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そもそも、なぜ木造が主流なのか

 

日本、というよりもアジアでは木造の建築物が主流です。

では、なぜ木造が主流になったのでしょうか。

それにはいくつかの理由があるそうですが、主だった理由としては

湿気があること

木材が豊富に採れること

があげられます。

木材が採れない、あるいは乾燥した地域であるイタリアやスペインなどでは

石材やレンガを用いた建物が多いですが、

日本と同じく木材が採れる地域(雨が多い地域)である

中国、東南アジア、スイス、ドイツでは木造の建築物が主流です。

また、木は呼吸をしているため、湿気のある地域では重宝されるようです。

 

 

 

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