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リサイクルの状況

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リサイクルの状況

 

 

 

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      北陸経済研究に北陸のリサイクルの状況について記事が載っていました。

      そこで今回はリサイクルについて。

 

 

      循環型の社会の構築に向けてリサイクルが推進されています。

      数年前まではリサイクルなんてという声も聞こえていたような気もしますが

      年月をかけてじわじわと浸透してきているとおもいます。

 

 

      リサイクルに関する法律も制定されました。

      身近なものとしては、家電リサイクル法があります。

      消費者に対しての内容としては

      「エアコン、冷蔵庫、テレビ、洗濯機の大型家電において消費者はリサイクル料金を負担する。」

      といったものです。もちろん消費者だけでなく小売店やメーカー側の義務もあります。

      また、自動車リサイクル法も消費者にとっては

      車を取得するときや廃棄するときに身近に感じるリサイクル法でしょう。

 

 

 

      容器包装リサイクル法があるのを知っていますか?

      家庭ごみの約6割を占める容器包装廃棄物の有効利用促進を目的にしたもので、

      消費者にはゴミの分別の義務があり、市町村には分別収集の義務があります。

      カン、ビン、ダンボール、ペットボトル等日常的に分別しているとは思います。

      市町村によって分別の種類が異なりますが、「ゴミを分別してリサイクルする」というのは同じ。

      スーパーなどには分別ゴミを回収してくれるボックスがあるところもあります。

      決まった曜日以外にも分別したゴミを出すことができるという

      消費者にとってうれしいサービスを行ってくれる企業。

      企業には企業の事情があるでしょうが、リサイクルの推進に一役かっているのは事実でしょう。

 

 

 

      それに比べるとコンビニは大変です。

      コンビニの店員が一つ一つゴミを取り出しては、ペットボトルの分別をしている姿を見かけました。

      本体とフタ、包装フィルムを分別していました。

      それが仕事だろと思う人は日頃から分別をあまり行っていない方ではないですか。

      自分がするのは面倒、他の人が行うのが当然というのはそろそろ卒業しませんか。

      面倒だと思うななら、面倒の原因が発生しないようにすればいいのでは?

      こんな考えも一例だと思います。

      ゴミが出ないようにする → 分別の必要なし

      分別の手間も省けて、ゴミも出ない。一石二鳥です。

      ペットボトルがなかった頃はどうしていたのか・・・ということを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北陸の所有状況

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北陸の所有状況

~ 北陸経済研究より ~

 

 

 

 

 

      どんなもの所有してますか?

 

 

 

      平成21年全国消費実態調査(主要耐久消費財の所有状況)が総務省から発表されました。

      この全国消費実態調査は家計の収支、貯蓄、負債、耐久消費財、住宅・土地などの

      家計資産を総合的に調査するもので5年に1回実施されているそうです。

 

 

      具体的にどんなものを所有しているかの結果は

            ↓  ↓  ↓

      洗濯機、電気掃除機、冷蔵庫、電子レンジ、携帯電話、自動車、ルームエアコン

      これらについてはいずれも普及率が90%以上でした。

      全国的にみても同じような状況であるようです。

 

 

 

      その中で興味深い結果が・・・

      所有数が全国1位のもの(1000世帯あたりの所有数量)として

          富山県・・・温水洗浄便座、サイドボード・リビングボード

          石川県・・・洋服だんす

          福井県・・・システムキッチン、冷蔵庫、鏡台、整理だんす、ベット、薄型テレビ、小型自動車

 

 

 

      普及率が全国1位のもの

          富山県・・・システムキッチン、サイドボード・リビングボード、洋服だんす、

                 水洗浄便座、ベット、小型自動車

          福井県・・・洗髪洗面化粧台、和ダンス、鏡台

 

 

 

 

      普及率が1位ということは、各家庭に導入されている割合が高いということですよね。

      所有数量が1位ということは単純に数をもっているということになりますよね。

      そうなると所有数が首位だけれども、普及率が首位ではないということは

      所有している家には何個もあるけれど、ない家も多いということでしょうか。

      富山県の温水洗浄便座は普及率も高く所有数も高いということで

      富山県で温水洗浄便座がある家が多いということは確実にわかります。

      割合の記載がなかったのでどの程度の普及率なのかわかりませんが・・・。

 

 

 

      自動車については所有台数が1家に3台から2台に減ったりと少しずつですが

      状況は変化しているようです。

      自動車についてはすんでいる街の様子次第では富山でも1家に1台で十分ということもかのうです。

      でもこれには公共交通が利用でき、車以外の手段で必要な物事が完結できることが重要でしょう。

      コンパクトシティ富山ならば近い将来実現可能かもしれません。

 

 

 

 

 

 

富山県のクルマ

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    富山県を数字で見てみようと思います。

    基になっているデータは「とやま統計ワールド」より。

 

 

    季節も暖かくなってきてようやく春は少し感じられるようになってきました。

    これで桜が咲けばいうことなしですね。

    暖かくなって青空が広がれば、休みの日はドライブしたくなりますね。

    そこで今回のテーマは「車」 !

 

    「自家用車保有台数」の統計なるものがあるんです。知ってました?

    富山県は1世帯あたりの保有台数が1.72台2位!(平成19年度)

    ちなみに1位は福井県の1.75台。

  

  

    つづく43位以降は兵庫・京都・神奈川・大阪・東京。

    このあたりは納得ですね。

    ここで注目なのが北海道42位で1.02台なこと!

    意外だとおもいませんか?

    勝手な想像だと北海道は車あって当然みたいな気がしてました。

 

    そして2位とはいえ富山県の1世帯あたりの保有台数が2台もないところに

    驚きませんか?

    周りを見渡せは1家に最低でも2台は車があるような気がするんですが・・・。

    統計にしてみるとじつはそうでもないということなんですね。car.jpg

 

 

 

富山県の働き具合

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   数字でみる富山県 aicon02_1.gif

 

  富山県を数字で見てみようと思います。

  基になっているデータは「とやま統計ワールド」より。

 

 

  確定申告の時期になってきました。

  必要な方は準備大丈夫ですか?

  富山県の世帯収入はなんと1位! (H19年調べ)

  そして共働き率1位!

  でも貯蓄額5位

  これって1人当たりの収入が少ないってことじゃ・・・。

      

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  よく都会は物価が高くて地方は安いっていうけどホント?

  あまり実感したことないあなぁ。

  消耗品はそんなに価格差がないような気もするし。

  出かけるのも車中心だし、1人1台車あるし。

  家も土地も安いようで求める規模が大きいから

  結局同じ金額使ってるし。

  トータルでみたらどっちもどっち!?

 

  

富山県の日照時間

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   数字でみる富山県    aicon02_1.gif

 

   富山県を数字で見てみようと思います。

  基になっているデータは「とやま統計ワールド」より。

 

  太平洋岸はお天気続きなのに、北陸はすっきりしないお天気の毎日・・・。

  気分もなんだかグレーな感じ。

   そんなわけで今回は

     「富山って日照時間どのくらいあるの?」

                                     を調べてみました。

 

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  結果はこちら!

   ↓ ↓ ↓

  年間日照時間(平成19年) ・・・ 1,634.5 時間

  なんと全国45位でした。

  ちなみに全国平均は1,972.6時間、

  一番日照時間のあった山梨県は2,262.6時間。

  北海道よりも日照時間少ないのにはびっくりです。

 

  「北陸=雪国=グレーな空」

   こんなイメージ、大げさとはもう言えないです。

  まさにこんなイメージです。

 

  明るい雰囲気になるような白い建物なんてどうでしょう?

  ちょっとは明るくみえるかも!?

  暖かい季節の緑にもぴったりではなくて?

  あ~でも、雪が降ったら同じ色で目立たないかも。

  暗い雰囲気と色はあまり関係なかったり・・・。

 

  富山県はあまり日照時間がないみたいってことがわかって

  なんだか残念な感じだけど

  きっとほかにいいところがあるはず。

  また探してみます。

  日照時間が少ない → 地熱がいいかも!?  (なんてね・・・)

  

 

 

 

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