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かぶら寿し

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かぶら寿し

 

 

 

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      冬といえばかぶら寿し。

      北陸の名産品の1つ、かぶら寿し

      「かぶら寿し」ってどの地域までその存在を認知されているのでしょうか。

      北陸近県の岐阜、新潟、長野まで知られているのでしょうか?

 

      東京、神奈川、静岡、茨城あたりではあまり有名ではない様子。

      ただ、最近は各地の物産展や各地域のアンテナショップがあるので

      以前よりは広まっているのかもしれません。

 

 

      でもなぜ「寿し」と名前がつくのか。

      寿しと名前がつくとご飯のようですが、

      富山で有名な「ます寿し」のマスがカブラに変わったものではないですよ。

      よく食する「寿し」とは切り離して考えてください。

 

 

 

      一体どういうものなのかを調べてみると ・・・

 

      「 かぶら寿し 」

 

        ・なれずしの一種

        塩漬けにしたカブで、やはり塩漬けにしたブリの薄切りを挟み込み、

        細く切った人参や昆布などとともに、米麹(糀)で漬け込んで醗酵させたもの

 

 

        ・正月料理の一品

        家庭で漬け込むこともあり、シーズンには「かぶらずし用の麹」がスーパーでも販売されている。

        カブのかわりにダイコンを使った「大根寿し」や、

        ブリのかわりに〆鯖、サケ、ニシンを使う地域や家も存在する。

 

 

★ ・ ☆ ・ ★ 

 

 

      このような感じでした。

      勝手な自分のイメージでは、

        「正月料理なので縁起がよく、酒の肴にぴったり」

 

 

      まだ食べたことがなくて気になる人は是非この年末年始で味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立山連峰

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立山連峰

 

 

 

 

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      昨日19日、呉羽山からの立山連峰です。

      すばらしい眺めです!

 

 

      19日は最高気温14.7℃、最低気温4.3℃、晴れ。

      撮影時の富山市の気温は14.3℃、湿度は46%でした。

 

 

      この写真を見ると空港がぱっと浮かびました。

      羽田空港でこの写真のような立山連峰を目にしたことがあります。

      雄大な山々に守られているかのようです。

      どこがどの山なのかはわかりませんが、全体でみると雄大で大きな暖かさを感じますが

      1つ1つの山をみてみると、それぞれに厳しさを感じます。

 

 

 

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      外に出てふと視線をあげると、

      木々の紅葉に立山連峰が貴重な季節をおしえてくれています。

      秋も残りあとわずか。

      今の自然を満喫してみませんか?

      空を見上げるだけでもココロに響くものがありますよ。

 

 

 

 

 

 

19日は「食育の日」

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19日は食育の日

 

 

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      そういえば19日といえば「食育の日」だったと思い調べて見ました。

 

 

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)より

 

          「食育の日」は、食育推進運動を継続的に展開し、

          食育の一層の定着を図るための機会として、「食育推進基本計画」により定められました。

          「食育の日」には各地で様々な食育の普及啓発活動が展開されています。

 

 

 

      ちなみに毎年6月は「食育月間」だそうです。

      知っていましたか?

      「食育推進基本計画」というものがあったとは知りませんでした・・・。

 

 

      富山県での食育月間での取り組みの報告もされていました。

      報告は下記3点でしたが、様々な地域で独自の取組みをされているようです。

 

          ・滑川市の「おやこふれあいおにぎりカフェ」、

          ・射水市の「食」「食育」に関するケーブルTV番組の放映,

          ・砺波市の市内大型スーパーでの「食育の日」イベントの開催

 

 

     

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      さらに調べてみると・・・

      富山県の取組みを見つけました!

      

      本来なら県民の誰もが知っていることなのにこのような計画があったとは知らず

      見つけたという点が少々悲しいところではありますが。

      みなさんはどうですか?

      当然知ってますという方が大半ですよね。

      

 

 

      富山県食品推進会議 「とやま食育ひろば」より

 

      富山県食育推進計画3つのポイント

 

          1.富山の「食」(美味しい米や魚など)に着目した「富山型食生活」の確立

              ・ 富山米と新鮮な魚介、野菜を摂る栄養バランスの良い富山型食生活の確立

              ・ 生産者と消費者の顔が見える関係づくりや四季折々の旬の味覚を

               味わえる食文化の継承・新たな創造を促進

 

              (主な県の取組)

              ① 「富山型食生活」の普及・啓発

              ② 富山の食材を活用した「越中料理」の継承・創作とその普及・PR

              ③ 富山の食文化を伝承・創造する人材の認定制度の創設

              ④ 富山県版の食事バランスガイドの作成

              ⑤ 生産者の顔が見えるインショップの開設等の支援

 

 

         2.家族そろった楽しい食事で健全な食生活の実現

              ・ 三世代同居世帯の比率の高さなどを活かした家族そろった食事の推進

              ・ 身近に食材を育む田や海がある環境(体験する場面が豊富)の活用

 

              (主な県の取組)

             ① 家族そろった楽しい食事の推進

             ② 農業や料理などの実体験機会の充実(三世代クッキングセミナー、体験講座など)

 

 

         3.家庭を中心とした食育を地域社会でもしっかりと支援

              ・ 食を通じた家族のコミュニケーション機会の充実など地域支援体制の確立

              ・ 食育に取り組む家庭などに対する必要な情報提供・支援

 

              (主な県の取組)

              ① とやま子育て家庭応援優待制度の創設

              ② 健康づくり協力店の登録の推進

              ③ 食育リーダーの養成・派遣

              ④ 食育ホームページの開設等による県民への幅広い情報提供

 

 

 

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      食育が必要になったのは3世代家族が少なくなったからなどといわれることがあるようですが

      本当にそこが問題なのでしょうか?

      家族で食事をして、会話をするということが大事なのでは。

      なんでも手に入る時代になったからこそ

      食に対する知識をとりいれ、自ら「食」を選択するということができるようになりました。

      きっと大人世代でも知らないことがまだまだたくさんあるはずです。

 

      今、学校では地産地消に対する取組みが行われていて

      子供達だけでなく大人もしりたいような内容があるとおもいます。

 

 

       富山県にはこんなホームページもありました。

          越中とやま 食の王国

      

 

 

      19日は食育の日

      今日はどんなことをしますか?

      普段口にすることがないような食事をしにお出かけしますか?

      家族でお鍋を囲みますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山県って・・・(その7)

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富山県って・・・ (その7)

 

 

  

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      今回は富山県と言えば砺波平野の「散居村」について。

      「散居村」ってご存知ですか?

      きっと富山県の人ならもちろん知っていますと答えるけど

      県外ではそんな方は少ないのかも。

      言葉は聞いたことがあるけど・・・というかんじでしょうか。

      そんな散居村について。

 

 

 

      まずは「散居村」って何なのか辞典で調べてみると      aicon02_1.gif

          「 広い平野に屋敷林に囲まれた住居が散在する、村落の形態。 」

      とありました。

      たしかにその通り。

 

 

 

 

      富山県の砺波平野が散居村で有名です。

      広く続く田園風景の中にポツポツと家が点在している景色です。

      各家が密集されてなく、隣の家が隣ではないといったところでしょうか。

      家の敷地には「かいにょ」と呼ばれる屋敷林が立ち並び

      家を暴風雨や夏の陽射しから守ります。

      散居村では屋敷の周りが自分の所有する田であることが多い為

      農作業を中心に考えると自宅の周辺が自分の土地なのですから

      効率がいいように思われます。

 

 

      生活する上ではどうでしょう?

      隣家が隣でない状態。

      隣の家の目を気にする必要がほとんどありません。

      ということは周りから解りづらいということでしょうか。

      解りづらいということは、高齢化がすすむと安否が心配になるかもしれません。

      良い点もあればそうでない点ももちろんあります。

 

 

 

 

      大きな屋敷が存在する散居村。

      春の田んぼに水が入る時期にクロスランド小矢部の展望台から

      見渡す景色がなかなか素敵です。

      あたりを一望できる展望台から是非一度眺めてみてください。

 

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富山県って・・・(その6)

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富山県って・・・ (その6)

 

 

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      今回は県のさかな「ブリ」について。

      ようやく涼しくなってきましたが、ブリがおいしくいただける季節はまだまだです。

 

 

 

      富山県のホームページ ( http://www.pref.toyama.jp/ ) では

          平成8年(1996年)10月12日制定

          ツバイソ(コズクラ)」「フクラギ」「ガンド」「ブリと呼び名を変える ☆出世魚☆ 

          「富山湾の王者」としての風格があります。

          産卵前の脂がのった「寒ブリ」は特においしく、珍重されています。

                    ↑   ↑   ↑

          「出世魚」とはすごい呼び名です。

          成長するにつれて呼び名が変わるのが出世魚。

          他にはスズキ、ボラ、マイワシなどが出世魚と呼ばれているらしいです。

 

          ツバイソ:15 cm くらいまでのもの

          イナダ:40 cm くらい(夏に旨い)

          ガンド:60 cm くらい

          ブリ:90 cm 以上(夏は味が落ちる)

 

          魚売り場でフクラギ、イナダなどが売られていたらブリへの成長中の魚だったのだな

          と思ってみてください。

 

 

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          ブリは出世魚のその名から、昔から縁起のいい魚として珍重され、

          富山県から関西地方にかけては、お正月にかかせない食材である。

          旬である冬にとれるブリは「寒ブリ」と呼ばれておいしさも一層増し、

          特に富山湾産の天然のブリが有名。(この時期が最高!→ 12月 ~1月)

          天然物はアミノ酸によって形成されるうま味成分が多く含まれ、

          養殖物は、天然物より脂質が倍以上高いのが特徴。

          日本人が一年間に食べるブリの量は年間でおよそ20万トン前後のようです。

 

 

 

          それから、県内の一部地域には、

          年の暮れにお嫁さんの実家から嫁ぎ先にブリ1匹を丸ごと贈る風習が残っています。

          また、冬の郷土料理「かぶら寿司」にもブリが使われ、

             (握り寿司やちらし寿司の寿司ではありませんよ)

          お歳暮や正月のおせち料理として親しまれています。

             (半身返しというのもあったような・・・。)

          ブリ1匹丸ごと贈られてどうやってさばくのでしょうか。

          作業スペースに包丁、その程度の用意は常識ということかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

富山県って・・・(その5)

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富山県って・・・ (その5)

 

 

 

 

      今回は県のさかな「シロエビ」について。

      シロエビってなぁに?と思った人はたくさんいると思います。

 

      富山県のホームページ ( http://www.pref.toyama.jp/ ) では

        平成8年(1996年)10月12日制定

        「あいがめ」と呼ばれる富山湾特有の深い海底谷に生息し、富山湾が世界唯一の漁場となっています。

        生きているものは透明な淡いピンク色で美しく「富山湾の宝石」と呼ぶにふさわしいものです。

        ↑  ↑  ↑

        富山湾が世界で唯一の漁場とは驚きです! 

 

 

      ちなみに、富山県のさかなとして他に「ブリ」、「ホタルイカ」も同時に制定されているようです。

      さらに、最近ではテレビ番組でもよく取り上げられるようになりました。

 

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      「白エビ」

      体長50-80mmほどで、サクラエビよりも大きく、やや左右に平たい体型をしている。

      額角はないが複眼の後ろに小さな棘があり、尾の上にも小さな棘がある。

      体色は無色透明で僅かにピンクがかっているが、死ぬと乳色になる。

        (白いあのお姿は生きてないからなのですね・・・)

 

 

      「サクラエビ」

      成体は体長40mm前後。体は透明だが甲に赤い色素を多く保持し、生体は透き通ったピンク色に見える。

      駿河湾及び近接の東京湾、相模灘に分布するが、漁獲対象となっているのは駿河湾のみである。

        (釜あげの姿はピンク色でしたよ。)

 

 

      ここだけを比べると大きさの違いみたいだけれども

      実はエビの分類上では全く異なる系統に分けられるそうです。

      「白エビ」の富山県の新湊漁協と「サクラエビ」の静岡県の由比港漁協

      姉妹漁協提携を結んでいます。

      めずらしいエビつながりですね。

      日本海側と太平洋側。

      どこかつながりがありそうです。

 

 

 

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      おまけ

      シロエビと言えば最近は かき揚げ丼 や 白エビバーガー が注目されているようです。

      白エビバーガーは食べたことがありませんが

      かき揚げはカラッと揚がっているととてもおいしいですよ。

      でもエビの殻やヒゲが口の中に刺さって痛い事も・・・。

      桜エビも似た感じですが、体長が小さく殻がシロエビよりも柔らかい分

      口の中で刺さるような経験はまだありません。

      シロエビにサクラエビ。

      干しエビではない状態で見かけたらぜひ食べてみてください。

 

 

 

 

 

暑すぎる夏

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        8月といえば当然「夏」

        とても暑いということは日本では普通の認識だと思いますが

        今年は特に暑い!

        この暑さが普通なのかどうなのかは

        昔の記憶が定かではないのでもうわかりませんが

        今年は暑いのは確実。

 

 

 

        よく耳にする「夏日」などの言葉。

        ちょっと調べてみました。

 

          夏日   ・・・ 日最高気温が25℃以上の日

          真夏日 ・・・ 日最高気温が30℃以上の日

          猛暑日 ・・・ 日最高気温が35℃以上の日

          熱帯夜 ・・・ 夜間最低気温(日最低気温)が25℃以上の日

 

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        毎日毎日暑い日中&夜なので

        富山の8月の22日間はどうだったのか調べてみると

               猛暑日  9

             真夏日 12

             夏日    

              熱帯夜  14

        と、日中はほとんど30℃以上の日が続いているのがわかります。

        夜間の熱帯夜でない8日のうち7日は24℃以上を記録していて

        ほとんど熱帯夜も同然の暑さだったようです。

 

 

        これでは寝苦しい夜になるはずで、

        熱中症が心配されるのももっともです。

        エアコンの風が嫌いだから、電気代がもったいないから・・・

        などの理由で暑さを我慢してしまう方もいるようですが

        体のことを考えると我慢しすぎは禁物ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

        富山といえば・・・

 

「 おわら風の盆 」

 

 

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      そろそろ夏も終わりに近づいてきたような気がしないでもない8月下旬。

      そろそろ「おわら風の盆」の時期です。

      9月1日~3日に行われる予定です。

      全国的にも有名な「おわら風の盆」。

      毎年いろいろな形でテレビでみかけます。

      でも、県内に住んでいても実際に目にしたことがない人も多いのでは?

 

 

      そういえば去年も観光バスを見かけるたびに

      そういう季節なんだなと思ってはいたものの

      平日にはなかなか行けず・・・。

 

      そこでふと疑問に思ったこと。

      それは「おわら」って何?「風の盆って?」

      開催地は八尾という町ですし。

      これは一体?と思って調べて見ました!

 

 

      「おわら」とは・・・

          一説では、江戸時代文化の頃、芸達者な人々は、七五調の唄を新作し、

          唄の中に「おわらひ(大笑い)」という言葉を差しはさんで町内を練り廻ったのが

          いつしか「おわら」と唄うようになったというものや、豊年万作を祈念した「おおわら(大藁)」説、

          小原村の娘が唄い始めたからと言う「小原村説」などがあります。

~出典:おわら風の盆行事運営委員会より~

 

      「風の盆」とは・・・

          二百十日の前後は、台風到来の時節。昔から収穫前の稲が風の被害に遭わないよう、

          豊作祈願が行われてきました。その祭りを「風の盆」というようです。

          また、富山の地元では休みのことを「ボン(盆日)」という習わしがあったと言われます。

          種まき盆、植え付け盆、雨降り盆などがあり、

          その「盆」に名前の由来があるのではないかとも言われています。

~出典:おわら風の盆行事運営委員会より~

 

 

 

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      ということは、豊作祈願に唄をうたいながら町内を練り歩く行事ということでしょうか。

      豊作祈願の行事というのはいろいろありますから

      そのうちの1つなんですね。(←本当に!?)

 

      ぜひ八尾まで実際に見に行ってみてください。

 

 

 

 

国宝 瑞龍寺

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『 瑞龍寺 』

 

 瑞龍寺.jpg

 

 

      8/8~10に瑞龍寺夏のライトアップが行われました!

      高岡市にある瑞龍寺。

      国宝に指定されています。

      訪れたことはありますか?

 

 

      ライトアップは夏と冬に行われています。

      光と音の競演、

      明るい時間に眺めるのとはまた違った雰囲気をかもし出していました。 

      平日夜の催しにも関わらず、多くの方がいらしてました。

 

 

 

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      そこで「瑞龍寺」について調べてみると・・・

~北日本新聞社より~ 

 

      瑞龍寺の縁起と国宝指定について

        高岡山瑞龍寺は、高岡の町を開いた加賀二代藩主・前田利長が、

        慶長18年(1613年)に高岡に建立した法円寺が前身で、

        利長の弟、三代藩主・利常が兄(慶長19年没)の菩薩を弔うため、

        三十三回忌法要後(1645年)、寛文3年(1663年)の五十回忌法要を目指し

        約18年の歳月を費やして建立された曹洞宗寺院。

        一直線に並べた主要伽藍を中軸に、左右対称の整然とした伽藍を有することから

        「伽藍瑞龍寺」の名で知られている。

        平成9年(1997年)12月、近世寺社建築を代表する第一級の建造物として、

        瑞龍寺「仏殿」、「法堂」、「山門」の三棟が国宝の指定を受けた。

        「瑞龍寺の仏殿、法堂、山門は、それぞれがきわめて優れ完成度が高く、

        三者が並ぶ配置構成がきわめて均衡が取れた美しい比例を示しており、

        我が国の社会・文化に影響を及ぼした曹洞宗の建築を知る上で

        特に深い意義を有している」として、国宝指定基準を満たすものと認められた。

 

 

 

       改めて調べてみると今までとまた違った見方ができるものです。

      もっとこのライトアップを他県にも知ってもらいたいです。

      国宝にふれる機会はなかなかないもの。

      次回の冬にも期待したいですね。

 

 

 

富山県って・・・(その4)

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富山県って・・・ (その4)

 

 

 

      今回は前回に引続き富山県の概要の中の項目をもう少し詳しく調べてみました。

      どの部分かというと

           「 県木 ・・・ タテヤマスギ 」

                               の立山というあたりです。

 

 

 

    立山って・・・   簡単に調べてみました。  aicon02_1.gif

      ↓  ↓  ↓                 

 

      立山は、立山連峰の主峰。富山県・飛騨山脈(北アルプス)にある。

      日本三名山・日本百名山の一つ。

      中部山岳国立公園を代表する山の一つである。

      最高峰大汝山(おおなんじやま)の標高は 3,015 mであり、日本の3,000 m超級の山の最北端である。

      古くから日本の山岳信仰の山として、日本三霊山の一つとされる。

      立山という頂上があるわけではなく、複数の山々の総称である。

 

 

      ちなみに「日本三霊山」は

         富士山立山白山の三山を指す言葉のようです。

 

 

 

 

      更に調べてみると・・・ 

      ↓  ↓  ↓      aicon02_1.gif

      「立山」は単なる地理的な名称ではなく、

      室堂・地獄谷・弥陀ヶ原や立山カルデラという立山一体を含んだ地理的な広がりと、

      立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。

 

      立山は古くから霊峰とされ、

      立山という頂上があるわけではなく、複数の山々の総称である。

      現在では、最高峰の大汝山(おおなんじやま、3,015 メートル)、

      主峰の雄山(おやま、3,003 メートル)、

      富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999 メートル)の3つの峰を合わせて立山と称する。

      また、雄山・浄土山・別山を「立山三山」と呼び、

      その周辺の山々と合わせて狭義の「立山連峰」ということがある。

      広義で「立山連峰」という場合は僧ヶ岳から黒部五郎岳の辺りまでを呼ぶこともある。

      古くは、三俣蓮華岳から猫又山に至るまでを立山七十二峰と呼んだという。

      しかも、これとはべつに立山火山があり、

      室堂山、浄土山、国見岳辺りを最高地点としている。

      かつて、山体は立山カルデラにあり元の立山火山の山頂部は侵食で喪失している。

      弥陀ヶ原と五色ヶ原はこの火山の火砕流堆積物や溶岩の台地である。

      みくりが池、みどりヶ池は旧火口であり、現在の立山火山の主な火山活動は

      地獄谷周辺の火山性ガスの噴出と温泉噴出である。

      「立山」は単なる地理的な名称ではなく、

      室堂・地獄谷・弥陀ヶ原や立山カルデラという立山一体を含んだ地理的な広がりと、

      立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。

 

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      へぇ~。そうなんですね。

      調べてみると知らなかったことばかり。

      良く知られている「雪の大谷」のことなら知っている人も多いのでは?

      立山アルペンルートが春に除雪され開通すると、

      室堂ターミナル直前の大谷の道路は両側が10~20 mの高さの雪の壁となって

      そこを走るバスの写真が良く紹介されてますよね。

         立山.jpg   

 

 

 

      立山という名前は知っていても案外登ったことがない人もいるのでは?

      県内育ちの方は学校で立山登山が行われるようなので

      富山県人は登ったことがない人の方がすくないのかもしれませんね。

 

 

 

 

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