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収納

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収納

 

 

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      買いそろえるうち、つい増えすぎてしまうのが、趣味や遊びに使う品。

      それから、捨てるに捨てられない思い出の品。

 

 

      あふれて収納に困っているものはなにか。

      まず目立ったのが、CDやDVD、本などの文化教養関連だ。

      一つ一つは小さくても数が増えると場所をとる。

      1つでもかさばるのがスキー、キャンプ、ゴルフなどの道具。

      ゴルフが趣味で次々と道具を購入。

      収納スペースがなく車にも入れている人もいるのでは。

      以外に多いのが、道具・材料の収納に困ってるという声。

      あれもこれもやってみたくてつい買い込んでしまうという声も。

      家族がそれぞれに購入した雑誌が積み重なり、

      家の中にいくつものタワーができているなどということもあるようです。

 

 

~ ★ ~

 

 

      収納しきれないものはどうしたらよいのか。

      困ったときに頼りたくなるのが実家のようだ。

      また、友人の助けを借りる人も。

      CDを5000枚ほど持つという方で何度に入りきらない分は友人に100枚単位で貸して調整しているという声も。

      その他には物置を購入したり、収納スペースを借りる人も。

 

 

 

~ ★ ~

 

 

 

      自分の家を考えたとき、将来を見越しての収納スペースも必要です。

      収納が一番必要になったとき、部屋を1つ収納部屋として考えてしまうのも手。

      子供は増えるかもしれないし、物が増えるかもしれないしと

      将来の未知の部分を予測するのは難しいもの。

      予備室を設けて、その都度利用目的を変化させるという考えもあります。

      また、設定した収納以上の物は収納しないという考えもあります。

      どこかで自分なりに線を引き、

      「捨てる、取っておく」をこなすのも必要なことです。

 

 

 

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納得の住まい、欲しい設備

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納得の住まい、欲しい設備

 

 

 

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      自分が住むならどんな住まいにしたいですか?

      今回は欲しい設備について。

 

 

 

 

      設備によって建物を作るときから導入しなければならないもの、

      欲しいと思ったその時に購入してすぐ使えるもの

      といろいろあります。

      家電と違って住宅設備機器はなかなか簡単に取替えができないもの。

      でも、使ってみなければ自分に合うかはわかりません。

      難しいです・・・。

 

 

 

 

      そこで参考にするのが、すでに住まいを建て生活している方の声ではありませんか?

      付けてよかった設備、付けて失敗した設備のランキングが日経新聞に出ていました。

      この結果は北陸でのアンケートではないので「?」と思う部分もあるとは思いますが

      参考程度にみていただけるといいかと思います。

 

 

 

 

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      付けてよかった設備(戸建)

 

        1.オール電化

        2.IHクッキングヒーター

        3.浴室暖房乾燥機

        4.全自動・自動給湯の風呂

        5.ビルトイン食器洗い乾燥機

        6.温水洗浄便座

        7.テレビドアホン

        8.複層ガラス

        9.太陽光発電・太陽熱利用システ

       10.床暖房

 

 

 

 

      付けて失敗したもの

 

        1.ビルトイン食器洗い乾燥機

        2.床暖房

        3.ビルトイン浄水器

        4.ジェットバス・ミストサウナ

        5.浴室暖房乾燥機

        6.温水洗浄便座

        7.フローリングのコーティング

        8.電動シャッター

        9.大型の浴槽

       10.自動洗浄、開閉などの高機能トイレ

 

 

 

 

 

 

      浴室暖房乾燥機が良かったもの3位と付けて失敗したもの5位にきているのが

      おもしろい結果ですね。

      未成年のお子さんがいる家庭では洗濯物の量も多く、

      すぐに必要でどうしても乾燥させたいものが発生しやすいものです。

      こんな家庭にはきっと便利な設備なのでしょう。

      反対に緊急に乾燥させる必要のない家庭では不要ということでしょうか。

      同じようなことがビルトイン食器洗い乾燥機にもいえるでしょう。

      家族構成によっては手間が省けて節水になり効率よい設備になりますから。

 

 

 

 

      雪の降る地域の目でみると、複層ガラスに温水洗浄便座はやはり必要でしょう。

      床暖房は使い方次第ですかね。

      それから屋根付の車庫は必須です。

      電動シャッター付の車庫があれば雨雪の多い北陸では重宝しそうです。

 

 

 

 

 

 

      自分の住まいを考えたらあれもこれも欲しくなるもの。

      予算を考えて、どうしても欲しいものなのか、

      今しか付けられないものなのか後からでも対応可能なものなのか

      と検討し優先順位をつけることも大事です。

      一番大事なのは納得して導入すること。

      どんなものも納得していないものには不満がのこるもの。

      ちょっと使い勝手が悪くても自分が納得していれば自分的には満足ですから。

 

 

 

      自分がどうしたいのか考えるのが先決ですね。

      それから、考えている季節によっても考えが変わるもの。

      冬考えれば冬主体の考えになりやすいですし、

      夏の暑い時期に考えれば、涼しくしたくなる考えになりやすいです。

      その季節ごとにどんな生活をするのか考えてみる必要がありますね。

      暮らしやすさの基準は人それぞれ。こだわりや嫌なことははっきりさせ、家族できちんと話し合いましょう。

 

 

 

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気分転換

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気分転換

 

 

 

 

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      行動で気分変えるとしたらどんなことをしますか?

       気分転換に散歩にいってくるなんて言葉よく耳にします。

      今の季節なら、気分転換にコーヒー? お風呂?

      直前と違った行動を取るときにつかうような気がします。

 

 

 

― ☆ ・ ★ ・ ★ ―

 

 

 

      先日の日経新聞には・・・

 

        気持ちが落ち込んだときに、言葉以外にどのような行動をとる人が多いのか。

        調査で尋ねたところ最も多かったのは「とりあえず寝る」で回答者の3人に1人以上がこれを選んだ。

        何事にも体が資本、まずは頭と体をよく休ませて英気を養い、対策を練るといったところでしょうか。

        他には

        「よし!」と大きな声を出す(2位)

        外を歩く、体を動かす(3位)

        深呼吸し胸を張る(7位)

        など声を発したり、動いたりすると回答した人も多かった。

 

 

 

― ☆ ・ ★ ・ ★ ―

 

 

 

      なるほど。

      とりあえず寝るですか・・・。

      1日1日で気持ちを切替えていくというのは誰しも実践していることですね。

      そして何事も体が資本。

      ごもっともです。

 

 

      他の回答にある体を動かすというのも

      適度な運度が脳の血流量を増やし、脳内の神経伝達物質の分泌を活発にするため、

      ストレス対策によいとされているそうです。

 

 

      みなさんどんな気分転換してますか?

 

 

 

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住宅エコポイントの制度延長・対象拡充について

~ 「 大地の風 」より ~

 

 

 

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      平成22年9月10日に閣議決定された経済対策において、

      住宅エコポイント制度の延長が盛り込まれ、

      エコ住宅の新築およびエコリフォームともに、

      着工期間、申請期限が1年延長となりました。

 

 

 

      具体的には、

      新築では、平成21年12月8日~平成23年12月31日の間に建築着工したものが対象で、

      申請期間は一戸建て住宅の場合で平成24年6月30日までとなっています。

 

 

 

 

      また、あらたに太陽熱利用システムの設置がポイント対象として追加され、

      条件を満たした新築住宅へ、エコポイント事務局に認定された太陽熱使用システムを設置した場合、

      320,000ポイントが発行されることになりました。

 

 

 

 

      エコリフォームでは、窓の断熱改修、もしくは外壁、屋根・天井または床の断熱改修とあわせて、

      次の1~3の工事を行った場合あらたにエコポイントの対象となり、

      いずれの場合も20,000ポイントが追加されることになりました。

 

 

 

 

        あらたなエコポイントの対象

          1.太陽熱利用システムの設置

          2.節水型トイレの設置

          3.高断熱浴槽の設置

 

 

 

 

      冬の寒い時期を少しでも暖かく・・・と断熱リフォームをお考えだった方には

      うれしいニュースですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温かく暮らすためのちょっとした工夫

 ~ 「 大地の風 」より ~

 

 

 

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      寒くなってくると、どんな家でも欠かせないのが暖房。

      暖房費がかさんでしまうので、暖冬にならないかな~

      と願っている方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・

 

 

 

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      そこで今回は、暖房器具ごとに、温かく暮らすためのちょっとした工夫をご紹介します。

 

 

 

      ①エアコン

 

        できるだけドアや窓の開閉は少なく。(でも換気は必要です!)

        厚手のカーテンを使用しましょう。床まで届く長いカーテンがより効果的です。

        暖まった空気を循環させるために扇風機の併用をおすすめします。

        室外機は風通しの良い場所に設置しましょう。

        これらに気をつけた上で、例えば暖房時間を1日1時間短くすると、

        年間でおよそ15.2キロのCO2削減に、電気代に換算すると900円の節約になるんですよ。

        ただし、エアコンをこまめに入り切りすると消費電力が大きくなることがあるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

      ②電気カーペット

 

        カーペットの下に断熱マットを敷いて熱が床に逃げないようにしましょう。

        人のいない部分は温めない。

        分割して暖めることができるカーペットは、人がいる場所、

        いない場所を常に意識して使うことがポイントです。

        さらに設定温度を低めにして使えば、電気代も節約できます。

        例えば3畳用のカーペットを「強」から「中」にして1日5時間使用したとすると、

        年間でおよそ69.4キロのCO2削減、電気代では4090円もの節約に!

 

 

 

 

      ③電気こたつ

 

        腰から上の冷え対策に、上半身にはカーディガンなど1枚多めに着込むこと。

        布団は厚めのものを使用、さらに上掛けと敷き布団、中掛けをあわせて使うと、

        同じ温度でも暖かさが保てます。

        また設定温度を「強」から「中」に下げて1日5時間使用したとすると、

        年間で18.3キロのCO2削減、電気代では1080円の節約になりますよ。

 

 

 

 

      ④ガス・石油ファンヒーター

 

        フィルターのお手入れをお忘れなく!掃除機で汚れを吸い取ったり、

        ぬるま湯で洗ってからしっかり乾かして使います。

        早めのOFFが節約の決め手です。寝る前や出かける前は、

        15分くらい前に切るように心がけましょう。

        寒いと思うときは温度を上げる前に、まずは着るもので調整するといいですね。

        カーディガンを羽織るだけで体感温度は2.2℃アップ、

        靴下を履くだけで体感温度は0.6℃アップするそうです。

 

 

 

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      GEOパワーシステムでできること ~冬の場合~

 

 

        地中熱利用のGEOパワーシステムは、換気システムでありながら、

        建物の基礎空調としても働いています。

        今の寒い時期は、エアコンやヒーターを使用しているようなぽかぽかした空間にはできませんが、

        寒くない空間を作ってくれています。

        これにより、通常よりも少しの量の暖房で暖かくすごすことが可能になります。

 

 

        たとえば、外気温度が0℃以下になるような寒いとき、熱源が何もなければ室内が5~6℃になり、

        吐く息が白くなることもあります。この室内を暖房をしようして20℃まで上げようとすると、

        14~15℃分の暖房エネルギーが必要になります。

        しかし、GEOパワーシステムにより室温が13℃まで上がっているとすると、

        7℃温度を上げるためのエネルギーのみ必要になるということになり、

        半分程度の暖房エネルギーで済む計算になります。

 

 

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新年会

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新年会

 

 

 

 

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      年頭の挨拶が行われました。

      年始の挨拶もすませ、社員一同が集まり、

      社長の挨拶と今後の方針の話のあと昼食会が行われました。

      今年も安全に気をつけて工事を行っていきたいと思います。

          

 

 

 

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      昼食会での食事は昨年に引続き、

      おやべ給食の豪華なお弁当をいただきました。

      大変美味しかったですよ。

 

 

 

 

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