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道路に穴(陥没)が・・・

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車を運転している最中、路面を見ていると穴が開いていた、ということはありませんか。
 
 
これにはいくつかの原因があるのですが、多くは上下水道の漏水で土が流された場合だそうです。
 
 
上下水道の管にひびが入ったり外れたりするのは、
 
 
重量物を載せた車や車自体が重い機械車などが通るからとされています。
 
 
道路のこういった舗装に関しては、各市町村の道路維持課まで連絡すればいいそうです。

 

 

 

 

富士山の日

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2月23日、今日は「富士山の日」です。
 
 
山梨県河口湖町が2001年(平成13年)12月に、静岡県が2009年(平成21年)12月に制定。
 
 
「2(ふ)2(じ)3(さん)」の語呂合わせと、
 
 
この時期、富士山が良く望めることから富士山の日とされたそうです。
 
 
富士山は3776mの日本最高峰であるとともに、
 
 
日本三名山(三霊山)、日本百名山、日本の地質百選に選定されています。
 
 
日本の象徴として、国内国外問わず広く知られています。

 

 

 

ガラス

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ガラスは私たちの生活の中、多くの場所で用いられています。
 
 
食器やインテリアなどにも用いられますが、一番目にするのは窓ガラスかと思います。
 
 
他の建材等と同じく、ガラスにも改良が施されてきました。
 
 
これから少しずつ、種類を紹介していきたいと思います。

 

 

 

県鳥

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富山県の県鳥は知っての通り、ライチョウです。
 
 
昭和36年(1961年)11月3日に制定されました。
 
 
日本アルプスの代表的である高山鳥です。
 
 
立山にも多く生息しており、「立山神の使い」としても愛されてきました。
 
 
特別天然記念物ともなっています。
 
 
運が良ければ、立山の登山中にもその姿を見ることができます。
 
 
県内のファミリーパークでもライチョウを見ることができます。

 

 

 

土圧・水圧荷重

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地盤下の土が建物を押す力を土圧水が建物を押し出す力を水圧といいます。
 
 
土圧荷重は引力によって緩んだ土砂が落ちている(滑っている)状態を
 
 
圧力として表現したものです。
 
 
建物が地盤に接する地下階にだけ作用します。

バレンタインデー

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2月14日はバレンタインでした。
 
 
チョコレート、もらえましたか?
 
 
バレンタインデーの歴史は古代ローマの時代にまでさかのぼるそうです。
 
 
もともと2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。
 
 
このユノは全ての神の女王であり、家庭と結婚の神様とされています。
 
 
祝日の翌日である2月15日に当時別々に生活していた男女が集まる「ルペルカリア祭」が
 
 
バレンタインデーの行事の前身だったそうです。
 
 
この行事は約800年続いたそうですが、
 
 
ローマ教皇のゲラシウスが「愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がる」といい、
 
 
このルペルカリア祭を禁止していたそうです。
 
 
キリスト教司祭であった聖ヴァレンティウスがそれを哀れに思い
 
 
兵士たちを秘密で結婚させていたそうです。
 
 
それが教皇に知られ、とらえられた後処刑されてしまいました。
 
 
これに反発したローマの若者たちがルペルカリア祭の前日である2月14日に
 
 
好きな人にカードを渡すことを思いつき、
 
 
そのカードに殉職者である聖ヴァレンティウスの名を書いたそうです。
 
 
バレンタインデーというのは、聖ヴァレンティウスの名前からきています。

 

バレンタインにはチョコレートを贈る、という習慣は日本独自のものです。

 
基本的にプレゼントは何でもいいそうです。
 
 
女性から男性限定のイベント、というのも日本独自だそうですよ。

 

 

屋根勾配

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屋根の勾配は、建築物の用途、外観、梁間の大きさ、屋根材の種類と形状、寸法、
 
 
性質、その土地の風速や雨量、積雪量などの気象条件によって決められます。
 
 
雪国では屋根に雪が積もらないように屋根勾配を急にして屋根がとがっていると
 
 
イメージしがちだそうですが、現在はそうではなく、緩やかな勾配、平らな屋根が多くあります。
 
 
現在の家の敷地は昔と比べると狭く、
 
 
勾配が急な屋根から落ちた雪が隣家に積もってトラブルになるケースもあります。
 
 
また、屋根から落下した雪で怪我をしたり下敷きになるケースがあります。
 
 
最近の勾配の少ないやねは無落雪屋根と呼ばれ、
 
 
中には温水や電気で屋根を暖めて融雪したり、
 
 
建物内部の熱を利用して屋根雪をとかすものもあります。
 
 
 
 
 
富山県の住宅屋根が黒瓦主流であるのは、
 
 
太陽の光を集めて融雪を促す意味合いもあるそうです。

 

 

 

県花

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言わずと知れた、富山の花といえばチューリップ
 
 
昭和29年(1954年)3月22日に選定されました。
 
 
富山県が育成した品種は数多く、現在「春のあわゆき」を品種登録出願中だそうです
 
 
また、富山県の球根生産者が育成した品種も多くあります。
 
 
国花をチューリップとしている国は、
 
 
アフガニスタン、オランダ、トルコ、ベルギー、ハンガリーの五カ国になります。
 
 
また、県花としては富山県の他は隣の新潟県。
 
 
市花としては砺波市の他、
 
 
新潟市、胎内市、足立区、神奈川区、中区(横浜市)、
 
 
安来市、深谷市、久美浜町、直方市があります。

 

 

 

 

地震荷重

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地震の時に生ずる荷重のことを言います。
 
 
日本は、地震国と言われるように、世界的にみて大変地震の多い国です。
 
 
 
記憶にある大きな地震としては阪神淡路大震災、中越沖地震、
 
 
そして昨年に起こった東日本大震災があります。
 
 
また、この大地震以外にも毎日小さな地震が数多く起きています
 
 
地震のために被害者を出さないため、地震に強い建物を建てるということから、
 
 
大地震の度に構造基準が見直されてきました
 
 
耐震構造、免震構造とよばれるものがその一部です。
 
 
また、プレートの関係から、地震の多い地域と少ない地域があります。
 
 
各地域には地震地域係数というものが設定されています。

 

 

 

 

建国記念の日

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2月11日は建国記念の日です。
 
 
「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として、1966年に「建国記念の日」として定められました。
 
 
神武天皇が即位した日を日本の建国された日として祝われていて「紀元節」は、
 
 
戦後占領軍の意向によって祝日ではなくなりました
 
 
しかしその後、紀元節を復活させようという動きが高まり、
 
 
反対する動きを抑え、建国を記念するための祝日を設けることとなりました。
 
 
これが「建国記念の日」です。
 
 
「建国記念日」ではなく「建国記念の日」であるのは、史実に基づく建国の日とは関係なく、
 
 
建国されたという事実そのものを記念する日だからなのだとか。
 
 
さて、建国記念の日は何故2月11日なのでしょうか。
 
 
日本書紀の中で、日本国を統一したカムヤマトイワレビコノミコトは
 
 
初代天皇になった神武天皇と書かれています。
 
 
このイワレビノミコトは辛酉元旦、現代の暦に直すと紀元前660年2月11日に、
 
 
大和の橿原の宮で即位したとされ、そこから2月11日を「建国記念の日」としたという説があります。
 
 
しかし、歴史学上では神武天皇は実在の人物ではなく、神話として位置づけられているようです。

 

 

 

 

畳の大きさ

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最近はその部屋の大きさに合わせて様々な大きさの畳が出てきました。
 
 
では昔の畳は全て同じ大きさだったのでしょうか。
 
 
実は、昔から地方によって畳の大きさは異なっていました
 
 
 
 
 
京間・本間
 
6尺3寸×3尺1寸5分
 
(約191㎝×95.5㎝)
 
京都をはじめとした関西方面
 
 
 
 
 
六一間
 
6尺1寸×3尺5分
 
(約185㎝×92.5㎝)
 
岡山、広島、山口などの山陰地方
 
 
 
 
 
中京間(三六間)
 
6尺×3尺
 
182㎝×91㎝)
 
岐阜、名古屋をはじめとした中京地方及び、岩手、山形、福島、北陸、沖縄の一部地方
 
 
 
 
 
江戸間(五八間)
 
5尺8寸×2尺9寸
 
176㎝×88㎝)
 
東京をはじめとした関東地方、全国各地。関東間、田舎間と呼ばれる場合もあります。
 
 
 
 
 
団地間(五六間)
 
5尺6寸×2尺8寸
 
170㎝×85㎝)
 
アパートやマンションなどの集合住宅
 
 
 
 
 
なぜこのように畳の大きさの差ができたのでしょうか。
 
 
一説には関西方面では家の大きさは畳の大きさをもとに作られ、
 
 
それに対し関東では作った家の柱から柱の間を一間として畳を作っていた、というものがあります。
 
 
ちなみに、それぞれの畳の大きさは違いますが、どの畳も縦:横が2:1になっています。

 

 

 

県章

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国旗や校旗などの国や組織を象徴する旗は、
 
 
節目や大会など重要な場所・場面で使用されます。
 
 
県規模全国規模の大会であると、時折国旗や校旗とともに県旗が掲げられることがあります。
 
 
さて、その県旗に書かれている各県の県章、
 
 
由来を探してみると奥が深い物からユニークな物もあります。
 
 
 
 
 
 
 富山県章.jpg
 
 
富山県の県章は一目見て分かるように、山の形をしています。
 
 
これは富山県のシンボルマークでもある立山がモチーフにされています。
 
 
それから、内側の太線は富山県のイニシャルの「と」
 
 
1957年に制定されたデザインでは、この「と」の内側がやや丸くなっていたそうですが、
 
 
1988年の改定によって現在のデザインになったそうです。
 
 
 
 

風荷重

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風に吹き付けられた時の荷重を言います。
 
 
風荷重の設定は、地域によって数値が異なります
 
 
地盤面から建物の高さによって風荷重が異なり、
 
 
高い場所ほど風荷重は大きくなっていきます
 
 
また、同じ高さの建物でも、建物の形状によって建物が受ける風荷重は異なります
 
 
海岸、山上、崖上などは風が強い場所になります。

 

 

冬の節電

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冬の節電

 

~「大地の風」より~

 

2月は省エネルギー月間です

1977年に「資源とエネルギーを大切にする運動本部」が冬季のエネルギー需要期である

2月の一カ月間を省エネルギー月間に定めました。

それから35年、昨夏に引き続き、今年の冬も節電を求められています

 

 

2月の電力使用の特長として、寒さも一番厳しい時期で、

電気便座や給湯器などこまごまと電気を使ったり、

日照時間が身しか炒め部屋の照明時間が長くなったりします。

特に朝方と夕方は暖房と調理時間が重なってピークタイムとなります。

朝方、夕方の時間は少し気をつけて使いたいものですね。

 

 

節電のポイント

①エアコンは室温設定20℃。靴下や重ね着、マフラーをする。

②窓には厚手のカーテンをする。

③不要な照明は消す。

④便座の温度を下げて、使わないときはふたを閉じる。


 

 

暖房費を節約できる暖房器具は?

電気暖房器具の中で、使い方を工夫することで節電効果が期待できるのはエアコンです。

スイッチを付けた時は大きく消費しますが、運転が安定すると消費電力量は小さくなるのです、

上手なエアコンの使い方としては、フィルターの掃除をマメにする、

室外機を壁から離すなどありますが、最近はエアコンの節電になるとして、

サーキュレーターを併用する人が増えてきました

これは室内の空気を循環させる機器です。

扇風機より強い風で遠くまで届くようになっているので、

部屋の上部にたまった暖かい空気を下におろして、部屋全体を均一に暖めることができます。

 

 

 

節分

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2月3日は節分の日です。
 
 
節分と言えば豆まきですよね。
 
 
節分の日は豆まきをして鬼(邪気)を払います。
 
 
豆まきには悪魔のような鬼の目「魔目(まめ)」にめがけて豆を投げれば
 
 
「魔滅(まめ)」つまり魔が滅するという意味があると考えられています。
 
 
言葉遊びが好きな日本人特有の考え方ですね。
 
 
豆まきの他、鬼を払うために鬼が嫌う柊の枝にイワシの頭を刺したものを
 
 
戸口に立てておいたり、炒った大豆を歳の数だけたべるなどの習慣も今に伝わっています。
 
 
ちなみに鬼は、昔では“陰”と書かれ、姿の見えない災いなどを
 
 
総合的に指す言葉だったそうですが、時を経ていくうちに鬼は
 
 
「毛むくじゃらで背が高く、赤や青色の皮膚をしており、
 
 
筋肉質で丑寅(東北)の方角からくる」
 
 
など、具体的な存在になってきました。
 
 
鬼を絵にかくとき、角と牙があるのは、「丑寅」からきています
 
 
牛の角に虎の牙、ですね。
 
 
有名な鬼のパンツもこの丑寅の虎からとったと言われているそうです。

 

 

 

 

トイレのフタ

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現在、ほとんどの家庭では洋式トイレが普及しているかと思います。
 
 
着物を着ない今、和式トイレは使いにくく、
 
 
学校でも和式トイレから洋式トイレに変わりつつあります。
 
 
さて、その洋式トイレですが、必ずフタがついていますよね
 
 
便座のフタは必ずしも必要というわけではありません。
 
 
物の落下防止や臭いを塞いだり・・・確かに考えれば必要なものなのかもしれませんが、
 
 
本来、便座のフタというのは、トイレのためについていたわけではないようです
 
 
ホテルの個室にあるトイレを思い出してください。
 
 
便座のフタ、家にあるものと比べて硬くありませんでしたか
 
 
洋式トイレのフタはもともとその上に座るために存在していたそうです
 
 
便座に座って化粧をしたり、靴ひもを結んだり・・・椅子のような役割を果たしていたそうです。
 
 
欧米ではお風呂や洗面所と一緒にトイレが設置されており、
 
 
総じて「バスルーム」と言われています。
 
 
ただ、共用トイレはトイレだけで独立しており、
 
 
便座のフタはついていないものがほとんどだそうです。

 

 

 

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