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防犯対策してますか?

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防犯対策してますか?

 

 

 

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     今年も残すところ1ヶ月あまり。

      だんだんと忙しくなりバタバタしてくるこの季節。

      ちょっと 防犯 について考えてみませんか?

 

 

 

 

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      自宅の防犯対策の予算はどのくらいですか?

 

 

      家を留守にする機会が増えてくると気になるのが、空き巣などの被害。

      自宅に防犯用の設備やシステムを導入するとしたら予算の上限はどのくらい?

      こんな記事が日経新聞にでていました。

 

 

      どのくらいかと聞かれても、防犯設備にどんなものがあるのか、

      どんなものがどのくらいの価格なのかよくわからないので、なんともいえません。

      こんな方は案外多いのでは?

      そうなると金額は気持ちの問題なのでしょうか ・・・。

 

 

      新聞では「1万円未満」が4割以上で最も多く、金額が多くなるほど割合は小さくなった。

      とありました。

      さらに自宅でどんな防犯対策をしているのか

      一番最近はじめたものについての質問に対して5人に1人が

      「玄関や窓のカギを付け替えたり足したりした」、

      「近所の人達と話す機会を増やした」と回答されたようです。

      「人感センサーの照明をつけた」 「警備会社と契約した」といった回答は3%弱にとどまったそうです。

 

      防犯対策で、して良かったと思ったものの具体的な例では

      「玄関の鍵を2つ以上にする」 、「目に付くところに防犯カメラを取り付ける」 、

      「近所づきあいが大切」という答えが多かったようです。

 

      家には周りから見えない死角になる場所がたくさんあるような気がします。

      ゴミゴミしていない砺波平野だって安心はできません。

      人の目があるからこその防犯であって、人があまりいない場所や周りの目から遠いところは

      近所の目以外の方法も必要でしょう。

 

 

 

      家だけでなく、自転車や車も同じ。

      常日頃からカギをかけることを当たり前にしていたら

      万が一という事態に遭遇することも減るのでは?

      今日に限って・・・ということがないようにしたいです。

 

 

 

 

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着る毛布

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      着る毛布って知ってますか?

 

 

      着る毛布、袖付ブランケット、スナギー、スランケット、などなど・・・

      最近お店でよく見かけませんか?

 

 

      どんなものなのか手にとってみると

      ブランケットに袖のようなものがついたもので、体にかけるというより着るという感じがぴったりでした。

      毛布やひざ掛けを体に巻きつけているかのようなかんじですが

      袖が付いただけでなんともスマートな雰囲気になっていました。

 

      しかし、気になることが・・・。

      なぜ今年こんなにもでまわっているのか?ということです。

 

 

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      子供の商品で同じようにきるタイプの毛布はかなり前からあります。

      もちろん寝ているあいだも動く子供には冬の必需品です。

      子供商品があったのなら、きっと大人向けの商品もあったはず。

       

 

      名前がおしゃれなのか、商品デザインがいいのか、

      エコや節約意識が高まってきたからなのか

      なぜかわからないけど、今シーズンの人気商品のようです。

 

 

 ★

 

 

      この商品

      家でゆったりとした時間をすごせる方にはきっととてもいい商品なのかもしれません。

      暖かいブランケットにくるまれてゆったり時間。

      贅沢な時間ですね。

 

      家でバタバタと動き回っている方には、

      すわっている余裕なんてないですと言われそうですが

      ゆったりとした時間を持ちたくなりますね。

 

 

      エコで経済的な商品だけど

      実は贅沢な商品なのかもしれません。

 

 

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立山連峰

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立山連峰

 

 

 

 

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      昨日19日、呉羽山からの立山連峰です。

      すばらしい眺めです!

 

 

      19日は最高気温14.7℃、最低気温4.3℃、晴れ。

      撮影時の富山市の気温は14.3℃、湿度は46%でした。

 

 

      この写真を見ると空港がぱっと浮かびました。

      羽田空港でこの写真のような立山連峰を目にしたことがあります。

      雄大な山々に守られているかのようです。

      どこがどの山なのかはわかりませんが、全体でみると雄大で大きな暖かさを感じますが

      1つ1つの山をみてみると、それぞれに厳しさを感じます。

 

 

 

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      外に出てふと視線をあげると、

      木々の紅葉に立山連峰が貴重な季節をおしえてくれています。

      秋も残りあとわずか。

      今の自然を満喫してみませんか?

      空を見上げるだけでもココロに響くものがありますよ。

 

 

 

 

 

 

19日は「食育の日」

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19日は食育の日

 

 

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      そういえば19日といえば「食育の日」だったと思い調べて見ました。

 

 

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)より

 

          「食育の日」は、食育推進運動を継続的に展開し、

          食育の一層の定着を図るための機会として、「食育推進基本計画」により定められました。

          「食育の日」には各地で様々な食育の普及啓発活動が展開されています。

 

 

 

      ちなみに毎年6月は「食育月間」だそうです。

      知っていましたか?

      「食育推進基本計画」というものがあったとは知りませんでした・・・。

 

 

      富山県での食育月間での取り組みの報告もされていました。

      報告は下記3点でしたが、様々な地域で独自の取組みをされているようです。

 

          ・滑川市の「おやこふれあいおにぎりカフェ」、

          ・射水市の「食」「食育」に関するケーブルTV番組の放映,

          ・砺波市の市内大型スーパーでの「食育の日」イベントの開催

 

 

     

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      さらに調べてみると・・・

      富山県の取組みを見つけました!

      

      本来なら県民の誰もが知っていることなのにこのような計画があったとは知らず

      見つけたという点が少々悲しいところではありますが。

      みなさんはどうですか?

      当然知ってますという方が大半ですよね。

      

 

 

      富山県食品推進会議 「とやま食育ひろば」より

 

      富山県食育推進計画3つのポイント

 

          1.富山の「食」(美味しい米や魚など)に着目した「富山型食生活」の確立

              ・ 富山米と新鮮な魚介、野菜を摂る栄養バランスの良い富山型食生活の確立

              ・ 生産者と消費者の顔が見える関係づくりや四季折々の旬の味覚を

               味わえる食文化の継承・新たな創造を促進

 

              (主な県の取組)

              ① 「富山型食生活」の普及・啓発

              ② 富山の食材を活用した「越中料理」の継承・創作とその普及・PR

              ③ 富山の食文化を伝承・創造する人材の認定制度の創設

              ④ 富山県版の食事バランスガイドの作成

              ⑤ 生産者の顔が見えるインショップの開設等の支援

 

 

         2.家族そろった楽しい食事で健全な食生活の実現

              ・ 三世代同居世帯の比率の高さなどを活かした家族そろった食事の推進

              ・ 身近に食材を育む田や海がある環境(体験する場面が豊富)の活用

 

              (主な県の取組)

             ① 家族そろった楽しい食事の推進

             ② 農業や料理などの実体験機会の充実(三世代クッキングセミナー、体験講座など)

 

 

         3.家庭を中心とした食育を地域社会でもしっかりと支援

              ・ 食を通じた家族のコミュニケーション機会の充実など地域支援体制の確立

              ・ 食育に取り組む家庭などに対する必要な情報提供・支援

 

              (主な県の取組)

              ① とやま子育て家庭応援優待制度の創設

              ② 健康づくり協力店の登録の推進

              ③ 食育リーダーの養成・派遣

              ④ 食育ホームページの開設等による県民への幅広い情報提供

 

 

 

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      食育が必要になったのは3世代家族が少なくなったからなどといわれることがあるようですが

      本当にそこが問題なのでしょうか?

      家族で食事をして、会話をするということが大事なのでは。

      なんでも手に入る時代になったからこそ

      食に対する知識をとりいれ、自ら「食」を選択するということができるようになりました。

      きっと大人世代でも知らないことがまだまだたくさんあるはずです。

 

      今、学校では地産地消に対する取組みが行われていて

      子供達だけでなく大人もしりたいような内容があるとおもいます。

 

 

       富山県にはこんなホームページもありました。

          越中とやま 食の王国

      

 

 

      19日は食育の日

      今日はどんなことをしますか?

      普段口にすることがないような食事をしにお出かけしますか?

      家族でお鍋を囲みますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火災の備えは大丈夫?

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火災の備えは大丈夫!?

 

 

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      冬は空気が乾燥し、火災が起こりやすい時期です。

      その冬が近づいてきています。

 

 

      平成22年の火災状況を調べてみました。 

 

         火災発生数       (H22年9月30日現在)

            富山県内 : 166件 

            富山市   :  58件  (住宅からの火災30件)

 

 

      さらに出火原因をしらべてみると・・・

 

         昨年の出火原因     (富山市消防局 平成21年消防年報より)

            1位 : 放火

            2位 : タバコ

            3位 : ストーブ

            4位 : コンロ

  

 

      放火(疑いを含む)が火災原因の1位。

      予防手段としては家の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう。

      

      タバコは、消したつもりで完全に火が消えておらず・・・ということがあるので要注意です。

      もちろんポイ捨てなどしていませんよね。

 

      ストーブのまわり洗濯物や布団を置かないように気をつけましょう。

      また、給油をするときに火を消してから行いましょう。

      当たり前のようなことですが、火をつけたまま給油していたり、

      給油するときに寒いからといって、ストーブの近くに灯油タンクを置いていたりしていませんか?

      「まさか」ということが意外にあったりするものです。

      いま一度自分を含めてまわりを振り返ってみてください。

 

 

 

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      「 住宅用火災警報器 」

 

 

      平成20年6月1日から、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されています。

      住宅用火災警報器は火災によって発生する煙や熱を感知し警報音を鳴らすものです。

      警報器の設置場所は寝室です。寝室が2階にある場合は階段にも設置が必要です。

      住宅火災による死者の6割以上が逃げ遅れといわれています。

      火災の早期発見で大切な命を守りましょう。

      警報器の設置は住宅の所有者が行います。

 

      住宅用火災警報器は家電量販店、ホームセンターなどで購入でき、自分で取り付けることができます。

      感度や音量などが基準に合格したものには、日本消防検定協会の鑑定マーク(NSマーク)が付いています。

      警報器は設置しておけば平気というわけではありません。電池の寿命は5年~10年といわれています。

      肝心なときに電池切れで警報器が作動しなかった・・・などということがないようにしましょう。

 

 

 

 

 

      「 住宅用消火器 」

 

 

      住宅用消火器を設置しましょう。使いやすい場所に置き、いつでも使えるように訓練しましょう。

      一般住宅には消火器の設置の法的義務はありません。

      しかし、火災による死者数のうち住宅火災を原因とするものが大半を占めています。

      消火器は初期消火の道具として一般的ですが使用期限があります。

      また、消火器は一般の不燃ゴミとして廃棄はできません

      廃棄する場合は、消火器を購入した店または専門の業者に引き取ってもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

寒くなってきました

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日に日に寒くなってきました

 

 

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      「冷えは足元から」というように、たとえ日中の外が暖かな陽射しでも、

      日が落ちてくると素足で過ごすのがだんだんつらくなって秋の訪れを痛感します。

      そろそろ暖房が必要かしら、まだ早いかしら・・・。

      そんな季節の移り変わりの時期です。

      「足元が少し寒いなぁ」という不快感、足元から忍び寄る冷えを甘くみてはいけません。

      風邪や婦人病を初めとした万病の元となります。

      ここ最近の冷え込みで風邪がはやり始め、

      遅い時間まで患者さんがたくさんいる病院をよく見かけるようになりました。

 

 

      一戸建ての場合、2階以上はまだそれほど顕著には冷えを実感しないかもしれませんが、

      1階は日に日に冷え込んできます。

      こんな足元、床からの冷え感を強く感じるのがあ、フローリング、天然石などを使った床材です。

      畳、カーペット敷の部屋に比べて、これらの部屋がひときわ「冷える」のは、

      夏場であれば素晴らしいメリットなのですが、秋冬にはとても迷惑なものになってしまいます。

 

 

      ここでGEOパワーシステム(地熱)の家をちょっと紹介します。

 

      床下にはグリ石が敷き詰められていて、

      地中で熱交換されたほんのりとあたたかい熱がその部分へ送り込まれ熱を蓄えているので、

      床面の温度が急激に変化したり、低下したりすることを防いでくれています。

      これにより足元から冷える、という感覚はほとんど受けません。

      床がほんのりと暖かくなっているので、

      足元が暖かく感じるのです。

      さらに、家全体の空気をゆるりと循環・換気させるので

      暖かい空気が天井付近にたまったままだったり

      部屋の空気がよどんだままということもありません。

  

 

      今お住まいの家の床下に、GEOパワーのグリ石を敷きこむ場合は、

      床をはがして・・・ということになります。

      このリフォームをきっかけに家全体を見直すのも一つの方法ですね。

      暖かくしてもすきまだらけでは熱はどんどん逃げてしまいます。

      断熱を見直してみたり、窓を見直してみたりと全体に目を向けるいい機会です。

      もちろん、新築の時から家全体に目を向けることができれば

      一番いろいろなことが計画しやすいです。

 

 

      リフォーム工事までしなくても、今お住まいの家の床を暖かくするもっとも手っ取り早い方法は、

      あたたかなラグを敷いてしまうこと!

       「防寒」という観点ではその「重ね敷き」がおすすめです。

 

 

      例えば、床に近い(冷気に近い)部分にはウール素材のキリム(トルコの毛織物)を敷き、

      肌触りが気になる(じかに床に座るような)部分には柔らかなコットンラグを重ねて敷けば、

      暖かさも得られて、どんどん移り変わっていく季節に少しずつ対応していけます。

      また、ラグを交換することで部屋のイメージも変わりちょっとした模様替えにもなります。

 

 

      敷物は、リビングや子ども部屋など以外にも、

      キッチン、洗面所といった「こんなところにも?」という場所で試してみると意外な効果が実感できますよ。

      ただし、滑って転倒したりしないように敷くときにも注意してくださいね。

 

 

 

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「結露」って?

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「結露」って?

~ 「大地の風」より ~ 

 

 

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      これからの時期、窓ガラスやサッシの結露が多くて・・・と悩む人は多いのではないでしょうか

      気になりつつも、仕方がないものと諦めている人も多いのでは?

      温度差と湿度の関係で発生する結露は、暮らし方を工夫することで発生を抑えることもできます。

      まずは、結露の出来るメカニズムを理解しましょう。

 

 

      「結露」とは、暖かく湿った空気が冷やされ、

      空気中にある水蒸気が水滴になってしまうことです。

      よく冷たい水を注ぐとコップの外側が曇って水滴が付きますが、これも結露の1つ。

      同じように、外の気温が低いのに、暖房によって室内だけが暖かく湿度が高いと、

      冷たい外気に影響されやすい壁や窓の内側に水滴がびっしりついてしまいます。

 

 

      特に最近では、住まいの高気密・高断熱化が進んできましたが、

      その一方で、以前より結露が発生しやすくなっています。

      以前は建物の隙間から逃げていた水蒸気が、

      高気密・高断熱化された住宅で逃げ場を失った場合に、結露が発生してしまうのです。

 

 

      住まいの結露には、窓などに生じる「表面結露」と壁の中に生じる「内部結露」がありますが、

      冷たい外気の影響を受けやすい窓は、結露の起こりやすいポイント。

      逆に言えば、この窓に注目すれば、窓の結露を防ぐことができるのです。

 

 

 

「結露」を防ぐには?

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     1.窓の断熱!

      窓を断熱化すると外の冷気が室内に伝わりにくく、室内側の窓表面の温度が下がりにくくなるので、

      結露の発生を抑えることができます。

      高い断熱性の窓を選べば、冷暖房の効率もよくなり光熱費も節約できます。

 

      今ある窓の断熱性を高めたい場合は、

          「ガラスのみを交換する」

          「内窓を増設する」

          「サッシごと新しいものに交換する」

      といった手軽にできるリフォームもおススメえす。

      住宅版エコポイントの対象にもなっていますので、ぜひ検討してみてください。

 

 

 

      2.建物自体の断熱!

      窓だけでなく、壁、床や天井などを断熱化することによって、

      外気の影響を受けにくくし、建物の保温性を高め、結露を抑えることができます。

 

 

 

      3.水蒸気を抑え、換気をしっかり行う!

      結露を防ぐには、換気が一番のポイントです。

      こまめに換気をして、室内の水蒸気をできるだけ外に逃がすようにしましょう。

      特に冬場は空気が乾燥しているので、少しの換気でも効果的です。

 

 

      また、室内の水蒸気の発生そのものを減らすことも大切です。

      水蒸気を抑える8つのポイントを参考に日常から気をつけたいものですね。

 

 

 

      水蒸気を抑える8つのポイント

        a.  植物のあるスペースは特に換気をする。

        b.  室内に洗濯物を干さない。

        c. 加湿器の使用は控えめにする(除湿機は効果的)

        d. カーテンを長時間閉めない

        e. 開放型暖房機(燃焼ガスを室内に放出するタイプ)の使用を控える

        f. 浴室のドアやお風呂のフタを開けたままにしない

        g. 呼吸や発汗も一因・就寝前に換気をする

        h. 炊事・食事のときは換気をする

 

 

 

 

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