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晩秋!インフルエンザの季節になりました

~「大地の風」より~

秋も深まりめっきり涼しくなりました。気温が下がるとインフルエンザにかかる人が増え始めます。
どうしてなのでしょうか?

 

 

ウィルスは低温・低湿度が大好き!

空気の中にどこにでもいるインフルエンザウィルスですが、気温が下がり、湿度が減ってくると、がぜん元気に活発に動きまわり、生き物の細胞に入って増殖し始めます。

 

人の免疫力は弱くなる

寒くなると、人は体温を保つのにエネルギーをより使い、免疫力は弱まります。そして、夏に比べてあまり喉も渇きを感じず、胎内の水分量も減ってきて、喉などの粘膜にウィルスがつきやすくなります。

 

インフルエンザにかかりにくくするには

なるべくかからにようにするには、手洗い・うがい・マスクの徹底で自己防衛しましょう。水分補給をして、免疫力をあげるような生姜・にんにく・ねぎ・山芋などを普段の食事にとり入れましょう。
さらに加湿器などで湿度調整したり、汚れた空気は抵抗力を弱めるので、空気を入れ替え、室内を新鮮な空気に保つようにしましょう。

 

 

 

疲労回復・免疫力アップにばっちり!
バーニャカウダを作ってみませんか♪

 

にんにくには「アリシン」といわれる抗菌殺菌作用があり、疲れ気味な人も、にんにくの免疫力アップ効果で、ウィルスに負けないカラダになるといわれています。バーニャカウダならニオイもあまり気にならず美味しく食べられますよ。

バーニャカウダはニンニクとアンチョビで作るポピュラーなイタリアンソースです。
野菜スティックに付けて食べると、とってもおいしいですよ!

 

材料

お好きな野菜
きゅうり、セロリ、にんじん、大根、じゃがいも、かぼちゃ、いんげん、ブロッコリーなど
(生食でかたいものはボイルしましょう)

バーニャカウダソース
にんにく・・・・・・・・・1玉
アンチョビ・・・・・・・・1缶
オリーブオイル・・・・100ml
ゆでる時の牛乳・・・100ml

 

作り方

1.にんにくの下処理
にんにくの皮をむき半分に切り中の芽を取る。

 

2.にんにくの臭いを取る
お鍋に牛乳を入れてにんにくを入れ、吹きこぼれないよう火加減に注意して柔らかくなるまで煮る。約15~20分(よりニオイをおさえたい方は、一度沸騰したらすぐ捨てて、牛乳を入れ替える)

 

3.なめらかにする
柔らかくなったにんにくを取り出して冷めたら裏ごしし、アンチョビを細かく刻む(この工程をフードプロセッサーなどを使うとより簡単です)

 

4.まぜる
3でできたものと、オリーブオイルを小鍋に入れ、まぜながら火にかけ、焦げないよう注意して約10分煮れば出来上がり!あつあつのソースをお好きな野菜につけて食べましょう。

 

ゆでた野菜につけて食べるとワインにぴったり!このソースは冷めても美味しいですが、小さな卓上コンロがあれば、食卓で温めながら、野菜をつけて食べましょう(コンロがなければ、器に盛って。)オイルが減ってきたら継ぎ足しましょう。

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