メイン

冬のエコを考える

|

 

 

 

 

 

 

冬のエコを考える

 

 

 

 ストーブ.jpg

 

 

 

 

      冬は夏に比べて暖房を使う期間が長いため、光熱費が高くなってしまいます。

      そして、びっくりするのが冬場のエアコンにかかる電気代。

      冷房より暖房のほうが光熱費が高くつくんです!

      さらにショックなのが、エアコン暖房よりも石油ファンヒーターやオイルヒーターのほうが

      燃料代がかかっていることも少なくないということです。

      消費電力数を見るとエアコンのほうがコストが安い場合が多く・・・

      ショックをうけることにもなりますよね。

      そこで今回は冬の「エコ」について少し考えてみましょう。

 

 

 

 ― ☆ ・ ★ ・ ☆ ―

 

 

 

      どの暖房器具を使うのが一番エコなの?と思われる方、

      まずは家にあるこたつやホットカーペット、エアコンなどの消費電力数を調べてみてください。

      消費電力数と使用する頻度がわかれば、自分なりの目安ができると思います。

 

 

 

 

 

      エアコン暖房だと部屋全体が暖まりにくいので、

      足元を暖めるホットカーペットを敷いたり、コタツを置いたり・・・と結局他にも電気代のかかるものを

      付け足してしまうということが結構多いとおもいます。

      そうすると、結局エコにならないということになってしまいます。

      冬場は環境のためにも健康のためにも我慢!

      「使わない」方針で行くのが一番!

      真新しいことではありませんが、当たり前だけどできていない、

      家族団らん&厚着生活で省エネにチャレンジしてみませんか?

      でも無理は禁物です。

      ここ最近の連日の雪と寒さのなか極度の我慢は必要ありません。

      ストレスもたまり、体調も崩してしまいます。

 

 

 

 

 

      離れた部屋にみんなが別々に居ると、各部屋の電気代や温めるための電気代が必要です。

      みんなで一緒の部屋に居た方が無駄な電気代はかかりません。

      いろいろな部屋で別々にすごすよりも、みんなで話しをしながらすごすほうがコミュニケーションにもなり、

      なおかつ電気代の節約できます。

      必ず同じ部屋で過ごさなければならないということではなく、

      一緒にすごす時間を持つことが大事ということですよ。

 

 

 

 

 

       みんな同時にご飯を食べる、というのもすごく重要。

      みんながバラバラにご飯を食べるということは、その都度温め直しが必要になるわけです。

      その分ガス代も、電子レンジでチンする電気代もかかります。

      仕事の都合でどうしても無理というかたもいらっしゃるかもしれませんが、

      できる限り揃って食べるようにしたいものですね。

      みんなでお風呂に入るというのも同じです。

      大きな浴槽に溜めた大量のお水は沸かし直すとそれはそれはガス代がかかります。

      冬場はシャワーで済ますというわけには行きませんから、

      家族がバラバラの時間帯に入るとどうしても光熱費がかさむんです。

      極力続けて入るようにするといいですね。

      家族団らんをはぐくむだけじゃなく、省エネにもなるなんてすごくイイコトですよね。

 

 

 

 ★

 

 

      

      そしてもう1つ簡単にできる「エコ」が厚着!

      今風にいえば「ウォームビズ」ですね。

      エアコンをつけるわけじゃないから、必要以上に部屋が乾燥することはありませんし、

      当然のことながら電気代もガス代もまったくかかりません。

      それに衣服なら体にぴったりフィットするので、エアコンのたよりない温風よりも暖かいですよね。

      厚着したら「みっともない」は昔の話。

      いまはどんどんお洒落で実用的になってきています。

      いまやヒートテックの類の商品を持っていない方は少ないのではないでしょうか。

      「もったいない」から始まるエコではなくて、自然にエコになっていたとなりたいものです。

 

 

 

 

 

 

最近の社員ブログ記事

バナーエリア