富山の前田建設 お知らせ 季節の変わり目にご用心

お知らせ

季節の変わり目にご用心

2016/03/09

暖かくなったかと思えば、また雪がちらついたりと、寒暖の差が激しい時期ですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、気温差で体調不良になる原因は主に「自律神経失調症」です。
これは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうことで起こると言われています。
そこで、特にこの時期、高齢者が気をつけたいポイントをご紹介します。

1.十分な睡眠をとり規則正しい生活をする
免疫力を高めるためには睡眠が最も重要と言われています。
また、生活リズムを整えることで、交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになります。

2.日頃から家族や近所の人など、身近な人とコミュニケーションを取っておく
年齢を重ねてくると自分の体調の変化には気付きにくいもの。
「お変わりはありませんか?」「顔色が悪いけど大丈夫?」などと、日頃から声掛けや気づいたことを言い合える人が身近にいると心強いでしょう。


3.エアコンの設定温度を上げ過ぎない
エアコン等の暖房機器の設定温度を上げ過ぎると、暖房の効いていない部屋や外に行ったときの温度差が激しくなってしまいます。なるべく推奨温度の室温
(冬は20℃、夏は28℃)を目安に調節しましょう。

4.お風呂はシャワーで事前にあたためるなどの工夫を
ヒートショック予防は暖かい場所と寒い場所との温度差をなくすことがポイントです。
入浴前に、浴室内の壁や床に熱めのお湯をシャワーでかけて、温めておくなどの工夫が大事です。


GEOパワーシステム会便り 大地の風 第313号より転載