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納得の住まい、欲しい設備

  

 

 

 

 

 

納得の住まい、欲しい設備

 

 

 

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      自分が住むならどんな住まいにしたいですか?

      今回は欲しい設備について。

 

 

 

 

      設備によって建物を作るときから導入しなければならないもの、

      欲しいと思ったその時に購入してすぐ使えるもの

      といろいろあります。

      家電と違って住宅設備機器はなかなか簡単に取替えができないもの。

      でも、使ってみなければ自分に合うかはわかりません。

      難しいです・・・。

 

 

 

 

      そこで参考にするのが、すでに住まいを建て生活している方の声ではありませんか?

      付けてよかった設備、付けて失敗した設備のランキングが日経新聞に出ていました。

      この結果は北陸でのアンケートではないので「?」と思う部分もあるとは思いますが

      参考程度にみていただけるといいかと思います。

 

 

 

 

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      付けてよかった設備(戸建)

 

        1.オール電化

        2.IHクッキングヒーター

        3.浴室暖房乾燥機

        4.全自動・自動給湯の風呂

        5.ビルトイン食器洗い乾燥機

        6.温水洗浄便座

        7.テレビドアホン

        8.複層ガラス

        9.太陽光発電・太陽熱利用システ

       10.床暖房

 

 

 

 

      付けて失敗したもの

 

        1.ビルトイン食器洗い乾燥機

        2.床暖房

        3.ビルトイン浄水器

        4.ジェットバス・ミストサウナ

        5.浴室暖房乾燥機

        6.温水洗浄便座

        7.フローリングのコーティング

        8.電動シャッター

        9.大型の浴槽

       10.自動洗浄、開閉などの高機能トイレ

 

 

 

 

 

 

      浴室暖房乾燥機が良かったもの3位と付けて失敗したもの5位にきているのが

      おもしろい結果ですね。

      未成年のお子さんがいる家庭では洗濯物の量も多く、

      すぐに必要でどうしても乾燥させたいものが発生しやすいものです。

      こんな家庭にはきっと便利な設備なのでしょう。

      反対に緊急に乾燥させる必要のない家庭では不要ということでしょうか。

      同じようなことがビルトイン食器洗い乾燥機にもいえるでしょう。

      家族構成によっては手間が省けて節水になり効率よい設備になりますから。

 

 

 

 

      雪の降る地域の目でみると、複層ガラスに温水洗浄便座はやはり必要でしょう。

      床暖房は使い方次第ですかね。

      それから屋根付の車庫は必須です。

      電動シャッター付の車庫があれば雨雪の多い北陸では重宝しそうです。

 

 

 

 

 

 

      自分の住まいを考えたらあれもこれも欲しくなるもの。

      予算を考えて、どうしても欲しいものなのか、

      今しか付けられないものなのか後からでも対応可能なものなのか

      と検討し優先順位をつけることも大事です。

      一番大事なのは納得して導入すること。

      どんなものも納得していないものには不満がのこるもの。

      ちょっと使い勝手が悪くても自分が納得していれば自分的には満足ですから。

 

 

 

      自分がどうしたいのか考えるのが先決ですね。

      それから、考えている季節によっても考えが変わるもの。

      冬考えれば冬主体の考えになりやすいですし、

      夏の暑い時期に考えれば、涼しくしたくなる考えになりやすいです。

      その季節ごとにどんな生活をするのか考えてみる必要がありますね。

      暮らしやすさの基準は人それぞれ。こだわりや嫌なことははっきりさせ、家族できちんと話し合いましょう。

 

 

 

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