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富山県って・・・(その3)

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富山県って・・・ (その3)

 

  ニホンカモシカ(全身)

写真:三重県立博物館より

 

 

    今回は前回に引続き富山県の概要の中の項目をもう少し詳しく調べてみました。

    どの部分かというと

        「 県獣 ・・・ ニホンカモシカ 」

                               というあたりです。

 

 

 

  ニホンカモシカ

      分類 ・・・ 哺乳類 偶蹄目 ウシ科

      異名 ・・・ クラシシ、アオシシ、カモシシ

      分布 ・・・ 日本の本州・四国・九州

      環境 ・・・ 山岳

 

    オス、メスともにつのがあり、長さは8~19センチメートル。

    つのはオス・メス共に枝わかれしないつのがある。

    つのは骨なので、はえかわらない。( ← へぇ~。角は骨だったんですね。)

    切り株や小高いところに登り、食物を反芻して休んでいることが多い。

    ( ← まずは食べ物を食べられるだけ飲み込んでしまって、あとからじっくりかみしめるということかしら?)

    生活は「孤独(こどく)な動物」と言われるように単独か、親と子の家族群で生活していることが多い。

    眼下腺から出る甘酸っぱいにおいの分泌液を木の枝などにこすりつけ、

    マーキングを行なう。

    特別天然記念物の指定を受けている。

 

 

 

    身近なところでは富山市のファミリーパークでニホンカモシカに会えるようですよ。

    それから、まれに市街地でもお目にかかれるかも。

    2009年6月28日には富山市の中心市街地にニホンカモシカが姿をあらわして

    ちょっとした事件になってましたし。

    駅でバッタリカモシカに会ってしまったら・・・

    驚きすぎて反応できないかもしれないですね。

 

 

 

 

 

富山県って・・・ (その2)

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富山県って・・・ (その2)

 

ライチョウ.jpg

 

 

    今回は前回の富山県の概要の中の項目をもう少し詳しく調べてみました。

    どの部分かというと

        「 県鳥 ・・・ ライチョウ 」

                           というあたりです。

    県獣ではありませんよ。

    こちらはまた後日。

 

 

  立山のライチョウ(富山県立山センターより)

      丸い身体、ゆったりとした動き、小さいヒナの姿、立山で出会うライチョウは、ほんとうに愛らしい烏です。

      その愛らしい鳥は、また、日本で最も苛酷な環境で生きる鳥でもあるのです。

 

    生息状況

      日本に推定数で3000羽程しか生息しておらず、

      その生息域も中部山岳の高山地帯という限られた地域です。

      富山県には全体の3分の1にあたる約1300羽が生息し、中でも立山は、

      日本の中で最もライチョウの生息数が多い所として知られています。

 

    県鳥の指定

      日本アルプスの代表的な高山鳥であり、昭和30年に特別天然記念物に指定されています。

      富山県では、県民が仰ぎ親しんできた霊峰立山に多く生息し「神の使い」として大切にされてきたことから、

      昭和36年に県鳥に指定しました。

 

    ライチョウという名

      雷雨がやってくるような雲の多い日や霧の多い朝夕にはワシやタカに襲われる危険が少ないので、

      こんな時にハイマツの下から出て活動することが多いことや、

      「ライチョウが出ると雷が鳴ることがある。」などの言い伝えから来ているようです。

 

 

    ライチョウの一年

 

    (繁殖期・ナワバリの形成)

      4月下旬、雪どけがはじまり、オス同士のナワバリ争いも観察されますが、

      多くの場合、同じペアが前年と同じ場所にナワバリを形成します。

      4月~6月にオスはメスにプロポーズし、やがてメスは産卵を始めます。

 

    (見張り・ヒナの誕生)

      メスは卵を抱きはじめて21~22日後、7月上旬にヒナが誕生します。

      メスが卵を温めている間、オスはナワバリを守るため見張りをします。

      誕生したヒナは母鳥の腹の下で暖めてもらい羽毛が乾くころには歩き出すことができます。

      いよいよ巣立ちです。

 

    (母鳥とヒナの生活)

      巣立ち後、母鳥と一緒の生活を送ってきたヒナは、秋になると母鳥と同じくらいの大きさに成長します。

      初雪の降るころには、近くのオス、メス、若鳥が一緒になって群れを作りはじめます。

 

    (群生活)

      高山帯が雪景色に変わるころ真っ白な冬羽に変わります。

      高山の大雪と強風を避けるかのようにやや標高の低い森林で群生活をします。

 

 

    換羽

      季節に応じて極端に体色が変化するライチヨウの換羽は、保護色としてよく知られています。

      ライチョウは、1年に3回換羽します。

 

    

      ライチョウの餌は、主に植物です。花・芽・果実・種子・葉・茎と、苛酷な環境で暮らすせいか、

      その利用部位は多岐にわたります。

      植物以外では、春から初夏にかけて雪上に落ちたハエやガの仲間、

      初夏から秋口にかけてはアリやクモ、そしてミヤマフキバッタなど、

      動物質の餌をついばむ様子が見られます。

 

 

葉ライン.gif 

 

 

    立山に登ったことがないので

    立山に生息する雷鳥はみたことがありませんが

    動物園でお目にかかったことがあります。

    まだ、慣らし中だったのでカゴのなかに入ったままでよく見えなかったので

    印象があまり残っていませんが・・・。

    生きた化石ともよばれているらしく、

    ライチョウも生き延びる為に高山に生息するようになったのでしょうか?

    少しだけライチョウのことがわかったような気がします。

 

 

 

 

富山県って・・・(その1)

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富山県って・・・ (その1)

 

 山のイラスト

 

    富山県にいながら案外富山県のことはあまり知らないかも。

    そんなわけで今回は富山県のことを。

 

    まずは簡単に富山県の概要を。

        面積 ・・・ 4,247.55平方キロメートル

        人口 ・・・ 109万5,217人(2009年10月1日現在)

        県庁所在地 ・・・ 富山市

 

    ちなみに面積は全国で33位、人口は38位だそうです。

    さらに詳しく調べてみると、

 

        県花 ・・・ チューリップ

        県鳥 ・・・ ライチョウ

        県木 ・・・ タテヤマスギ

        県獣 ・・・ ニホンカモシカ

        県のさかな ・・・ ブリ

        県のさかな ・・・ シロエビ

        県のさかな ・・・ ホタルイカ

 

    言われてみればなるほどという感じですが

    県獣って・・・

    他県でもあるものなのでしょうか?

 

 

 

 

配置薬

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「 配置薬 」

 

救急箱のイラスト

 

 

 

    富山発祥の「置き薬」システムがアジアで広がっているそうです。

    数年前に広がったモンゴルに続いて、タイ、ミャンマーでも

    置き薬事業がスタートしたと今日の新聞に出ていました。

    「必要な時にいつでも利用できる置き薬は安心で無駄のないシステム」

    紹介されていました。

 

 

    富山といえば「配置薬」ですが

    ここ最近ではドラックストアが身近な存在になったせいか

    配置薬を利用している人は少なくなったのではないのでしょうか。

    配置薬まではいかなくても

    一家に1つは救急箱があったような気がします。

    いまもあるのでしょうか?

    ドラックストアも薬だけでなく

    生活に必要なもののほとんどを取り扱うようになってきていて

    スーパーで購入していたようなものも

    ドラックストアで購入というのも多くなってきたのではないでしょうか。

 

    「配置薬」システム的には便利そうな気がします。

    でもきっと何かが足りないのでしょうね。

    富山といえば薬、配置薬。

    世界に少しずつ浸透してきているようですよ。

 

 

 

 

チャレンジ!エコライフ

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 カタツムリ.gif

 

チャレンジ!エコライフ

~大地の風より~

 

 

    6月は環境月間です。まずはできることから始めましょう。

    6月といえば「環境月間」。平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」とし、

    環境省が呼びかけて全国様々な行事が行われています。

    私達一人ひとりに何かを課せられているわけではありませんが、

    この時期に「環境」について考えながら生活してみるのもいいのかもしれません。

 

    2009年9月、鳩山首相が国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、

    温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明しました。

    政府では、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており

    そのための温暖化防止の国民的運動を「チャレンジ25キャンペーン」とおして、

    これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」を引き継ぐ形で、

    2010年1月14日より新たに展開しています。

    このチャレンジ25キャンペーンには次の6つの具体的なチャレンジがあります。

    ぜひ「環境月間」の6月にチャレンジしてみませんか。

 

 

    チャレンジ1

    エコな生活スタイルを選択しよう

    例えば、冷房の設定温度を28℃に。買い物の際はマイバックを持参。

    移動の際は公共交通機関や自転車を利用する。  など・・・

 

    チャレンジ2

    省エネ製品を選択しよう!

    例えば、白熱電球を電球型蛍光灯やLED電球に買い替える。

    省エネタイプのエアコンやテレビ、エコカー購入を検討してみる。  など・・・

 

    チャレンジ3

    自然エネルギー利用を選択しよう!

    例えば、新築時やリフォーム時に太陽光発電、GEOパワーシステムの導入を検討する。  など・・・

 

    チャレンジ4

    ビル・住宅のエコ化を選択しよう!

    例えば、新築時やリフォーム時に住宅の外壁などを高断熱構造にする。

    窓を複層ガラスにするなどのエコリフォームをする。  など・・・

 

    チャレンジ5

    CO2削減に繋がる取組みを応援しよう!

    例えば、カーボン・オフセット商品や間伐材をしようした商品を選ぶ。

    CO2排出量の少ない商品を選ぶ。また、地元食材を使った料理を作って地産地消。  など・・・

 

    チャレンジ6

    地域で取り組む地球温暖化活動に参加しよう!

    例えば、地域の環境イベントへの積極的な参加。

    地域のカーシェアリングやレンタサイクルを積極的に利用。

    パーク&ライドで公共交通機関を積極的に利用。  など・・・

 

    そして、最後にもうひとつ、おもしろいな~と思ったものを紹介します。

    それは「環境家計簿(えこ帳)」というもの。すでに登録されている方もいらっしゃるかもしれませんが、

    会員登録(無料)を行い、WEBサイト上でエネルギーの毎月の使用量を入力することにより、

    「今月のわが家のエネルギー使用量」とそれに伴う「二酸化炭素排出量」を

    記憶していくことができるというもの。自動でグラフが作成され、

    わが家の過去の使用量と比べてみたり、平均的な使用量と比べてみたりできるので、

    自分が今どのくらいCO2削減に貢献できているのかがわかりますよ。

 

 

葉ライン.gif

 

 

    6項目のチャレンジどのように感じましたか?

    もう取り組んでるよというものも多くなかったですか?

 

    個人的な意見ですが、

    意外に20代、30代の方々のほうが実践されているのかなと感じます。

    新しく購入したり、新しい環境に出会うことが多いから、

    せっかくの機会に検討してみようかな

    ということになりやすいのかもしれません。

 

    逆に現状の変化が特に必要のない世代こそ

    意識改革が必要ではないでしょうか。

    新しいことに取り組むというのは

    パワーがいりますからね。

 

    マイバックが当たり前になっている富山県民が次に取り組むのは

    家庭菜園でしょうか?

    地産地消というか、自分で育てた旬のものを食すというのは

    健康にも、教育にも、生活にもきっといいものではないでしょうか。

    あっ、

    野菜作りのプロのおじいちゃんおばあちゃんからいただくのも一つの方法かも。

    コミュニケーションはとれるし、旬の野菜は食べられるし、

    忙しくてもおいしい食材いただけるし、いいことたくさんです。

 

     できることを少しずつ増やしていきませんか?

 

 

 

 

 

朔日饅頭

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    6月1日、富山では日枝神社の「山王まつり」です。

 

    山王まつりといえば神輿と獅子舞でしょうか。

    前田建設の本社にもお獅子とお神輿がきましたよ。

 

獅子.JPG      獅子2.JPG

 

    山王まつりとみこし ・・・というのを見つけました。

        元禄3年(1690年)二代富山藩主・前田正甫公が、神輿二基を寄進したのが始まりで、

        それ以来「山王まつ  り」の6月1日には、富山城へ神輿渡御の神事が行われるようになり、

        氏子各町をご巡行になりました。

        この古例が今日まで伝承され、神輿渡御はいまでも厳かに行われています。

        この氏子みこし巡行祭は神社の本神輿が神社にお帰りになられるのを、随行奉送し、

        祭りに花をそえた故事があり、現在の氏子みこし巡行祭に受け継がれています。

 

 

    そして、6月1日といえば「朔日饅頭」

    「ついたちまんじゅう」と読みますよ。

    お饅頭についてきた説明によると・・・

        古く前田家11代藩主治脩公の時代から、

        富山市には「朔日饅頭」と名づけて6月1日に饅頭を食べる風習があります。

        六月は麦の季節、五穀豊穣を願い、併せて脚気に効くと言われる「麦」、

        さらに糀を使った饅頭は胃腸に優しい整腸剤として・・・。

 

 

 

竹林堂.JPG    竹林堂2.JPG

 

    日枝神社祭礼の朝は、朔日饅頭を食べるのが富山の行事になっています。

    このお饅頭を買う為にみなさん朝早くから並んでますよ。

    なんとお店の開店時間は朝の5時

    もちろん開店前からみなさん並んでいます。

    すごいです。

 

    私たちが頂いたお饅頭、

    実は社長が早朝に並んで購入してくださったものなんです。

    みなさんお饅頭買われましたか?

 

 

 

 

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