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縁起木 北・北東

今回は北・北東に植えるといいと言われている木について書きます。
 
 
まずは北から。
 
 
北には大樹、高木、常緑樹、竹類がいいそうです。
 
 
月桂樹やユズリハなどでしょうか。
 
 
月桂樹は勝利の木なんだそうです。
 
 
由来は、古代ギリシャでは競技の勝利者に月桂樹の冠が渡されたからなんだとか。
 
 
オリンピックでもそうですよね。
 
 
ユズリハは代を「ゆずる葉」が語源なんだそうです。
 
 
新芽が出てから古い葉が散ることからこの名前が付いたそうです。
 
 
北のラッキーカラーが白やピンクらしいので、桜や桃でもいいかもしれないですね。
 
 
ただ、赤い花をつける木は駄目らしいです。
 
 
また、竹は北に植えると良いと言われていますが、
 
 
100年に一度白い花を咲かせて一気に枯れるそうなので、
 
 
その花を見ると不吉と考えられることもあるみたいです。

 
 
 
木雲草原ライン.gif
 
 
 
 
 
北東には南天、柊、ヤツデ等の低中木を家から離して植栽するといいそうです。
 
 
高木や生い茂る木は駄目だそうです。
 
 
南天は「難を転ずる」といった言葉遊びのような理由ですが、「言霊」としてそうなったそうです。
 
 
柊は厄除けといった意味があるそうです。
 
 
昔から刺のあるものは、魔除けや厄除け効果があるとされているそうです。
 
 
ちなみに語源は「疼らぐ(ひいらぐ)」からきたそうです。
 
 
ヤツデは葉が「末広がり」だからだそうです。
 
 

 

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