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チャレンジ!エコライフ

 

 

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チャレンジ!エコライフ

~大地の風より~

 

 

    6月は環境月間です。まずはできることから始めましょう。

    6月といえば「環境月間」。平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」とし、

    環境省が呼びかけて全国様々な行事が行われています。

    私達一人ひとりに何かを課せられているわけではありませんが、

    この時期に「環境」について考えながら生活してみるのもいいのかもしれません。

 

    2009年9月、鳩山首相が国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、

    温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明しました。

    政府では、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており

    そのための温暖化防止の国民的運動を「チャレンジ25キャンペーン」とおして、

    これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」を引き継ぐ形で、

    2010年1月14日より新たに展開しています。

    このチャレンジ25キャンペーンには次の6つの具体的なチャレンジがあります。

    ぜひ「環境月間」の6月にチャレンジしてみませんか。

 

 

    チャレンジ1

    エコな生活スタイルを選択しよう

    例えば、冷房の設定温度を28℃に。買い物の際はマイバックを持参。

    移動の際は公共交通機関や自転車を利用する。  など・・・

 

    チャレンジ2

    省エネ製品を選択しよう!

    例えば、白熱電球を電球型蛍光灯やLED電球に買い替える。

    省エネタイプのエアコンやテレビ、エコカー購入を検討してみる。  など・・・

 

    チャレンジ3

    自然エネルギー利用を選択しよう!

    例えば、新築時やリフォーム時に太陽光発電、GEOパワーシステムの導入を検討する。  など・・・

 

    チャレンジ4

    ビル・住宅のエコ化を選択しよう!

    例えば、新築時やリフォーム時に住宅の外壁などを高断熱構造にする。

    窓を複層ガラスにするなどのエコリフォームをする。  など・・・

 

    チャレンジ5

    CO2削減に繋がる取組みを応援しよう!

    例えば、カーボン・オフセット商品や間伐材をしようした商品を選ぶ。

    CO2排出量の少ない商品を選ぶ。また、地元食材を使った料理を作って地産地消。  など・・・

 

    チャレンジ6

    地域で取り組む地球温暖化活動に参加しよう!

    例えば、地域の環境イベントへの積極的な参加。

    地域のカーシェアリングやレンタサイクルを積極的に利用。

    パーク&ライドで公共交通機関を積極的に利用。  など・・・

 

    そして、最後にもうひとつ、おもしろいな~と思ったものを紹介します。

    それは「環境家計簿(えこ帳)」というもの。すでに登録されている方もいらっしゃるかもしれませんが、

    会員登録(無料)を行い、WEBサイト上でエネルギーの毎月の使用量を入力することにより、

    「今月のわが家のエネルギー使用量」とそれに伴う「二酸化炭素排出量」を

    記憶していくことができるというもの。自動でグラフが作成され、

    わが家の過去の使用量と比べてみたり、平均的な使用量と比べてみたりできるので、

    自分が今どのくらいCO2削減に貢献できているのかがわかりますよ。

 

 

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    6項目のチャレンジどのように感じましたか?

    もう取り組んでるよというものも多くなかったですか?

 

    個人的な意見ですが、

    意外に20代、30代の方々のほうが実践されているのかなと感じます。

    新しく購入したり、新しい環境に出会うことが多いから、

    せっかくの機会に検討してみようかな

    ということになりやすいのかもしれません。

 

    逆に現状の変化が特に必要のない世代こそ

    意識改革が必要ではないでしょうか。

    新しいことに取り組むというのは

    パワーがいりますからね。

 

    マイバックが当たり前になっている富山県民が次に取り組むのは

    家庭菜園でしょうか?

    地産地消というか、自分で育てた旬のものを食すというのは

    健康にも、教育にも、生活にもきっといいものではないでしょうか。

    あっ、

    野菜作りのプロのおじいちゃんおばあちゃんからいただくのも一つの方法かも。

    コミュニケーションはとれるし、旬の野菜は食べられるし、

    忙しくてもおいしい食材いただけるし、いいことたくさんです。

 

     できることを少しずつ増やしていきませんか?

 

 

 

 

 

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