者の6割以上が逃げ遅れといわれています。

      火災の早期発見で大切な命を守りましょう。

      警報器の設置は住宅の所有者が行います。

 

      住宅用火災警報器は家電量販店、ホームセンターなどで購入でき、自分で取り付けることができます。

      感度や音量などが基準に合格したものには、日本消防検定協会の鑑定マーク(NSマーク)が付いています。

      警報器は設置しておけば平気というわけではありません。電池の寿命は5年~10年といわれています。

      肝心なときに電池切れで警報器が作動しなかった・・・などということがないようにしましょう。

 

 

 

 

 

      「 住宅用消火器 」

 

 

      住宅用消火器を設置しましょう。使いやすい場所に置き、いつでも使えるように訓練しましょう。

      一般住宅には消火器の設置の法的義務はありません。

      しかし、火災による死者数のうち住宅火災を原因とするものが大半を占めています。

      消火器は初期消火の道具として一般的ですが使用期限があります。

      また、消火器は一般の不燃ゴミとして廃棄はできません

      廃棄する場合は、消火器を購入した店または専門の業者に引き取ってもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

駐車場

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駐車場

 

 

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      今回は「駐車場」のはなしです。

      富山県の自家用車保有台数は1世帯あたり1.72台全国2位だそうです。

      共働き率が高い富山県ではこの台数もうなずけます。

      公共の交通手段があまり便利ではないことから

      おのずと車は夫婦それぞれが1人1台所有することになります。

 

 

 

      家造りでは間取りはもちろん重要ですが

      意外と最後まで放置されているのが外構です。

      駐車スペースって意外にひろいのですよ。

      知っていました?

 

 

 

      そして、富山県では冬のことも考えなければなりません。

      そう、冬といえば

      ほんの少し降る程度なら気にすることはないかもしれませんが

      何十センチも積もれば当然除雪が必要です。

      駐車場は除雪のしやすさも重要なのです。

      できるだけ凹凸がないような舗装だと除雪もしやすいもの。

 

 

      さらに駐車場の屋根も必要。

      ガレージが無理でもせめてカーポートは欲しいところ。

      屋根があるかないかで毎日の仕事量が変わってきます。

 

 

      えっ!そんなの当たり前じゃないの?

      そう思った人は雪国生まれ。

      雪から縁遠い人にはわからないものです。

 

 

      車2台のスペースでワンルームほどの面積が必要です。

      家を考えるときは、必ず車のことも考えてあげましょう。

      駐車スペースまでしっかりと考えられている家は

      全体がまとまってみえますよ。

 

 

 

 

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