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和風住宅と洋風住宅

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最近は和風住宅よりも、洋風住宅の方が多くなってきています。
 
 
畳のある家も少なくなってきているのではないでしょうか。
 
 
昔ながらの台所、畳にちゃぶ台という組み合わせは殆ど無いと思います。
 
 
ダイニングキッチンで椅子に腰かけて食事をとっていらっしゃる方が大多数だと思います。
 
 
和風住宅とはなんでしょうか。
 
 
辞書には「日本の伝統的な生活様式に順応する畳、障子、襖を用いた住まいで、
 
 
構造は木構造とし、壁体は土塗の真壁・・・・」とあります
 
 
和風住宅のいいところといえば、畳や調質効果のある土壁、断熱効果のある瓦、和風の情緒、
 
 
部屋の多様性などなど。
 
 
良くないところは、隙間が生じやすいこと、襖や障子などでは各部屋のプライバシーが保てない
 
 
ことです。
 
 
次に洋風住宅とは、「外国から輸入された構造で、軸組を大壁造り、屋根を洋風小屋組み・・・・」
 
 
と辞書にあります。
 
 
洋風住宅のいいところは、大壁造りなので断熱材を充填できること、各部屋のプライバシーが保
 
 
てること、気密性能が優れていることなど。
 
 
良くないところは外兵器のコーキングが切れやすいこと、気密性能が高いため常に換気が
 
 
必要であること、開き戸などは車いすには適さないことです。
 
 
さて、本題のどちらが安いかということですが、正直なところ皆さんも知っての通り
 
 
洋風の方が安いです。
 
 
これは和風住宅には一般的に高額な材料を使用し、高い精度が要求されるために高くなり、
 
 
逆に洋風住宅には安い材料を使用し、高い精度を求められない為安くなります。
 
 
少し値が張っても確りとした家を建てたいという方は和風を、安くても機能性がある方がいいと
 
 
いう方は洋風を選ぶのがいいかと思います。
 
 
ただ、これはあくまで一般論であり、洋風住宅もこだわるとそれなりにかかります。

 

 

 

 

 

富山県の日照時間

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富山はよく、年間を通して曇り空が多く太陽エネルギーはあまりあてにならないと聞きますが、
 
 
本当にそうなのでしょうか。
 
 
2010年の富山の日平均日照時間は4.3時間
 
 
なんとなく少ない感じがします・・・4.3時間なんて冬の晴れた日より日照時間が少ないです。
 
 
でもこれはあくまで日平均なので、雨で太陽が少しも顔を出さない日も合わせての日照時間です。
 
 
日本で一番日照時間が長い県はどこかというと、群馬県で6.1時間
 
 
意外ですね、九州にある県が一番かと思っていました。
 
 
では、一番日照時間が短い県は秋田県で3.9時間です。
 
 
やはりというか、東北の県でした。
 
 
さて、気になるところは富山県が本当に日照時間が低いのかということ。
 
 
群馬県の6.1時間と比べると1.5倍も違いますが、全国的にみるとどうなのでしょうか。
 
 
全国の日平均日照時間は5.1時間
 
 
たしかに、富山の4.3時間は短かったですね。
 
 
日照時間の日平均グラフを見ていただくとわかりますが、
 
 
裏日本と呼ばれる日本海側が全体的に低いのがわかります。
 
 
また、北に行けば行くほどさらに低くなっています。
 
 
けれど、富山に太陽エネルギーが合わないわけではなく、効率がいい物を取り入れれば、
 
 
日照時間の差は大してしょうじないそうです。
 
 
また、太陽光発電は雨が降ってパネルが冷めた後、
 
 
晴れてパネルが急激に暖められると発電量が多くなるそうです。
 
 
雨の日が多いのも、悪くはないということですよね。

 2010日照時間.png

 

 

 

 

 

 

 

 

工業地域

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工業地域とは主に工業の業務の利便の増進を図る地域です。
 
 
どんな工場でも建てられるのが大きな特徴です。
 
 
反面、住宅・店舗は建てられますが、学校や病院、ホテル等は建てることができません。
 
 
 工業地域から建てられる建築物は以下の通りです。
 
 
 
 
 
1.店舗等:10000㎡以下
 
2.遊戯施設:10000㎡以下
 
   ※劇場、映画館、演芸場、観覧場は建てられません
 
3.展示場等:10000㎡以下
 
4.運動施設
 
5.公共施設等
 
        図書館等
 
        美術館、博物館等
 
        巡査派出所、公衆電話所、郵便局
 
        神社、寺院、教会等
 
        公衆浴場、診療所、保育所等
 
        老人ホーム、身体障害者福祉ホーム等
 
        老人福祉センター、児童厚生施設等
 
        自動車教習所
 
        近隣公園内の公衆便所及び休憩所、路線バスの停留所の上家
 
        自治体の支部・支所
 
        前務諸、警察署、保健所、消防署等
 
     電気通信、電気、ガス、液化石油ガス、水道、下水道、都市高速鉄道、
 
        熱供給の各事業のための施設
 
6.工場:危険物の貯蔵・処理

 

 

 

 

 

静電気対策

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最近ふとした瞬間にバチッとくること、ありませんか。
 
 
そう、乾燥し始めたこの季節に多い静電気です。
 
 
静電気は軽い物ならいいですけれど、けっこう強いものだとしばらくしびれたりしますよね・・・
 
 
さて、その静電気ですが防止することは不可能なのでしょうか。
 
 
静電気自体、服を着て動けばすぐに発生するものですし、難しいのでは・・・とも思いますが、
 
 
意外にも簡単に防止策をとることができます。
 
 
 
 
 
 
 
■□室内の湿度を上げる□■
 
乾燥が静電気の大きな原因なので、加湿器に限らず霧吹きを使用したり
 
ストーブの上にやかんを置いたり
 
また観葉植物に水をやるなどして室内の湿度を調整することは大切です。
 
ただし、湿度の上げすぎは結露・カビなどに繋がっていくのでやりすぎは禁物です。
 
 
 
 
 
■□手のひらで物に触れる□■
 
手の中で最も敏感な場所は指先です。
 
そして器用なのも指先。
 
よくよく考えてみるとバチッと静電気が来るのは決まって指先で物に触れた時・・・
 
ではないでしょうか。
 
また、手のひらは手の中で最も鈍感な場所ですので、
 
静電気が走った場合も指先とくらべれば痛みを感じないようです。
 
 
 
 
 
■□水を利用する□■
 
靴のつま先部分に水を吹きかけることによって靴からの静電気防止になります。
 
また、ウェットティッシュを持ち歩くのも大事。
 
ウェットティッシュで静電気を感じそうなときに触れたり、こまめな手洗いうがいも効果的です。
 
しかし、うがいのし過ぎで逆にのどを痛めてしまう場合もあるそうなので、しすぎは禁物。
 
 
 
 
 
■□革製品に触れる□■
 
革財布や革の手帳、革のベルトなどに触れ、定期的に静電気を放電させるのもいいそうです
 
 
 
 
 
 
以上の四つは防止策ではありますが、根本的に静電気を絶ちたいという場合は、
 
食生活によって静電気をためにくく放電しやすい体にすることが大事なのだそうです。
 
ちなみに、“サラサラの血”であればいいそうですよ。

 

内断熱と外断熱

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富山県だけではなく、日本海側には湿気はありますが積雪によって寒さがこもりますよね。
 
 
家の中にまで浸透するその寒さを防ぐ方法には断熱を利用されています。
 
 
さて、その断熱についてですが、最近は外断熱という言葉をよく聞きます。
 
 
内断熱と外断熱は何が違うのでしょうか。
 
 
今まで建てられてきた建物のほとんどが内断熱を取り入れています。
 
 
これは壁の内側に断熱材を張る物で、建物内の熱を逃がさないようにします。
 
 
かわって外断熱というのは、建物の外に断熱材を張るもので、
 
 
外の熱を建物内に入れないようにします。
 
 
以下に木造における内断熱と外断熱の特徴・メリット・デメリットを書いておきます。
 
 
 
 
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内断熱
 
■□特徴□■
 
 断熱材は柱や間柱の隙間に入れられる
 
 建物の軸組や構造材の部分は全く断熱されない
 
 軸組や構造材に湿気ができることもある
 
 建築コストは一般的
 
 
 
■□メリット□■
 
 ローコスト
 
 施行できる工務店が多い(メンテナンスしやすい
 
 殆どの断熱材が使用できる
 
 自然系断熱材が使いやすい
 
 外装材制約がほとんどない
 
 
 
■□デメリット□■
 
 セルロースファイバーなど一部の自然素材以外は、
 
 室内側に防湿層を設けないと内部結露が起きる恐れが大きい
 
 気密工事の施工性が悪い
 
 配線や配管の場所を変えにくい
 
 柱などの木材の部分で断熱材が切れてしまい、その部分からの熱損失が生じやすい
 
 
 
 
 
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外断熱
 
■□特徴□■
 
 断熱材は外壁仕上げ材のすぐ裏に設置される
 
 建物全体を断熱材で包む
 
 防湿性が高い
 
 建築コストが割高
 
 
 
■□メリット□■
 
 断熱層が柱で区切られないので欠損が少なく、熱損失が少ない
 
 気密をとりやすく施工しやすい
 
 素材である発泡スチロールの特性により、結露の心配が少ない
 
 柱などの木材が腐る恐れが少ない
 
 配管や配線の場所を変更しやすい
 
 柱などを露わせるので木の素材感を活かした空間ができる
 
 
 
■□デメリット□■
 
 工務店によっては対応できない場合もある
 
 コスト高になる
 
 外装材に制約がある(重量が重いものは使えない場合もある)
 
 化学素材のため、断熱材のエコ評価が低いものが多い
 
 比較的燃焼しやすい物が多く、さらに燃焼ガスに有害なものがある

 

 

 

 

 

 

準工業地域

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軽工業の向上など、環境悪化の恐れのない工場の利便を図る地域。
 
 
住宅や商店も建てることができます
 
 
ただし、危険性・環境悪化の恐れが大きい花火工場や石油コンビナートなどは建設できません
 
 
住宅や商店等多様な用途の建物が建てられる用途地域であり、土地利用の選択肢が多い反面、
 
 
しばしば住宅と工場・遊戯施設などが混在し、騒音などのトラブルがあります。
 
 
準工業地域から建てることのできる建築物は以下の通りです。
 
 
 
工場:下記の物は建築不可
 
        火薬対取締法の火薬類の製造
 
        消防法で定める危険物の製造
 
        マッチの製造
 
        ニトロセルロース製品の製造
 
        ビスコース製品、アセテートの製造
 
        銅アンモニアレーヨンの製造
 
        合成染料、その中間物、顔料、塗料の製造
 
        ゴム製品・芳香剤の製造
 
        擬革紙布・防水紙布の製造
 
        木材を原料とする活性炭の製造
 
        石炭ガス類、コークスの製造
 
        可燃性ガスの製造
 
        圧縮ガス又は液化ガスの製造
 
    塩素、臭素、ヨード、硫黄、煙火硫黄、フッ化水素酸、塩酸、硝酸、硫酸、リン酸、
    苛性カリ、苛性ソーダ、アンモニア水、炭酸カリ、せんたくソーダ、ソーダ灰、
    さらし粉、次硝酸蒼鉛、亜硫酸塩類、チオ硫酸塩類、砒素化合物、鉛化合物、
    バリウム化合物、銅化合物、水銀化合物、シヤン化合物、クロールズルホン酸、
    クロロホルム、四塩化炭素、ホルマリン、ズルホナール、グリセリン、
    イヒチオールズルホン酸アンモン、酢酸、石炭酸、安息香酸、タンニン酸、
    アセトアニリド、アスピリン、グアヤコールの製造
 
        タンパク質の加水分による製品の製造
 
        油脂の採取、硬化又は加熱加工
 
        ファクチス、合成樹脂、合成ゴム繊維の製造
 
        合成繊維の製造
 
        肥料の製造
 
        製紙、パルプの製造
 
        製革、にかわの製造、毛皮もしくは骨の精製
 
        アスファルトの精製
 
    アスファルト、コールタール、木タール、石油蒸溜産物又はその残サを原料とする製造
 
        セメント、石工、消石灰、生石灰、カーバイドの製造
 
        金属の溶融・製錬
 
        炭素・黒鉛製品の製造、黒鉛の粉砕
 
        金属厚板・形鋼の工作で原動機を使用するつり作業
 
        びょう打作業・孔埋作業を伴うもの
 
        鉄釘類又は鉄球の製造
 
        金属の圧延
 
        金属の鍛造
 
        医薬品の製造
 
        石綿を含有する製品の製造、粉砕
 
        準工業地域における建築基準法令で定める量を超える危険物の貯蔵・処理

 

 

 

 

 

 

冬の湿気

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「日本海側は湿気が多い」
 
その通り、2010の統計でも本島日本海側は京都府、兵庫・山口県を除き湿度が高くあります。
 
 
富山県は年間湿度全国一位。
 
 
夏の湿度は迷惑以外の何物でもないですが、冬の湿度は女性にとってうれしいですよね。
 
 
お母さんたちにとってみるとカビ対策や部屋干し対策に追われる羽目になるので
 
 
これまた迷惑なものなのですが。
 
 
富山に限らず日本海側では夏に来る湿度のピークとは別に
 
 
冬に来る湿度のピークが存在するそうで、これのために年間湿度の水準が高くなるようです。
 
 
ちなみに富山県の湿度平均は77%で、7月と1月に湿度のピークがあります。
 
 
その湿度80%超えに加え、富山で一番湿度が低い月は4月なのですが、これも65%超え。
 
 
まさに加湿器いらず。
 
 
その反面、上記にもありますがカビ対策や部屋干し対策に関して言えば相当の手間がかかります
 
 
雪も降り積もりますし、太陽は殆ど出てこない。
 
 
湿気はあるものの寒さがこもる日本海側、湿気は無くても太陽が出る太平洋側。
 
 
どちらがいいのでしょうか・・・・

 

 

 

 

 

 

アパートと戸建賃貸

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賃貸には集合住宅、所謂アパートと戸建賃貸があります。
 
 
最初に提示される家賃はアパートの方が安く、戸建賃貸の方は少し割高に感じてしまうことも。
 
 
1人暮らしであればアパートでも十分ですが、家族で住むということになれば話は違ってきます。
 
 
家族に小さな子供がいる場合、上下左右の家族に気を配らなければいけませんし、
 
 
富山であると交通手段は大抵自家用車
 
 
駐車スペースの確保もしなければなりません。
 
 
その点は戸建賃貸の場合、敷地内に駐車場を設けてありますのでそういった心配は
 
 
いりませんし、なにより駐車場代のことを考えるとアパートに家族で住むより安く済みます。
 
 
 
 
戸建賃貸のメリット
 
1.子供がいても周りのことを気にしなくてもいい
 
2.庭があるので家庭菜園ができ、ペットを飼うこともできる
 
3.敷地内駐車場で駐車場代がかからない
 
4.部屋も広く収納も充実している

 

家の平均面積

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先進国の中でも国土面積が小さい日本。
 
 
「日本は、西欧人から見るとうさぎ小屋とあまり変わらないような家に住む」
 
 
と言われるそんな日本の居住空間。
 
 
「世界の統計2006」では世界5位となっています。
 
 
しかし、1戸当たりの平均床面積の統計がある国は、この「世界の統計2006」では17ヶ国のみ。
 
 
17ヶ国の内5位と言われても広いのか狭いのかよくわからないですよね。
 
 
 
 
 
 
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順位は5位ではありますが、面積の数字は諸外国と大して変わらないようです。
 
 
日本の平均床面積が95㎡であるのに対し、アメリカの148㎡には負けるものの、
 
 
フランスの99㎡、ドイツの95㎡、イギリスの87㎡と欧州諸国とはあまり差異はありません
 
 
つまり日本の一戸建てに関しては世界とほぼ変わらないということです。
 
 
ですが、「日本の家はうさぎ小屋」と言われたのでしょうか。
 
 
まず借家は諸外国と比べてアパート、マンション類の部屋は狭いということ。
 
 
次に大都市比較でいえば東京は反論する余地もなく狭いということ。
 
 
その他にも一人当たりの床面積は主要国でも最低、といったように様々な要因があるようです。
 
 
 
 
 
 
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では富山に限るとどう出てくるのでしょうか。
 
 
日本国内でも持ち家率ではトップをはる富山県ですが、
 
 
今でも多くの家が二、三世帯同居であるため、家の広さもそれなりにあります。
 
 
2005の国税調査によると、富山県の持ち家平均床面積は146㎡
 
 
アメリカの平均延床面積と差がほとんどない広さです。
 
 
しかし家が広いとしても機能的かどうかはまた別の話。
 
 
使っていない部屋とかもありますしね・・・・

 

 

 

 

 

 

商業地域

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主に商業などの業務の利便の増進を図る地域のこと。
 
 
延床面積規制がなく、容積率限度も高いため、高層ビル群も建てられます。
 
 
繁華街やオフィスビル街などが当てはまります
 
 
第一、二種低層・中高層・住居専用地域、準住居地域、近隣商業地域以外で建設可能なものは
 
 
以下の通りです。
 
 
 
1.遊戯施設、風俗施設
 
              この地域は風俗施設建設可能
 
 
2.工場:いずれも原動機を使用する場合は作業場は150㎡以下
 
    (日刊新聞の印刷所を除く。自動車修理工場は300㎡以下)
 
    以下に記すもの以外は建設可能
 
             ・準工業地域に建築してはならない工場
 
             ・玩具煙火の製造
 
             ・金属の工作
 
             ・ドライクリーニング、ドライダイイング又は塗料の加熱乾燥もしくは焼付
 
             ・セルロイドの加熱加工、機械ののこぎりを使用する加工
 
             ・絵具・水性塗料の製造
 
             ・塗料の吹付(原動機を使用し出力総計が0.75kW超のもの)
 
             ・物質の漂白(亜硫酸ガスを用いるもの)
 
             ・石鹸製造
 
             ・魚粉、フェザーミール、肉骨粉、肉粉、血粉、これらを原料とする飼料の製造
 
             ・手すき紙の製造
 
             ・羽根・毛の洗浄、染色、漂白
 
             ・ぼろ、くず綿、くず紙、くず糸、くず毛等の消毒、選別、洗浄、漂白製綿、古綿の再製、
 
       起毛、せん毛、反毛、フェルトの製造(原動機を使用するもの)
 
       ・骨、角、きば、ひずめ、貝がらの引割・乾燥研磨(原動機を使用するもの)
 
       ・金属の乾燥研磨(原動機を使用する三台以上の研磨機によるもの)
 
       ・鉱物、岩石、土砂、コンクリート、アスファルト、硫黄、金属、ガラス、れんが、陶磁器、
 
        骨、貝がらの粉砕(原動機をしようするもの)
 
       ・レデイミクストコンクリートの製造、セメントの袋詰(いずれも原動機を使用し出力総
 
        計が2.5kW超のもの)
 
       ・墨、懐炉灰、れん炭の製造
 
       ・活字。金属工芸品の鋳造、金属の溶融(ルツボ又は釜をしようするものに限る。印
 
        刷所における活字の鋳造を除く)
 
       ・瓦、れんが、土器、陶磁器、人造砥石、ルツボまたはホーロー鉄器の製造
 
       ・ガラス製造・砂吹
 
       ・金属の溶射・砂吹
 
       ・鉄板の波付加工
 
       ・ドラム缶の洗浄・再生
 
       ・金属の鍛造(スプリングハンマーまたはスエージングマシン、ロールを使用するもの)
 
       ・金属の圧延(伸線、伸管、ロールを用いるもの)
 
       ・商業地域における建築基準法法令で定める量を超える危険物の貯蔵・処理
 
  

 

 

 

 

 

季節の変わり目、気を付けたいこと

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11月ももうすぐ半ば、最近は本当に寒くなってきました。
 
 
日中でも気温が一桁になることもままあるようです。
 
 
この時期に体調を崩す方が多く、こじらせると肺炎にかかってしまう方もいらっしゃいます。
 
 
ところで、この時期に体調を崩す原因はなんでしょうか。
 
 
一つはお察しの通り気温の変化
 
 
体温を調節している自律神経が急激な気温の変化にストレスを感じ、免疫力や抵抗力が
 
 
弱まってしまうそうです。
 
 
また、食欲不振や紫外線の影響などによる夏の疲れが肌荒れや抜け毛として現れる時期
 
 
でもあるそうです。
 
 
二つ目は日頃から溜まったストレス
 
 
日頃の生活やストレス、食生活の乱れなど様々な原因で症状が現れやすくなる時期なの
 
 
だそうです。
 
 
 
 
 
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この時期はそう花粉も飛んでいないのに、くしゃみ鼻水咳が出るという方は、寒暖差アレル
 
 
ギーかもしれないそうです。
 
 
先月よくニュースなどで取り上げられていた寒暖差アレルギーですが、これは急な寒暖差
 
 
鼻の中の血管に変化が起こり、アレルギー性鼻炎のような症状が起こる、というものです。
 
 
(寒い場所で熱いものを食べると鼻水が・・・というのも実はこれに近いそうです)
 
 
ただ、これはアレルギーといいつつ、アレルギー性物質が原因ではない為、抗アレルギー薬
 
 
も効かないそうです。
 
 
とにかく、体が急に暖まったり冷えたりしないように気温の変化に応じて衣服で調整する以外
 
 
の対処法はないとのことでした。

 

 

 

富山県の持ち家率、空き家率

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富山県は全国的に見ても持ち家率は77.5%と、トップの位置にあります。
 
 
平成20年10月の統計では、富山県内の住宅数は約424,300戸、世帯数は約370,200世帯でした。
 
 
これらの数は平成15年と比べて住宅数世帯数ともに増加しているそうですが、
 
 
見るからに住宅数の数が世帯数と比べて多いのも確かです。
 
 
総住宅数の12.3%が空き家であり、その47.7%が賃貸用の空き家、
 
 
3.6%が売却用の住宅だそうです。
 
 
市町村別の空き家率が最も高いのは黒部市の14.1%、次いで魚津市の13.9%、
 
 
逆に空き家率が最も低いのは南砺市で4.7%、次いで舟橋村の5.4%となっています。
 
 
また、最近では1世帯当たりの人数が減少傾向にあります。
 
 
これは出産率が低くなると同時に、同居率の低下も要因の一つとされています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あなたの目は疲れていませんか?

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あなたの目は疲れていませんか?

 

~「大地の風」より~

 

パソコンやテレビなどは、今の暮らしの中でなくてはならないものとなり、目の疲れを感じることは

誰でも経験していることと思います。少しでも目の疲れを楽にするにはどうすればいいのでしょうか。

テレビをみていると、気が付けば何時間も経っていて知らず知らず目は疲れています。

時々休憩をはさみましょう。寝転がってみるのも目や首、腰に負担がかかります。

パソコンはテレビ以上に目に負担がかかります。モニターを凝視して必要な情報を探したり、

「入力→確認→実行」という一連の作業を繰り返すため、パソコンに向かうと、

瞬きの階数は極端に減り、ドライアイになりやすくなります。モニターとの距離、明るさ、

部屋の換気に気を付けましょう。

 

 

目が疲れたと思ったら4つの方法

 

①目を蒸しタオルであたためる

目の上に蒸しタオルを置いて、8~10分位あたためます。血行が良くなり楽になりますよ。

ただし、目が充血しているひとはやめましょう。

 

②目の周りのつぼをおさえる

眼がしらのくぼみに軽く圧迫します

眉に沿いこめかみまで何箇所か気持ちのいいところを圧迫します。

強く抑えすぎないように気を付けましょう。

 

③目を動かす

頭を動かさず黒目だけをゆっくり一周まわします

右回り左回りとまわし、やりにくい方をもう一度まわしましょう。

そして遠くの景色を数分ぼんやり見ましょう。

こうすることで、ピントを調整す毛様体(もうようたい)をほぐし、疲れがとれます。

 

④首をまわす

首と右回り、左回りとゆっくり大きく回します

肩から眼へとつながる筋肉をほぐし、血行をよくします。

 

目に限らず人間の体は睡眠中に回復します。疲れている時は充分な睡眠を取りましょう。
 

疲れ目に良いとされる食べ物はビタミンAを含む人参、ホウレン草、小松菜などで、

角膜や網膜の動きを助けます。
 

また、アントシアニンは網膜の視細胞の再合成を促進するといわれ、ブルーベリーや

黒ゴマなどに含まれているので、積極的に摂取するといいですね。

 

 

 

近隣商業地域

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近隣の住民が日用品の買い物をする店舗等の、業務の利便の増進を図る地域。
 
 
殆どの商業施設・事務所の他、住宅・店舗・ホテル・パチンコ屋・カラオケボックス等の他、
 
 
映画館、車庫・倉庫、小規模の工場も建てられます
 
 
延床面積規制がないため、場合によっては中規模以上の建築物が建つこともあります。
 
 
具体例としては、駅前商店街が上げられます。
 
 
第一、二種低層、中高層、住居専用地域、準住居地域以外で建設可能なものは以下の通りです。
 
 
 
 
 
 
1.店舗等
 
 
2.遊戯施設・風俗施設
 
麻雀屋、ぱちんこ屋、射的場等、勝馬投票券発売所、場外車検売場等
 
カラオケボックス等
 
劇場、映画館、演芸場、観覧場
 
 
3.展示場等
 
 
4.工場:商業地域の工場の要件と同等
 

 

 

 

 

 

 

 

賃貸と持ち家

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富山県は持ち家率が高い水準にあります。
 
 
持ち家にこだわる理由としては、資産になることがあげられるかと思います。
 
 
賃貸は資産になりませんから、たしかにお金を払うのであれば
 
 
後に残る持ち家を選ぶ理由になるのかもしれません。
 
 
ですが、転勤の多い人にとってみれば、
 
 
持ち家よりも賃貸の方が引っ越しを悩むこともありません。
 
 
住む人によって賃貸がいいのか持ち家がいいのかは変わってきますが、
 
 
さて、この賃貸と持ち家、どちらが安いということはあるのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
家賃8万円の賃貸マンションに30年済んだ場合
 
 
総支払額は8万円×360ヶ月=2800万円
 
 
 
 
住宅ローンを1900万円、金利3%、30年で借りていた場合
 
 
毎月の返済額は8万104円×360ヶ月=2883万円
 
  
となります。
 
 
すこし持ち家のほうが高いようですが、これはあくまで30年という計算であって、
 
 
この後その家で生活するとなれば、持ち家のほうは返済が住んでいますから、
 
 
この先定額で家賃を払う賃貸の方はなんとなく損な気分ですよね。
 
 
ただ、持ち家も返済が終わったとはいえ、毎年固定資産税や不動産取得税を払い、
 
 
火災保険や地震保険なども加入すると保険金を払い続けなければいけません。
 
 

 

富山県の面積

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皆さんは自分が住んでいる都道府県の面積を知っていますか?
 
 
もしくは、都道府県面積ランキングではどの順位に位置しているのかを
 
 
気にかけたことはありますか?
 
 
どれくらいの広さがあるかと問われると、はっきりしませんよね。
 
 
順位をきかれると尚更のことです。
 
 
 
 
一番面積の広い都道府県は言わずもがな、北海道です。
 
2番目に広いのは岩手県その次は福島県になります。
 
 
福島って実は広かったんですね。
 
 
その後は長野、新潟、秋田・・・と続いていくのですが、さて、富山県は何番目でしょうか。
 
 
 
 
 
富山県は47都道府県中33番目になります。
 
 
思っていた順位と比べてどうでしょうか。
 
 
ちなみに、北陸三県の中では一番広いようです。
 
 
 
 
1  北海道:78420.61㎢
 
 
33 富山県:4247.59㎢
 
34 福井県:4189.59㎢
 
35 石川県:4185.58㎢
 
 
47 香川県:1876.53㎢
 
 
(国土交通省国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」2009年10月1日)
 
 
 
意外にも沖縄県は44番目。
 
 
それ以降は東京都、大阪府、香川県と続きます。

 

 

 

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