富山の前田建設 会社情報 沿革

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沿革

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明治26年 (1893) 米穀商石黒兵太郎が富山県西砺波郡石動町上り屋敷(現小矢部市観音町)にて「石黒商店」を創設し、煉瓦製造、製材、土木建築請負業を開始。
明治41年(1908) 二代目石黒兵太郎が水牧平助、片岡藤太郎、前田次三郎の三名に事業を譲渡。水牧平助が代表者となる。
大正9年 (1920)
3月
前田愛吉「石黒商店」に入社。
大正14年(1925)
3月
出資金52,500円にて法人に改組し「合名会社石黒商店」を設立。前田次三郎が代表に就任。
昭和5年 (1930)
7月
商号を「石黒合名会社」に変更。
昭和23年(1948)
7月
土木建築部門を分離し、資本金100万円にて石黒土木興業株式会社を設立。代表取締役に前田愛吉が就任。本社を富山市安住町21−1(現在の本社所在地)に置く。
昭和23年 (1948)
10月
本社を西砺波郡石動町上野本860番地(現在の小矢部支店所在地)に移転。
昭和24年
(1949) 4月
高岡市二番町に高岡営業所開設。
昭和27年(1952)
4月
金沢市玉川町に金沢営業所開設。
昭和29年 (1954)
4月
資本金を1000万円に増資。
昭和33年(1958)
2月
金沢市浅野本町イ134(現在の金沢支店所在地)に金沢支店を設置。
昭和33年(1958)
11月
石黒土木興業創立10周年を機に、社名を前田建設株式会社に変更する。
昭和38年(1963)
2月
本社を富山市安住町21−1に移転。
昭和38年(1963)
11月
資本金を5000万円に増資。
昭和39年(1964)
6月
婦負郡呉羽町願海寺に倉庫と従業員宿舎建設。
昭和41年 (1966)
9月
施工体制の充実のため協力業者を組織化、前栄会が発足。
昭和45年(1970)
6月
富山本社新社屋竣工。
昭和47年 (1972)
12月
資本金を1億円に増資。
昭和48年 (1973)
7月
代表取締役社長に前田領一郎が就任。
昭和49年 (1974)
3月
小矢部支店新社屋竣工。
昭和56年 (1981)
3月
労働安全衛生教育と災害保障の充実のため前田建設協力会社労災互助会が発足。
平成元年 (1989)
8月
金沢支店新社屋竣工。
平成10年 (1998)
7月
代表取締役社長に前田稔が就任。
平成14年 (2002)
2月
代表取締役社長に前田康夫が就任。
平成14年 (2002)
11月
ISO 9001 2000年版(2008年改定)認証取得
平成15年 (2003)
4月
新ロゴマーク制定。
平成17年 (2005)
7月
富山市願海寺に地中熱利用の空調システム「ジオパワーシステム」モデルハウスがオープン。
平成20年 (2008)
創立60周年を祝い、各種記念事業を実施。