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成人の日

 

1月の季節行事といえば前回の鏡開きの他、お正月と成人の日、小寒・大寒があります。
 
 
ところで成人の日はいつ定まったのでしょうか。
 
 
まずは国民の祝日がどのように定められたのか。
 
 
第二次世界大戦後の昭和23年、
 
 
 
自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、
 
より豊かな生活を気づきあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、
 
又は記念する日を定め、これを国民の祝日と名付ける
 
 
 
という意義の元、国民の祝日に関する法律が流布・施工されたそうです。
 
 
一年の中の国民の祝日はこうして制定されたのですね。
 
 
 
この国民の祝日として、1月15日に成人の日が制定されました。
 
 
大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます」日とされているそうです。
 
 
現在はハッピーマンデー法で1月の第二月曜日と定められてしまいましたが・・・
 
 
成人式は成人の日に行う市町村が主ですが、雪の深い地域では8月に行うところもあるそうです
 
 
 
また、成人式では男性は袴やスーツ、
 
 
女性は振袖、スーツ、パーティドレスを着用するのが一般的ですが、
 
 
最近では振袖の着こなし方も変わってきています。
 
 
最近では花魁風の着方が流行だそうですが、
 
 
着物の衿を着崩して肩を出した格好は下位の遊女の着方だったそうなので、
 
 
イメージ的には良くないかもしれませんね。
 
 
上位の太夫などは衿をしっかり閉じていたそうですよ。

 

 

 

 

 

 

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