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駐車場

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駐車場

 

 

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      今回は「駐車場」のはなしです。

      富山県の自家用車保有台数は1世帯あたり1.72台全国2位だそうです。

      共働き率が高い富山県ではこの台数もうなずけます。

      公共の交通手段があまり便利ではないことから

      おのずと車は夫婦それぞれが1人1台所有することになります。

 

 

 

      家造りでは間取りはもちろん重要ですが

      意外と最後まで放置されているのが外構です。

      駐車スペースって意外にひろいのですよ。

      知っていました?

 

 

 

      そして、富山県では冬のことも考えなければなりません。

      そう、冬といえば

      ほんの少し降る程度なら気にすることはないかもしれませんが

      何十センチも積もれば当然除雪が必要です。

      駐車場は除雪のしやすさも重要なのです。

      できるだけ凹凸がないような舗装だと除雪もしやすいもの。

 

 

      さらに駐車場の屋根も必要。

      ガレージが無理でもせめてカーポートは欲しいところ。

      屋根があるかないかで毎日の仕事量が変わってきます。

 

 

      えっ!そんなの当たり前じゃないの?

      そう思った人は雪国生まれ。

      雪から縁遠い人にはわからないものです。

 

 

      車2台のスペースでワンルームほどの面積が必要です。

      家を考えるときは、必ず車のことも考えてあげましょう。

      駐車スペースまでしっかりと考えられている家は

      全体がまとまってみえますよ。

 

 

 

 

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富山県って・・・(その7)

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富山県って・・・ (その7)

 

 

  

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      今回は富山県と言えば砺波平野の「散居村」について。

      「散居村」ってご存知ですか?

      きっと富山県の人ならもちろん知っていますと答えるけど

      県外ではそんな方は少ないのかも。

      言葉は聞いたことがあるけど・・・というかんじでしょうか。

      そんな散居村について。

 

 

 

      まずは「散居村」って何なのか辞典で調べてみると      aicon02_1.gif

          「 広い平野に屋敷林に囲まれた住居が散在する、村落の形態。 」

      とありました。

      たしかにその通り。

 

 

 

 

      富山県の砺波平野が散居村で有名です。

      広く続く田園風景の中にポツポツと家が点在している景色です。

      各家が密集されてなく、隣の家が隣ではないといったところでしょうか。

      家の敷地には「かいにょ」と呼ばれる屋敷林が立ち並び

      家を暴風雨や夏の陽射しから守ります。

      散居村では屋敷の周りが自分の所有する田であることが多い為

      農作業を中心に考えると自宅の周辺が自分の土地なのですから

      効率がいいように思われます。

 

 

      生活する上ではどうでしょう?

      隣家が隣でない状態。

      隣の家の目を気にする必要がほとんどありません。

      ということは周りから解りづらいということでしょうか。

      解りづらいということは、高齢化がすすむと安否が心配になるかもしれません。

      良い点もあればそうでない点ももちろんあります。

 

 

 

 

      大きな屋敷が存在する散居村。

      春の田んぼに水が入る時期にクロスランド小矢部の展望台から

      見渡す景色がなかなか素敵です。

      あたりを一望できる展望台から是非一度眺めてみてください。

 

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富山県って・・・(その6)

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富山県って・・・ (その6)

 

 

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      今回は県のさかな「ブリ」について。

      ようやく涼しくなってきましたが、ブリがおいしくいただける季節はまだまだです。

 

 

 

      富山県のホームページ ( http://www.pref.toyama.jp/ ) では

          平成8年(1996年)10月12日制定

          ツバイソ(コズクラ)」「フクラギ」「ガンド」「ブリと呼び名を変える ☆出世魚☆ 

          「富山湾の王者」としての風格があります。

          産卵前の脂がのった「寒ブリ」は特においしく、珍重されています。

                    ↑   ↑   ↑

          「出世魚」とはすごい呼び名です。

          成長するにつれて呼び名が変わるのが出世魚。

          他にはスズキ、ボラ、マイワシなどが出世魚と呼ばれているらしいです。

 

          ツバイソ:15 cm くらいまでのもの

          イナダ:40 cm くらい(夏に旨い)

          ガンド:60 cm くらい

          ブリ:90 cm 以上(夏は味が落ちる)

 

          魚売り場でフクラギ、イナダなどが売られていたらブリへの成長中の魚だったのだな

          と思ってみてください。

 

 

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          ブリは出世魚のその名から、昔から縁起のいい魚として珍重され、

          富山県から関西地方にかけては、お正月にかかせない食材である。

          旬である冬にとれるブリは「寒ブリ」と呼ばれておいしさも一層増し、

          特に富山湾産の天然のブリが有名。(この時期が最高!→ 12月 ~1月)

          天然物はアミノ酸によって形成されるうま味成分が多く含まれ、

          養殖物は、天然物より脂質が倍以上高いのが特徴。

          日本人が一年間に食べるブリの量は年間でおよそ20万トン前後のようです。

 

 

 

          それから、県内の一部地域には、

          年の暮れにお嫁さんの実家から嫁ぎ先にブリ1匹を丸ごと贈る風習が残っています。

          また、冬の郷土料理「かぶら寿司」にもブリが使われ、

             (握り寿司やちらし寿司の寿司ではありませんよ)

          お歳暮や正月のおせち料理として親しまれています。

             (半身返しというのもあったような・・・。)

          ブリ1匹丸ごと贈られてどうやってさばくのでしょうか。

          作業スペースに包丁、その程度の用意は常識ということかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

富山県って・・・(その5)

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富山県って・・・ (その5)

 

 

 

 

      今回は県のさかな「シロエビ」について。

      シロエビってなぁに?と思った人はたくさんいると思います。

 

      富山県のホームページ ( http://www.pref.toyama.jp/ ) では

        平成8年(1996年)10月12日制定

        「あいがめ」と呼ばれる富山湾特有の深い海底谷に生息し、富山湾が世界唯一の漁場となっています。

        生きているものは透明な淡いピンク色で美しく「富山湾の宝石」と呼ぶにふさわしいものです。

        ↑  ↑  ↑

        富山湾が世界で唯一の漁場とは驚きです! 

 

 

      ちなみに、富山県のさかなとして他に「ブリ」、「ホタルイカ」も同時に制定されているようです。

      さらに、最近ではテレビ番組でもよく取り上げられるようになりました。

 

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      「白エビ」

      体長50-80mmほどで、サクラエビよりも大きく、やや左右に平たい体型をしている。

      額角はないが複眼の後ろに小さな棘があり、尾の上にも小さな棘がある。

      体色は無色透明で僅かにピンクがかっているが、死ぬと乳色になる。

        (白いあのお姿は生きてないからなのですね・・・)

 

 

      「サクラエビ」

      成体は体長40mm前後。体は透明だが甲に赤い色素を多く保持し、生体は透き通ったピンク色に見える。

      駿河湾及び近接の東京湾、相模灘に分布するが、漁獲対象となっているのは駿河湾のみである。

        (釜あげの姿はピンク色でしたよ。)

 

 

      ここだけを比べると大きさの違いみたいだけれども

      実はエビの分類上では全く異なる系統に分けられるそうです。

      「白エビ」の富山県の新湊漁協と「サクラエビ」の静岡県の由比港漁協

      姉妹漁協提携を結んでいます。

      めずらしいエビつながりですね。

      日本海側と太平洋側。

      どこかつながりがありそうです。

 

 

 

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      おまけ

      シロエビと言えば最近は かき揚げ丼 や 白エビバーガー が注目されているようです。

      白エビバーガーは食べたことがありませんが

      かき揚げはカラッと揚がっているととてもおいしいですよ。

      でもエビの殻やヒゲが口の中に刺さって痛い事も・・・。

      桜エビも似た感じですが、体長が小さく殻がシロエビよりも柔らかい分

      口の中で刺さるような経験はまだありません。

      シロエビにサクラエビ。

      干しエビではない状態で見かけたらぜひ食べてみてください。

 

 

 

 

 

夏の疲れを解消しよう!

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    夏の疲れを解消しよう!

~ 「 大地の風 」より ~

 

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      9月も昨年と比べると暑い日が続き、残暑が厳しくなりそうです。

      この時期、「なんだか体がだるい」「疲れがとれにくい」なんて感じている人は多いのではないでしょうか?

      夏の終わりは、夏の間のつかれがどっと出てくる時期。

      さらに、日中は暑いのに、朝夕は少し肌寒かったりすると、

      体がうまく体温調節できずに、だるさが倍増、なんてことも・・・。

      これは自律神経の乱れが大きな原因です。

      ではどうすれば自律神経を調節することができるのでしょうか?

 

 

 

    おススメなのは「お風呂」!!

 

      まず、夜、ゆっくりとお風呂につかること。

      夜にお風呂にゆっくり入ることで、副交感神経が働いて、リラックスした状態に。

      するとぐっすり眠ることができ、疲れも解消することはできるのです。

      疲れを取る夜の入浴方法についてですが、湯温は少しぬるめの38~40℃くらい。

      入浴時間は25~30分くらいがおススメです。

      みぞおちから下が浸かるくらいの半身浴にして、しっかり温まって汗を出しましょう。

      入浴前後に水分を補給するのを忘れずに。

      アロマや入浴剤もリラックス効果を高めます。

      入浴後はコーヒーやタバコなどの刺激物を避けるほうがいいですね。

      お風呂に入るのは寝る1時間ぐらい前がベター。

      理由は、人は体温が下がり始めると眠気を催し、

      下がるのが早いほど眠りにつきやすいとも言われているからです。

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    そして次に、朝、シャワーを浴びること。

 

      朝シャワーを浴びることで交換神経を働かせ、頭も体もすっきり目覚めさせることができます。

      具体的には朝起きたらまずは水分補給。

      冷たすぎない水を飲んでシャワーを浴びましょう。

      湯温は41℃以上で、夜の入浴より少し高めが効果的です。

      シャワーを浴びる時間は5分以内がベストです。

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      同時により目覚めの効果をあげるには次のような方法があります。

 

      深呼吸をしてみよう

        深呼吸によって新しい酸素が取り込まれることで、

        気分がリセットされ、さわやかな気分になります。

        最後に、カラダにたまった悪いものを吐き出すつもりで、息を吐きながら「はぁ~」と声を出してみましょう。

 

      太陽の光と浴びてみよう

        体内時計をリセットするには、太陽の光を浴びること。

        カーテンを開けて光を浴びましょう。太陽の光を浴びながら深呼吸するのも効果的。

 

      ストレッチをしてみよう

        朝はカラダが活動に向かっていく時間。

        結構もよくなりますし、低血圧で朝がスッキリしない人もおススメ。

        無理しない程度に始めてみましょう。

        ストレッチは朝ごはんを食べる前が効果的です。

        もちろん、朝ごはんを食べて頭に栄養をあげることも忘れずに。

 

 

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      「 早寝、早起き、朝ごはん 」

          そういえば学校のスローガンでこんな言葉がありました。

          まさにその通り!!

          早く寝ないと早く起きられないし、早く起きられないから朝ごはんが食べられない。

          朝ごはんを食べないから日中元気が出ない。

          負のスパイラルに陥らないように

          生活の基本を見直すことも大事!

 

 

 

 

防災の日

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「 防災の日 」

 

 

      9月1日は過ぎてしまったけど、

      9月に入ると自然と防災を意識しませんか?

      小さい頃からの防災訓練の記憶から来るものかもしれませんけど。

      そこで今回は「防災」関して。

      以前より地震も頻繁におこり、いつ自分の身にふりかかってもおかしくないですよね。

 

 

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防災について

~ 「大地の風」より ~

 

 

      災害が起こる前に考えておきたいこと

         9月1日は「防災の日」です。

         1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災に因んで、1960年(昭和35年)に制定されました。

         毎年この9月1日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」

         が実施され、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われています。

         そこで、今回は「防災」について少し考えて見ましょう。

 

 

      普段から心がけておきたいこと

 

       家具はしっかりと固定する。

         タンスや棚類は突っ張り棒や金具、家具の下に置くマットなどで固定。

         そして重量のある冷蔵庫・テレビなどは壁に固定することを忘れずに。

         すべての家具を固定するには時間もかかるし、大変そう・・・という方は、

         耐震マットの設置サービスなどを行っている業者に頼むという方法もあります。

 

      ☆ガラスの飛散対策をする。

         ガラスには飛散防止フィルムを貼るのが効果的です。

         カーテンを閉めておくだけでも室内への飛散を少なくすることができます。

         また、ガラスが割れても歩けるように、寝室などに靴を置いておくのも有効です。

 

      ☆避難所の確認。

         各地域でどのような施設が避難場所に指定されているかをあらかじめ知ることが、

         避難生活の備えの第一歩といえるでしょう。

 

      ☆家族の安否の確認方法など。

         あらかじめ家族みんなで集合場所を決めておき、

         通勤や通学先にいる場合の連絡方法を確認しておくことが必要です。

 

 

       そして、災害が起こってしまったら、自分の身の安全を考えながら、

       パニックにならないように周りの人々と協調した冷静な行動を取ることも大事です。

       余裕はないかも知れませんが、お年寄りや小さな子ども、

       妊婦さんや障害者の方の援助ができるといいですね。

 

 

        おまけ

       毎年、各地で災害が発生し、避難所での生活を余儀なくされる方がたくさんいらっしゃいます。

       そんなときに避難所として使われる体育館や公民館、集会所にGEOパワーシステムがあったら、

       夏の暑いときや冬の寒いとき、そこで生活する人々の負担が少しでも減らせるのでは・・・

       と考えています。そういった施設は、「避難所になった場合」という観点からも、

       そこで使われる設備の導入などを考えていただきたいですね。

 

 

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        災害の時に困るのはやはりライフラインの遮断ですよね。

       太陽光は発電もできるので、太陽光を利用した単純な防災グッズがもっとほしいですよね。

       一番あったらいいなと思うものはなんでしょう?

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