2012年3月 6日

災害時、あわてないための3つのポイント

 

災害時、あわてないための3つのポイント

~「大地の風」より~

 

 

未曾有の大震災である東北地方太平洋沖地震から一年が経とうとしています。

避けたくても避けられない自然災害。

いざという時のために、日頃から災害被害を少しでも減らす備えはしておきたいものですね。

 

①避難場所の確認

各自治体では、災害により各地域で予測される震度や津波の高さ、

避難時の避難場所や避難経路などの情報をわかりやすいように地図上に示した

「防災マップ」や「ハザードマップ」等の資料を作成しているところがあります。

いざという時すぐに取り出しやすい場所に保管し、

避難経路や集合場所などを家族で話し合っておきましょう。

 

②備蓄のポイント

すでに水や、食料を備蓄してある方も多いと思いますが、

一年に一度は見直し、古いものは交換しましょう。

特別なものを用意するのではなくて、できるだけ、

普段の生活に組み込んで平時に無意識におけるものまで賄いましょう。

「非常持ち出し袋」も点検が必要です。

電池やマッチなどは古いと使い物にならない場合があります。

確認して交換、補充しましょう。

普段使っていて大事なもの(常備薬・入れ歯・補聴器など)はチェックリストと作り、

緊急時に持ち忘れのないようにしましょう。

 

③災害時の連絡方法

災害時は家族が一緒にいるとは限りません。

被災地域に電話が殺到すると回線がつながりにくくなります。

安否確認には「171災害用伝言ダイヤル」などのサービスを利用しましょう。

離れたところにいる親戚や知人を経由して連絡を取り合うなど普段から話しておくこともいいですね。

 

171災害用伝言ダイヤルの利用方法

●メッセージを残す

①171をダイヤル

②「1」(録音)を選ぶ

③自分(被災地)の電話番号をダイヤル

④メッセージの録音

 

●メッセージを聞く

①171をダイヤル

②「2」(再生)を選ぶ

③被災地の方の電話番号をダイヤル

④メッセージの再生

 

 

 

花粉症のセルフケア

 

花粉症のセルフケア

~「大地の風」より~

 

冬から春へ季節が変わり暖かくなり始めました。

今年2012年の花粉は全国的に「例年並み」か「やや少なめ」傾向といわれています。

しかし、花粉の例年地は年々増加傾向にあるので、油断は禁物。

早めの予防対策がおすすめです。

 

花粉を避けて春を楽しく過ごすセルフケア

花粉症は花粉が体内に入ると症状が出るので、

まずは入らない工夫をすることから始めましょう。

マスクはガーゼのものより不繊布のほうがはいりにくく、

マスクの表面にも花粉は付くので使い捨てがいいでしょう。

花粉症用のゴーグルを利用すると、

目に入ってくる花粉の量を四分の一程度まで減らすこともできるとか。

衣服は、ナイロンなど花粉が付着しにくい素材を選び、

帽子をかぶって髪の毛に花粉が付くのを防ぎましょう。

外から家に入る前は服をはたき、室内に花粉を持ち込まないようにします。

さらに手や顔を洗い、うがいで花粉を落としましょう。

室内に入った花粉は舞わないように繊維のモップでふき取ります。

窓の開け閉めにも気を付けたいですね。

 

 

 

 

 

2012年2月24日

道路に穴(陥没)が・・・

 

 

車を運転している最中、路面を見ていると穴が開いていた、ということはありませんか。
 
 
これにはいくつかの原因があるのですが、多くは上下水道の漏水で土が流された場合だそうです。
 
 
上下水道の管にひびが入ったり外れたりするのは、
 
 
重量物を載せた車や車自体が重い機械車などが通るからとされています。
 
 
道路のこういった舗装に関しては、各市町村の道路維持課まで連絡すればいいそうです。

 

 

 

 

2012年2月23日

富士山の日

 

 
2月23日、今日は「富士山の日」です。
 
 
山梨県河口湖町が2001年(平成13年)12月に、静岡県が2009年(平成21年)12月に制定。
 
 
「2(ふ)2(じ)3(さん)」の語呂合わせと、
 
 
この時期、富士山が良く望めることから富士山の日とされたそうです。
 
 
富士山は3776mの日本最高峰であるとともに、
 
 
日本三名山(三霊山)、日本百名山、日本の地質百選に選定されています。
 
 
日本の象徴として、国内国外問わず広く知られています。

 

 

 

2012年2月22日

ガラス

 

 

ガラスは私たちの生活の中、多くの場所で用いられています。
 
 
食器やインテリアなどにも用いられますが、一番目にするのは窓ガラスかと思います。
 
 
他の建材等と同じく、ガラスにも改良が施されてきました。
 
 
これから少しずつ、種類を紹介していきたいと思います。

 

 

 

2012年2月21日

県鳥

 

 

富山県の県鳥は知っての通り、ライチョウです。
 
 
昭和36年(1961年)11月3日に制定されました。
 
 
日本アルプスの代表的である高山鳥です。
 
 
立山にも多く生息しており、「立山神の使い」としても愛されてきました。
 
 
特別天然記念物ともなっています。
 
 
運が良ければ、立山の登山中にもその姿を見ることができます。
 
 
県内のファミリーパークでもライチョウを見ることができます。

 

 

 

2012年2月17日

土圧・水圧荷重

 

 

地盤下の土が建物を押す力を土圧水が建物を押し出す力を水圧といいます。
 
 
土圧荷重は引力によって緩んだ土砂が落ちている(滑っている)状態を
 
 
圧力として表現したものです。
 
 
建物が地盤に接する地下階にだけ作用します。

2012年2月16日

バレンタインデー

 

 

2月14日はバレンタインでした。
 
 
チョコレート、もらえましたか?
 
 
バレンタインデーの歴史は古代ローマの時代にまでさかのぼるそうです。
 
 
もともと2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。
 
 
このユノは全ての神の女王であり、家庭と結婚の神様とされています。
 
 
祝日の翌日である2月15日に当時別々に生活していた男女が集まる「ルペルカリア祭」が
 
 
バレンタインデーの行事の前身だったそうです。
 
 
この行事は約800年続いたそうですが、
 
 
ローマ教皇のゲラシウスが「愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がる」といい、
 
 
このルペルカリア祭を禁止していたそうです。
 
 
キリスト教司祭であった聖ヴァレンティウスがそれを哀れに思い
 
 
兵士たちを秘密で結婚させていたそうです。
 
 
それが教皇に知られ、とらえられた後処刑されてしまいました。
 
 
これに反発したローマの若者たちがルペルカリア祭の前日である2月14日に
 
 
好きな人にカードを渡すことを思いつき、
 
 
そのカードに殉職者である聖ヴァレンティウスの名を書いたそうです。
 
 
バレンタインデーというのは、聖ヴァレンティウスの名前からきています。

 

バレンタインにはチョコレートを贈る、という習慣は日本独自のものです。

 
基本的にプレゼントは何でもいいそうです。
 
 
女性から男性限定のイベント、というのも日本独自だそうですよ。

 

 

2012年2月15日

屋根勾配

 

 

屋根の勾配は、建築物の用途、外観、梁間の大きさ、屋根材の種類と形状、寸法、
 
 
性質、その土地の風速や雨量、積雪量などの気象条件によって決められます。
 
 
雪国では屋根に雪が積もらないように屋根勾配を急にして屋根がとがっていると
 
 
イメージしがちだそうですが、現在はそうではなく、緩やかな勾配、平らな屋根が多くあります。
 
 
現在の家の敷地は昔と比べると狭く、
 
 
勾配が急な屋根から落ちた雪が隣家に積もってトラブルになるケースもあります。
 
 
また、屋根から落下した雪で怪我をしたり下敷きになるケースがあります。
 
 
最近の勾配の少ないやねは無落雪屋根と呼ばれ、
 
 
中には温水や電気で屋根を暖めて融雪したり、
 
 
建物内部の熱を利用して屋根雪をとかすものもあります。
 
 
 
 
 
富山県の住宅屋根が黒瓦主流であるのは、
 
 
太陽の光を集めて融雪を促す意味合いもあるそうです。

 

 

 

2012年2月14日

県花

 

 

言わずと知れた、富山の花といえばチューリップ
 
 
昭和29年(1954年)3月22日に選定されました。
 
 
富山県が育成した品種は数多く、現在「春のあわゆき」を品種登録出願中だそうです
 
 
また、富山県の球根生産者が育成した品種も多くあります。
 
 
国花をチューリップとしている国は、
 
 
アフガニスタン、オランダ、トルコ、ベルギー、ハンガリーの五カ国になります。
 
 
また、県花としては富山県の他は隣の新潟県。
 
 
市花としては砺波市の他、
 
 
新潟市、胎内市、足立区、神奈川区、中区(横浜市)、
 
 
安来市、深谷市、久美浜町、直方市があります。

 

 

 

 

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