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緑のカーテンを作ってみよう

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緑のカーテンを作ってみよう

~「大地の風」より~

夏涼しく過ごすために・・・

     今がタネまきの時期です

 

緑のカーテンとはツル科の植物を窓辺に植えて、窓の外に張ったネットなどに這わせ、カーテンの

ように覆ったものです。近頃学校や個人宅などで見かけられるようになりました。この時期タネを植

えて、夏の暑い時期に窓を緑でいっぱいにしてみませんか。

 

緑のカーテンはたくさん茂った葉が、窓から入る直射日光を遮ったり、水分を蒸発させて周囲の温

度を下げるため、「よしず」などより涼しく、住み心地を快適にします。室内温度の上昇を防ぐため

節電にもなります。植物はツル科ならなんでもいいのですが、へちまやゴーヤなどを植えれば収穫

を楽しめますし、朝顔などを植えればキレイに咲く花を楽しむことができます。

 

準備に必要なもの

タネ、土、肥料、ネット

 

タネはツル科の植物なら何でもいいのですが、ゴーヤ、ヘチマ、朝顔などが育てやすいでしょう。

土はプランターを使う場合、深さ30㎝ぐらいそこに鉢底石を敷き、培養土と肥料を混ぜたものを入

れます。

地面植えの場合は深さ30㎝ぐらい掘り起し、肥料、石灰、腐葉土を混ぜます。

ネットは作る予定のサイズを図ってホームセンターなどで購入します。ネットが無いと植物がうまく

這ってくれません。ネットを固定する留め具なども用意しましょう。

タネをまいたり、肥料をやったりする時期は、植えた植物の種類、地域、気候により異なりますの

で、お近くの園芸店で相談されるといいでしょう。

 

 

①たねをまく→間引く

一晩水に漬けておいた種を30㎝感化腕2㎝の深さの穴に2~3粒巻いてください。

芽が出てきて本葉が2~3枚になれば間引きします。苗が小さいうちは土が乾いたらやさしく水を

かけましょう。

 

②ネットに絡めて止める

本葉が5~6枚になったら茎の先端を2~3㎝切ります。ツルが伸びてきたらネットに絡むように

ひもなどで軽く止めていきます。ツルが上に伸びていくように誘導してやりましょう。

 

③梅雨明け以降の水やり・肥料

梅雨が明けて、葉がたくさん茂り出すと、プランターの底から染み出るくらいたっぷり水をやりま

す。葉の色が薄い場合は、化成肥料を適量根元に上げて下さい。

 

④収穫

実ができたら収穫しましょう。朝顔はさやが茶色になれば種が収穫できます。

全体的に枯れたら、ネットを下してからツルを取り外します。足場には十分注意しましょう。

 

 

 

 

 

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