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富山県って・・・(その4)

 

富山県って・・・ (その4)

 

 

 

      今回は前回に引続き富山県の概要の中の項目をもう少し詳しく調べてみました。

      どの部分かというと

           「 県木 ・・・ タテヤマスギ 」

                               の立山というあたりです。

 

 

 

    立山って・・・   簡単に調べてみました。  aicon02_1.gif

      ↓  ↓  ↓                 

 

      立山は、立山連峰の主峰。富山県・飛騨山脈(北アルプス)にある。

      日本三名山・日本百名山の一つ。

      中部山岳国立公園を代表する山の一つである。

      最高峰大汝山(おおなんじやま)の標高は 3,015 mであり、日本の3,000 m超級の山の最北端である。

      古くから日本の山岳信仰の山として、日本三霊山の一つとされる。

      立山という頂上があるわけではなく、複数の山々の総称である。

 

 

      ちなみに「日本三霊山」は

         富士山立山白山の三山を指す言葉のようです。

 

 

 

 

      更に調べてみると・・・ 

      ↓  ↓  ↓      aicon02_1.gif

      「立山」は単なる地理的な名称ではなく、

      室堂・地獄谷・弥陀ヶ原や立山カルデラという立山一体を含んだ地理的な広がりと、

      立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。

 

      立山は古くから霊峰とされ、

      立山という頂上があるわけではなく、複数の山々の総称である。

      現在では、最高峰の大汝山(おおなんじやま、3,015 メートル)、

      主峰の雄山(おやま、3,003 メートル)、

      富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999 メートル)の3つの峰を合わせて立山と称する。

      また、雄山・浄土山・別山を「立山三山」と呼び、

      その周辺の山々と合わせて狭義の「立山連峰」ということがある。

      広義で「立山連峰」という場合は僧ヶ岳から黒部五郎岳の辺りまでを呼ぶこともある。

      古くは、三俣蓮華岳から猫又山に至るまでを立山七十二峰と呼んだという。

      しかも、これとはべつに立山火山があり、

      室堂山、浄土山、国見岳辺りを最高地点としている。

      かつて、山体は立山カルデラにあり元の立山火山の山頂部は侵食で喪失している。

      弥陀ヶ原と五色ヶ原はこの火山の火砕流堆積物や溶岩の台地である。

      みくりが池、みどりヶ池は旧火口であり、現在の立山火山の主な火山活動は

      地獄谷周辺の火山性ガスの噴出と温泉噴出である。

      「立山」は単なる地理的な名称ではなく、

      室堂・地獄谷・弥陀ヶ原や立山カルデラという立山一体を含んだ地理的な広がりと、

      立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。

 

 風鈴.gif

 

      へぇ~。そうなんですね。

      調べてみると知らなかったことばかり。

      良く知られている「雪の大谷」のことなら知っている人も多いのでは?

      立山アルペンルートが春に除雪され開通すると、

      室堂ターミナル直前の大谷の道路は両側が10~20 mの高さの雪の壁となって

      そこを走るバスの写真が良く紹介されてますよね。

         立山.jpg   

 

 

 

      立山という名前は知っていても案外登ったことがない人もいるのでは?

      県内育ちの方は学校で立山登山が行われるようなので

      富山県人は登ったことがない人の方がすくないのかもしれませんね。

 

 

 

 

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