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準住居地域

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この地域は道路の沿道などにおいて、自動車関連施設など、
 
 
住居が調和した環境を保護するための地域です。
 
 
10000㎡までの一定条件の店舗・事務所・ホテル・パチンコ屋・カラオケボックスなどや、
 
 
小規模の映画館、車庫・倉庫、環境影響の小さいごく小規模な工場も建てられます
 
 
分かりやすく言うと、国道や幹線道路沿いなどで、
 
 
宅配便業者や小規模な倉庫が点在する場所がこの地域にあてはまることが多いです。
 
 
車庫について規制解除された他は第二種住居地域に準じています。
 
 
第一、二種低層、中高層、住居専用地域以外で建設可能なものは以下の通りです。
 
 
 
 
 
 1.兼用住宅:用途については住宅部分・店舗部分はそれぞれ別個として扱われる
 
 
 2.店舗等:10000㎡以下
 
 
 3.事務所等
 
 
 4.ホテル・旅館
 
 
 5.遊戯施設・風俗施設
 
              麻雀屋、パチンコ屋、射的場等、勝馬投票券発売所、場外車検売場等:10000㎡
 
              カラオケボックス等
 
      劇場、映画館、演芸場、観覧場:客席200㎡以下
 
 
 6.展示場:10000㎡以下
 
 
 7.運動施設
 
 
 8.車庫・倉庫等
 
              自動車車庫
 
              倉庫業を営む倉庫
 
              畜舎
 
 
 9.工場:いずれも原動機を使用する工場は作業場が50㎡以下(自動車修理工場は150㎡以下)
 
 
10.建築物附属物:単独建築物として扱われる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

リビングの広さ

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     家を建てる際に気を付けたい部分は、ダイニングとリビングを別々にするのか

     あるいはリビングダイニングとして同じ空間にするのか

     最近ではリビングダイニングを選ぶ方が増えていますが、

     リビングに料理の匂いが漂ってくるのが嫌ということで別々にされる方

     いらっしゃいますし、間取りの都合上リビングとダイニングを離して

     配置せざるを得ないという場合も少なからずあります。

      ですが、間取りの自由度とすれば、ダイニングリビングとして

     同じ空間で作っておいた方が広く空間を活用することができます。

 

 

  芽ライン.jpg

 

 

 

      リビングの広さは一般的に10~12帖が多いようですが、

      もし広々とした、という希望があるのであれば15帖以上になります。

      しかし、リビングは広ければいいというものではなく、

      リビングをどのように活用していくかで広さを設定した方が、

     使い勝手が良いリビングになります。

      家族でくつろぐだけであれば、10帖くらいで十分な広さですが、お友達を呼ぶとき、

      パーティーを開くときにリビングを使うのであれば大きい方がいいですよね。

      また、少し大きなリビングを設けるのであれば、

     その一角に仕切ることのできるスペースを設ければ、

      用途によって広々としたリビングとして使用する時、

     一角を一部屋として使う時と分けることができます。

      畳部屋はいらないけれど、畳を入れたいという方は、

      リビングの一角に畳スペースを設けるのもいいかもしれません。

 

      リビングの広さはその家によって大きく変わります。

      リビングで何をするか、ということを主において広さを考えることが必要かと思います。

 

 

 

 

 

 

家の形

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同じ面積の家を建てるとするなら、長方形と正方形、どちらが安いと思いますか。
 
 
答えは正方形。
 
 
簡単に説明すると、6×6の36㎡の正方形の家と、4×9の36㎡の長方形の家があるとします。
 
 
この場合、家の外周は、正方形は6+6+6+6=24m長方形は4+4+9+9=26m
 
 
長方形の方が2m外周が長くなってしまいます
 
 
外周が長くなればそれに伴って、家を建てる際の材が増えてしまいます。
 
 
つまり、同じ大きさの家であれば、正方形が一番安くなるということです。
 
 
また、凹凸のある家もその分外周が長くなるので、金額も高くなっていきます。
 
 
 
 
 
 
 

秋・春の節電

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夏と冬の節電方法については、今までにいくつか紹介してきました。
 
 
というのも、夏と冬は気温の寒暖が厳しく、消費エネルギーの違いはありますが、
 
 
冷暖房に頼ることに慣れてしまっている私たちにとってエネルギーの消費率が
 
 
格段に上がってしまうからです。
 
 
夏と冬は冷暖房機器など、エネルギー消費を自分たちも自覚していますが、
 
 
春と秋はどうでしょうか。
 
 
 
 
 
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家を留守にするとき、コンセントは全て抜いていますか?
 
 
電源を切っているからと言って、電気を使っていないわけではありません。
 
 
微弱ではありますが、コンセントをさしこんでいるだけで電気は流れていきます。
 
 
特にテレビなどはリモコンで切るよりも主電源から切った方が節電になりますし、
 
 
もちろんコンセントから抜いておけばさらに節電につながります。
 
 
 
 
 
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また、節電の盲点としてあげられるもののひとつはLED電球
 
 
LED電球は省電力・長寿命でうりこんでいますが、これにも盲点があります。
 
 
まず、明るさ
 
 
LEDは消費電力が少ない分、白熱電球と比べると周囲はあまり明るくならないそうです。
 
 
真下であれば十分な光を得られるので、自室・個室であれば差し支えはないかと思われますが、
 
 
リビングやダイニングなどでは少し暗さが目立つかもしれないですね。
 
 
次に、熱対策
 
 
LEDはソケット付近の根元が高温になる特性があるため、風呂場の照明やカバーのあるものは、
 
 
熱対策された器具でない場合、切れやすくなる可能性があるそうです。
 
 
その結果、寿命が想定よりも短くなり、経済的ではなくなってしまうのだとか。
 
 
 
 
 
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意外にもトイレでの節電も盲点となっています。
 
 
今では大体の家庭で温水洗浄便座が利用されているかと思われますが、
 
 
この温水洗浄や便座の保温機能がついているトイレは、
 
 
水や便座を暖めるために電気を使用しています
 
 
それも24時間フル稼働。これからの季節、便座が冷たいとつらいかもしれませんが、
 
 
せめて出かける時は保温をオフに。
 
 
温水も使う時以外はオフにしておいた方が節電になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

第二種住居地域

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この地域では住居の他、10000㎡までの一定条件の店舗、事務所などや、
 
 
環境影響の小さいごく小規模な工場が建てられます。
 
 
この地域では低層住居専用地域、中高層住居専用地域、
 
 
第一種住居地域で建設可能な建築物の他、以下のものが建てられます。
 
 
 
 
 
 
 1.兼用住宅:用途については住宅部分・店舗部分はそれぞれ別個として扱われる。
 
 
 2.店舗等:10000㎡以下
 
 
 3.事務所
 
 
 4.展示場等:10000㎡以下
 
 
 5.運動施設
 
 
 6.車庫・倉庫等(危険物の貯蔵は下記参照)
 
          単独自動車車庫:300㎡以下、かつ2階以下、または都市計画決定
 
     建築物付属自動車車庫:(車庫の床面積+建築物付属者雇用工作物の築造面積)が、
 
     主建築物の延べ面積以下、かつ2階以下
 
     畜舎
 
 
 7.自動車修理工場:原動機を使用する場合は作業場が50㎡以下
 
 
 8.その他の建築物付属物:特記の無い限り単独建築物として扱われる。

 

 

 

 

 

 

 

ガスと電気

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電気は非常時ではない限り常に供給されるエネルギーなので、お湯が切れることもなく、
 
 
夫婦共働き、子供は学校といったような家庭では昼間に家を使用する人がいないので、
 
 
唯一の光熱費である電気代は安い夜間料金だけで済む。
 
 
経済面ではこれ以上のことはないですよね。
 
 
また、料理をするとき、IHだけの使用なので火の心配をすることもなく
 
 
ガスよりも早く水を沸騰させることができるといったように、家事をする身としてはとても助かります。
 
 
ところで、そのオール電化ですが、言われる通り本当に安いのでしょうか
 
 
 
 
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コーヒー1杯を飲むだけのお湯をガスコンロと電気ポットで沸かした場合の比較を
 
 
検証したサイトがあります。結果は、
 
 
ガスコンロでは約0.25円(1ℓのお湯をカップ一杯分に割った時)、
 
 
電気ポットでは約0.35円(2.2ℓのお湯をカップ1杯分に割った時)、
 
 
IHクッキングヒーターでは約0.34円(1ℓのお湯をカップ1杯分に割った場合)、
 
 
ちなみに電子レンジは約0.33円になるそうです。
 
 
 
 
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思ったよりも電気器具のほうがお金がかかっています。
 
 
ではオール電化は実は赤字ということなのかというと、そうではありません。
 
 
全体的にみると、光熱費はオール電化の方が断然安くなります
 
 
初めの方にも書いたように、昼間は家族みんなが外出しており、
 
 
朝と夜しか電気を使わないという家庭であれば、効果は明確に表れます。
 
 
またガスと電気ではどちらが安いのかというと、これは器具に左右されますので、
 
 
どちらが安いとは断言できるものではありません。
 
 
要は使いどころなのですが、長い目で先を見ていくと、
 
 
器具を買い替える値段やメンテナンス費も生じることは必須です。
 
また、今回の節電ブームでもいえることですが、
 
 
急にガスまたは電気が使えなくなった場合のことを考えると
 
 
どちらかに頼りすぎた生活をしていた場合、考えるだけで少し怖いですね・・・

 

 

 

 

 

 

冬の節電(2)

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先週に引き続き、冬の節電対策について書いていきます。
 
 
 
 
家族で一つの部屋に集まる
 
 
家族で一つの部屋に集まれば、その部屋の暖房器具を動かすだけで済みますし、
 
 
一つの部屋であれば灯油ストーブでも暖が取れます。
 
 
また、人が発する熱が集まるので、一人で部屋を使うよりも暖かく感じるかもしれません。
 
 
 
 
 
床と電気カーペットの間に断熱材を敷く
 
 
床は思うよりも熱を逃がす要因になります。
 
 
特に電気カーペットは床に敷いて使うので、熱を上にあげたいのに、
 
 
床が冷たいせいでそちらに熱が奪われ、暖まりにくい状況になることもあります。
 
 
床と電気カーペットの間に断熱材を敷くだけでもずいぶん暖かくなる速さが変わります。
 
 
 
 
 
 
昼間は日光を取り入れ、夜間はカーテンで熱を遮断する。
 
 
太陽の光は、夏の季節には大敵になりますが、
 
 
冬の季節にはこれ以上にありがたいものはありません。
 
 
部屋にこもる熱は窓から入った太陽の光によるものが大半を占めます。
 
 
昼間はなるべく陽の光を入れるように心がけてください。
 
 
それとは逆に寒さもまた、窓から入ってきます
 
 
夜間はカーテンで熱を遮断するように心がけてください。

 

 

 

 

 

第一種住居地域

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この地域では住居の他、3000㎡までの一定条件店舗・事務所・ホテルなどや、
 
 
環境影響の小さいごく小規模な工場を建てることができます。
 
 
この地域では、低層住居専用地域、中高層住居専用地域の建設可能建築物の他、
 
 
以下のものが建てられます。
                   
 
 
 
 1.兼用住宅(用途については住宅部分・店舗部分はそれぞれ別個として扱われる。)
 
          非住宅部分の用途が第一種低層住居専用地域の兼用住宅の用途規制と
 
                  同等の兼用住宅
 
                  それ以外の兼用住宅:3000㎡以下
 
 
 2.店舗等:用途が第一種中高層住居専用地域の店舗等の用途規制と同等の店舗等
 
                  それ以外の店舗等:3000㎡以下
 
 
 3.ホテル・旅館:3000㎡以下
 
 
 4.遊戯施設・風俗施設:特記(第二種中高層住居専用地域同様)しない限り、3000㎡以下
 
 
 5.展示場等:3000㎡以下
 
 
 6.運動施設:3000㎡以下
 
 
 7.公共施設・病院・学校など
 
                老人福祉センター、児童厚生施設等
 
                自動車教習所:3000㎡以下
 
 
 8.畜舎:3000㎡以下
 
 
 9.工場:特記ない限り準住居地域の工場の要件と同等、ただしいずれも3000㎡以下、
 
   原動機を使用する場合は作業場が50㎡以下
 
                自動車修理工場:原動機を使用する場合は作業場が50㎡以下
 
                準住居地域における建築基準法法令で定める量を超える危険物の貯蔵・処理
 
 
10.その他の建築物付属品:特記ない限り単独建築として扱われる

 

 

 

 

 

 

 

 

廊下の幅

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みなさんの家の廊下の幅はどれくらいですか。
 
 
普段気にしない廊下幅ですが、玄関から家に上がる時、誰かとすれ違う時、
 
 
こうしたふとした瞬間に廊下の幅が目につきます。
 
 
実は、一戸建て住宅には廊下幅の規制はありません
 
 
例外的に規制されているのは
 
 
・階数が3以上
 
・採光、換気に必要な窓が一定以下しか確保できない居室がある階
 
床面積が1,000㎡(302坪)以上
 
 
以上3つのいずれかが当てはまれば規制の対象となります。
 
 
しかし、3階以上の一戸建て住宅はたまに見かけますが、
 
 
さすがに後2つはよほどでない限り当てはまらないかと思います。
 
 
居間をどうしても家の中心に置きたい、
 
 
その周りに部屋を置きたいといった場合は2つ目もあり得るかもしれませんが、
 
 
3つ目の床面積が1,000㎡以上となると・・・まずありえないでしょう。
 
 
共同住宅(アパート・マンション)に関して言えば、規制があります。
 
 
両側に居室がある廊下:1.6m以上
 
・その他の廊下(片側だけに居室がある場合):1.2m
 
 
となっています。
 
 
ちなみに、
 
 
「共同住宅の住戸もしくは住室の床面積の合計が100㎡を超える階
 
または3室以下の専用のものを除き居室の床面積の合計が200㎡を超える階
 
 
に適用されるのですが、
 
 
いわゆる二世帯住宅とよばれるものもこの共同住宅に当てはまる場合もあります。
 
 
この二世帯住宅もよほど大きくない限り当てはまることはありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

地場産材と輸入材

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家を建てるとき、木造にする場合は木材を選びます。
 
 
この時、一番大まかな分類に分けると、地場産材輸入材があります。
 
 
地場産材・国産材は地元あるいは国内の木材、輸入材は外国から輸入した木材になります。
 
 
地場産材は輸入材に比べて価格が・・・とついつい輸入材に気持ちが傾いたり・・・
 
 
お金だけの話をすると、地場産材・国産材と比べて輸入材のほうが安く手に入ります。
 
 
しかし安かろう悪かろうだと困りますよね。
 
 
安い輸入材は悪いのか、欠点を補うことは可能なのか。
 
 
地場産材、輸入材両方のメリットと少し気を付けたいポイントについてかきます。
 
 
 
 
 
 
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■□輸入材□■
 
メリット
 
上にも書きましたが、地場産材・国産材と比べると、比較的安く手に入ります
 
これは、輸入材の場合大量仕入れするので、コストパフォーマンスに優れる形になるということです。
 
極端な話ですが、チケット10枚分の値段で11枚綴りがもらえる感覚でしょうか。
 
 
 
 
気を付けたいポイント
 
木が育った国と、日本の気候の違い
 
木は生きていますし、木材になった後も呼吸をします。
 
さらに日本は高温多湿であり、シロアリも発生しやすく、
 
もし木材が日本よりも北から仕入れたものであれば、少し不安が残ります。
 
輸入材は土台部分にはあまり使わない方がいいとも言われます。
 
木材も適材適所、どこに使うかはそれによりけりなんでしょう。
 
 
 
 
 
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■□地場産材・国産材□■
 
メリット
 
家は基本的に、その土地に生えた木で建てるのが理想的
 
木材になってからも呼吸をしているので、生息した土地の気候風土と同じ条件にあるのがいい。
 
輸入する(船を使う)わけではないので、CO2の削減につながる。
 
 
 
 
気を付けたいポイント
 
輸入材と比べて価格が高い。
 
JAS認定材がない地域は、それに代わる認定を受ける手続のために時間がかかる。
 
これは使うべき木材を調達・加工するので、
 
木材として輸入するよりもコストが上がるということだそうです。
 
また、調達・加工のために時間も必要だということも忘れずに。
 
 
 
 
 
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どちらがいい、どちらが悪いということはありませんが、
 
 
木材も生きていますし、輸入材であろうが国産材であろうが、
 
 
使うのであれば自分が住む場所に近い気候で育った木を選んだ方がいいのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

冬の節電(1)

|

 

震災の影響もあり、今年の夏は節電がひとつのブームでした。
 
 
エアコンを使わず、扇風機だけで回していたお家も多いのではないでしょうか。
 
 
最近は肌寒い日、少し暑い日と気温に波はありますが、
 
 
という過ごしやすい季節なので、衣服で調節できる程度です。
 
 
ただ、この先に待っているのは冬。
 
 
夏もあれだけ節電、節電と騒がれていたので、冬も不安ですよね。
 
 
今年もまた灯油の値段が高くなると言います。
 
 
また、富山は雪国で、いくら断熱に特化した家だといっても、
 
 
家の周りに積もった雪の為に寒くなります。
 
 
その上に節電ともなれば少し厳しいかもしれませんが、
 
 
ちょっとした冬の節電対策をここに書きたいと思います。
 
 
 
 
 
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1つ目は、エアコンの設定温度を最小限にすること。
 
 
温度調節もできて頼りがちなエアコンですが、
 
 
これは夏と同じくなるべく必要最小限に温度を設定すること。
 
 
合わせて部屋に温度計を置いておくといいかもしれません。
 
 
体感温度と見比べてみると、個人によって差はありますが、
 
 
思うより気温は低くないかもしれません。
 
 
 
 
2つ目は重ね着をすること。
 
 
空気の層をつくることが目的です。
 
 
空気は暖かくなりにくい分、一度暖まるとさめにくいものです。
 
 
人間1人が発する熱は、豆電球1つ分だそうです。
 
 
その熱が全身から出ていて、空気を暖めると考えれば、暖かいことは確かですよね。
 
 
また、家族で1つの部屋を共有するのであれば、暖房器具での節電にもなりますし、
 
 
人が集まるので部屋を早く暖めることも可能かと思います。
 
 
 
 
 
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ちなみに。
 
 
女性は寒い寒いと言い過ぎだ、と思っている方もいらっしゃると思います。
 
 
大抵の場合、「女性には皮下脂肪があるから暖かいはずだ」と思われているみたいですが、
 
 
実は脂肪は断熱材にしかならず、自分から熱を作る力は小さいそうです。
 
 
筋肉質な方の方が自分から熱を作り出しやすいので、体感温度で言えば、
 
 
極端な話、男性よりも女性のほうが寒く感じるということなんだそうです。
 
 
なんだか意外ですよね。
 
 
 
 
 

 

 

 

第二種中高層住居専用地域

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こちらも土地の用途地域の中でよく見かける用途地域です。
 
 
これも第一種中高層住居専用地域と同じく、
 
 
中高層住宅の良好な住環境を守るための地域です。
 
 
といっても、店舗や事務所などについてかなり規制緩和されています
 
 
この地域では、第一種、第二種低層住宅専用地域、
 
 
第一種中高層住居専用地域の建築可能建築物の他、
 
 
 
01.兼用住宅(用途については住宅部分・店舗部分はそれぞれ別個として扱われる)
 
              非住宅部分の用途は第一低住専の兼用住宅の用途規制と同等の兼用住宅
 
              それ以外の兼用住宅:1500㎡以下かつ2階以下
 
 
02.店舗等、用途が第一低住専の店舗等の用途規制と同等の店舗等
 
              それ以外の店舗等:1500㎡以下かつ2階以下
 
 
03.遊戯施設、風俗施設:特記ない限り、ただし1500㎡以下かつ2階以下
 
              麻雀屋、パチンコや、射的屋、勝馬投票券販売所、場外車検売場等
 
              カラオケボックス等
 
              劇場、映画館、演芸場、観覧場
 
              キャバレー、料理店(接待を主とするもの)、ナイトクラブ、ダンスホール等
 
              風俗営業に係る公衆浴場等
 
 
04.展示場等:1500㎡以下かつ2階以下
 
 
05.運動施設:特記ない限り、ただし1500㎡以下かつ2階以下
 
      ボウリング場、スケート場、水泳場、スキー場、ゴルフ練習場、バッティング練習場等
 
 
06.建築物付属自動車車庫
 
 
07.パン屋、米屋、豆腐屋、菓子屋等の食品製造業
 
      (1500㎡以下かつ2階以下、作業場は50㎡以下、原動機設備は出力総計が0.75kw以下)
 
 
08.畜舎:15㎡以下かつ2階以下
 
 
09.準住居地域における建築基準法法令で定める量以下の危険物の貯蔵
 
 
10.特定行政量が公益上やむを得ないと認めて許可したもの
 
 
11.卸売市場、火葬場、と畜場、汚物処理場、ごみ焼却場
 
      都市計画区域内においては都市計画決定が必要
 
 
 
以上のものが建てられます。

 

 

玄関の適度な広さ

|

 

 

家の大きさによって、玄関の広さも変わりますが、
 
 
一軒家の場合、幅、奥行きともに1間は必要かと思います。
 
 
アパートやマンションに住んでいる、住んだことがある、
 
 
または友人知人がアパートやマンション暮らしであるという方は、
 
 
アパートやマンションの玄関を思い出してみてください。
 
 
大抵の場合は半間かと思います。
 
 
一軒家の玄関と比べてみてください。
 
 
特に昔からある古い家に住んでいる方はどうでしょうか。
 
 
玄関はその家に、最初に踏み入る大切な場所です。
 
 
玄関が広い家は、なんとなく解放感があります。
 
 
その逆で、狭い玄関だとすこし窮屈な気がしますよね。
 
 
部屋の間取りばかり気になっていると、
 
 
玄関の間取りは見落としがちになりますが、
 
 
玄関こそ気を付けなければならない場所なのかもしれません。
 
 
 
 
 
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風水の話になりますが、玄関の位置が運勢に関係しているらしいです。
 
 
玄関に鏡を置いたら・・・、靴の置き方は・・・
 
 
玄関ひとつで家の運が変わってしまうこともあるそうです。
 
 
占いを信じ切るのもどうかと思いますが、ちょっと気になりますよね。

 

 

 

 

 

 

現在は従来からある木造住宅の他、鉄骨造や鉄筋コンクリート構造(以下RC造)などの
 
 
様々な工法で建てられた住宅が出てきています。
 
 
そこで気になるのが、どの工法で建てれば一番安いかということ。
 
 
新築、改築を考えられている方にとってみればとても気になるところですよね。
 
 
イメージとしては木造が安くて、RC造は高いといったところでしょうか。
 
 
その通り、坪単価価格は木造が安く、RC造は木造と比べて20万円程度高くなります
 
 
 
 
 
 
 
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木造よりも高いRC造ですが、それに見合ったメリットもあります。
 
 
それは耐用年数が長いということです。
 
 
これは住宅法というもので定められたもので、木造は22年、RC造は47年となります。
 
 
この耐用年数で坪単価価格(平均値)を割ると、
 
 
木造は2.5万円
 
 
鉄筋コンクリート住宅では1.7万円となります。
 
 
これからわかるように、木造住宅を30年後に建て替えるのと、
 
 
RC造住宅を60年間建替えないのとで考えれば、RC造が安くなります。
 
 
ただ、30年後といえば世代交代の時期。
 
 
そう考えると家族が増え、家を改築または新築される家族も多いと思います。
 
 
その時々で家族にあう木造住宅を建てるか、先を見越して長く使えるRC造を建てるか。
 
 
難しいところですよね。
 
 
 
 
 
 

ウォーキングを始めよう

|

 

 

ウォーキングを始めよう

~「大地の風」より~

 

 

外を歩くのにいい季節となりました。

近頃ウォーキングは人気が高いようで、よく見かけますね。

しかし「歩くのが体にいいのはわかっているけれど・・・」と思うだけでなかなか始められない人、

また初めてもはりきりすぎて体が痛くなったりして、

3日坊主で終わった人もいるのではないでしょうか。

 

長い距離を歩いたり早足で歩いたりすることよりも、

まずは正しいウォーキングフォームでゆっくり歩いて、短時間でも効率よく筋肉をつけていき、

ウォーキングにありがちな膝や腰のトラブルを防ぎながら継続していきましょう。

「老化は足から」というように下半身を鍛えることはアンチエイジングの第一歩。

ウォーキングで筋肉を鍛えて基本代謝をアップすると、

体内の糖代謝や脂肪代謝の改善など、生活習慣病などにも効果があると言われています。

日常、無意識に行っている「歩き」は、一部の筋肉しか使われておらず

全身の筋肉をまんべんなく使っていないことが多いのです。

ウォーキング効果を得るために、次の点を注意して、

全身の筋肉を使うフォームを意識して歩きましょう。

 

 

 

立ち姿勢ウォーキング.jpg

胸をはりしっかり背筋を伸ばします

力を抜いて、おなかに引っ込めて腹筋を使い、

腰が常に高い位置にあるように意識します。

目線はやや遠い遠方に向けます。

呼吸は普段通りに

 

 

 

歩き方

脚の付け根から踏み出し、足全体の筋肉を使います

膝をまっすぐまえに自然にのばし、かかとから着地します。

後ろ足の親指の付け根で地面を押して、

後ろ脚全体で体を前に押し出します。

腕はリラックスして前後に振ります。

つま先が外側や内側に向くと膝の関節に負担がかかるので、

まっすぐ前に出すことを意識します。

 

 

水分補給.jpg正しいフォームで歩くと短距離でもきついと感じます。

体調を見ながら、無理のないウォーキングを

継続していきましょう。

水分補給も忘れずに

汗が出たらよく拭いて冷やさないようにしましょう。

慣れてきたら、周りの景色の変化を楽しみながら

距離を伸ばすといいですね。

 

 

 

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