富山の前田建設 お知らせ 1月21日は大寒です

お知らせ

1月21日は大寒です

2016/01/18

新年が明けまして、最初の更新となります。
ご挨拶が遅れましたが、あけましておめでとうございます。

間もなく、1月21日は大寒です。
大寒の日に寒卵を食べると運気アップにつながると言われています。
寒卵とは、寒の入りの1月6日〜大寒までに生まれた卵のことを言います。
大寒卵や寒卵という言葉が出てきたのは、古い中国の暦に由来しているそうです。
中国では、大寒を含む5日間が鶏が卵を産む「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」という時期に当たります。
これは春の気配を感じた鶏たちが卵を産み始めることをいい、昔は寒い冬の時期に卵が取れることはとても貴重だったので、縁起物とされていました。

「大人が食べたら金運が上がり、子供が食べると病気にならずに過ごせる」と言われています。
今年は寒卵を食べて、元気に過ごしたいと思います!

最後に、2016年が皆様にとって素晴らしい年となることを祈念いたします。
本年もよろしくお願い致します。