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今すぐできる節電方法

 

 

 

 

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今すぐできる節電方法

 

 

 

 

      東日本巨大地震の影響で関東などの一部地域で電力の供給を止める

      計画停電が始まっています。

      不要不急の電気機器の使用を控えましょう。

      東日本地域でなくても、地震はさまざまな地域で起こっています。

      日経新聞に比較的今すぐできそうな節電方法が掲載されていましたのでご紹介します。

 

 

 

ー ☆ ★ ☆ -

 

 

 

      電力使用量は時間帯によって異なります。

      春先のピークは午後6時~7時頃。

      明かりをつけ、同時に暖房を入れる人が多いためという。

      すぐできることは、不必要な明かりをこまめに消し、白熱球を使っている場合は

      LEDや蛍光灯に替えると消費電力を大幅に減らすことができる。

      暖房器具の使用を控える為、服を着込み、設定温度を18度以下など低めにする。

      また、厚手のカーテンを使う、ドアを閉めるなど暖気が逃げない工夫も有効です。

      食事や入浴など、家族で生活の時間帯を同じにし、リビングなどで

      いっしょに過ごす時間を増やすのも一つの方法です。

 

 

      また、停電になった際はコンセントを抜いておく。

      家を空ける場合はブレーカーを落としておく。

      再び通電した時、火災が起きるのを防ぐために必要なことである。

 

 

 

 

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      電力使用のピークとなる午後6~7時を避ける

       ・料理の中でも特に電気を使うご飯は早めに炊いておく

       ・電子レンジもこの時間帯を外して利用する

       ・暖房などの利用もピークを控える

 

 

 

      電気を使う暖房器具の利用を抑える

       ・エアコンや電気カーペットはなるべく使わない

       ・エアコンを使う場合は温度設定を18度前後に下げる

       ・部屋のドアをしっかり閉め、暖気が逃げないようにする

       ・窓から熱が逃げないように、厚手のカーテンを使う

 

 

 

       照明の使い方に気をつける

       ・不必要な電気をこまめに消す

       ・2段階スイッチがあるものは照度を落とす

       ・風呂やトイレは少し暗めの照明に替える

       ・蛍光灯や電灯の笠はこまめに掃除し、光を遮らないようにする

       ・個室にこもらないなど、照明を使わずにすむ生活様式を心がける

 

 

 

      テレビは省エネモードに

       ・テレビの明るさを抑えて利用する

       ・ラジオがあれば情報はラジオで入手する

       ・電子番組表を使わない設定にする

       ・デジタルテレビやビデオレコーダーの高速起動モードを使わない設定にする

 

 

 

      つけっ放しをやめ、待機電力を節約する

       ・電気ポットで保温せず、必要なときに再度沸騰させる

       ・使わないエアコンの電源プラグを抜く

       ・温水洗浄便座は保温モードを切っておく

       ・パソコンは必要なときだけつける

 

 

 

      冷めてもおいしい料理を作る

       ・ご飯はおにぎりなどにしておく

       ・おかずは少し濃いめの味付けにする

       ・日持ちさせるために、ショウガや唐辛子を入れる

       ・パン食の場合、トースターをつかわず食べやすいものにする。

 

 

 

      電気を使わずに調理する

       ・ご飯を炊いたら保温したままにしない

       ・トーストを焼くときはガス台の魚用グリルを使う

       ・家にIH調理器具しかない場合、野菜などをゆでる時は、

        IHで湯をわかしてゆでるより電子レンジを使うほうが節電になる

 

 

 

 

 

 

 

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