2014年4月 8日

地中熱利用の『芹川の家』が完成!見学会が大盛況のにぎわい!!

  
築約90年の旧宅を解体し、親子孫3世代同居の家に改築されました。
もちろん、当社のジオパワーシステムを導入
 
3月20、21日の完成見学会には、約90人の方がお見えになり、
担当者は説明に追われました。
 
今日は、お見えになれなかった方のために、外観とリビングなどをご紹介します!

前田邸全景1.jpgのサムネール画像

 旧宅時代からの門塀と、杉板の節目模様が楽しいガレージ♪
 
前田邸22.jpgのサムネール画像
玄関から裏庭へと続く通り土間
玄関框は旧宅の式台を、框上には先代からの井波彫刻欄間が据えられています。
通り土間の右側には親世代の居室と仏間、
側には家族全員が集うリビングがあります。
前田邸20 - コピー.jpgのサムネール画像のサムネール画像大きな吹抜け空間のリビング 
八尾の杉柱が家族を見守るシンボルツリーとなっています。
 
今日(4月8日)、早朝の外気温は3℃で冷え込みましたが、
室内はジオパワーが効いていて、室温20℃、湿度50%です。
家の中は、どこにいてもこの環境です。
 
この時期に悩まされる花粉や粉じんも、ジオパイプを通るときにかなり除去され、
家に入るとくしゃみが止まるとのことです。
 
 
ジオパワーについては、このホームページから「地熱」をクリックすると、
説明ページに入れます。
 
体感も可能ですので、ご希望の方は事前に当社にご連絡ください
 
 

 

 

2013年7月24日

ジオパワーシステム 導入物権

昨日、食中毒警報が出されましたね。

7月ももう終わりですが、まだまだ梅雨はつづくようです。

 

さて、今回お知らせするのは地中熱を利用した24時間換気システム

ジオパワーシステム」を導入された物件についてです。

現在は施工途中ですが、外観が見えてきたので写真を撮らせていただきました。

 

 光照寺.jpg

 

※写真撮影のために、シートを一時的に外していただきました。

 

丸いフォルム。

なかなか見かけることのないこの建物は、門徒会館になります。

完成が待ち遠しいですね。

この建物のお施主様は、氷見の寺院、光照寺さんです。

 

 

久しぶりの更新です。

じつに半年ぶりになってしまいました。

これから定期的に更新してまいりますので、おつきあいよろしくお願いします。

2013年2月 2日

前栄会総会

前栄会総会の懇親会にて

弊社設立65周年を記念し、

シンガーソングライター伊藤敏博氏のコンサートが行われます。

クローズのコンサートとなりますが、楽しみにしております。

 

伊藤氏のブログでも紹介されています。

w3222.nsk.ne.jp/~i-toshi/

上記のリンク⇒ENTER⇒きまぐれフォト2

「きまぐれフォト2」に記事があります。

(▲弊社社長とのツーショットもあります)

2012年12月21日

冬のカビ

 

カビと言えばジメジメした梅雨……なのはたしかですが、乾燥したこの冬もカビは油断大敵です。
 
 
今はガラスの関係で結露を起こさない家もあるかもしれませんが、冬と言えば結露。
 
 
結露によって発生した滴が室内の暖房などで暖められ、結果的に黒カビが発生してしまう場合もあります。
 
 
また、結露の他にも部屋干しには要注意
 
 
部屋干しによる湿気は結露よりも多く、また窓側に集中する結露とは違い部屋中に霧散。
 
 
特にカーテンレールにかけている場合は、窓やカーテンとくっついてカビを起こしやすいようです。
 
 
梅雨とは違うカビの発生場所ですが、予防や対策を怠らないようにしましょう。
 
 
風邪ではない咳などは、カビが原因のものもあるようです。
 

 

2012年12月20日

冬至

 

もう12月も半分が過ぎ、新年もすぐそこまで迫ってきました。
 
 
日も落ちるのが早くなっていますが、それもあと二日までです。
 
 
12月22日(今年は21日ですね)が冬至とされ、一年で最も夜の長さが長くなる日となります。
 
 
昔、冬至の日は死に一番近い日と言われていたようで、その厄を払うために身体を温め、無病息災を祈ってきたそうです。
 
 
今でも柚子湯やかぼちゃなどが引き継がれています。
 
 
 
 
 
何故かぼちゃ?
 
 
冬は植物が彼、動物は冬眠してしまうため、昔は食料が入りにくい時期でした。
 
 
また、日照時間が少なく、とくに北半球では冬至に対する不安は大きかったそうです。
 
 
そこで無病息災を祈るため、野菜の少ない時期に栄養を補給でいるかぼちゃを食していたそうです。
 
 
今ではいつどんな季節でも食べたいものを食べられますが、かぼちゃを食べるのにはそう言った意味があるみたいです。
 
 
 
 
 
柚子湯に入る意味
 
 
柚子の香りは邪を祓う霊力があると信じられています。
 
 
では柚子を置いておくだけでいいのではないかという話になりますが、そこは言葉遊びの好きな日本人と言えばいいのでしょうか。
 
 
冬至は「とうじ」と読みますが、これを湯治とかけて生まれたのが柚子湯なのだそうです。
 
 
また、柚子「ゆず」とかけて「融通が利きますように」などといった願いも込められているのだとか・・・
 

2012年12月 3日

冬、室内で気を付けたいこと

ヒートショックにご用心

~「大地の風」より~

家の中で起こる事故の原因は様々です。体が思うように動かず、「危なかった・・・」と思うことは誰でも経験がありますよね。主に高齢者が多く、その中でも最悪の事態になったケースは「浴室」が多いそうです。

 

20121203105109275.jpg

 

グラフを見ると、家の中で起こる事故は、65歳以上の高齢者による浴室での溺死が多いことがわかります。溺死の詳細ははっきりわかりませんが、入浴中の心不全などが考えられ、その原因の一つとして「ヒートショック」があげられます。
寒い冬に暖房の効いた部屋から一歩出ると「寒い~」と思わず身震いしますよね。暖房をしている部屋とそうでない部屋の温度差は10℃を越えるときも。その温度差で、身体の血圧が急激に変化することで、心臓に負担がかかり、高齢者や高血圧の人にとっては、命取りになりかねない事故につながるケースも。

 

ヒートショックをふせぐには?

ヒートショックをおこしやすいのはトイレ・洗面・浴室です。特に入浴時は、血圧が急激な上昇下降をするため、注意する必要があります。
お風呂に入る前にしばらく浴槽のふたを開けておいたり、浴槽にお湯を入れる時、シャワーで給湯すると簡単に浴室を暖めることができます。お湯の温度は低めに設定し、入る前にかけ湯などをして身体をお湯に慣らしてからゆっくり入ることが望ましいでしょう。また、各部屋の温度差を小さくするため、トイレや脱衣場に暖房器具を置いたりするのもいいですね。

 

 

 

大掃除早めに初めて年の瀬を楽チンに!

年末は、ただでさえ忙しいのに、大掃除で取っても疲れますよね。もともと大掃除は12月13日の「すす払い」に由来しています。年末まで待たず、計画を立てて早めに初めて年の瀬を楽に過ごしませんか。

 

窓がピカピカになれば、大掃除をした満足度がありますよね。網戸がキレイになれば風通しが良くなり、歓喜もスムーズに。レールは砂やほこりで汚れていては開閉も悪くなります。窓の掃除は、カラッと晴れたひにすると、拭いた端から乾いて仕上がりが汚くなりがちなので、曇りか夕方にするのがおすすめです。またカーテンは意外と汚れている物。表示をかくにんして、洗えるものは洗っておきましょう。

 

換気扇

ふだんあまり気にしていないけれど、大掃除の時くらいははずしてキレイにしたいですね。ギトギトになった換気扇は重曹に漬け置き洗いがおすすめ。流しにぬるま湯をはって、重曹カップ1くらいを溶かします。分解した換気扇や換気扇フィルターなどと一緒に、1時間くらい漬け置きします。そうすると汚れが浮いてゆるくなり、汚れが落ちやすくなります。

 

照明器具

照明器具は一度取り付けると、なかなか掃除しないうえ、汚れたままだと明るさが低下して、電気代の無駄になります。照明器具はたいてい高所にあり、器具の取りはずしの際の足場など危険な場合がおおいので、なるべく2人でするのがいいですね。また掃除を始めるときは、必ず電気を切ってランプの熱がさめてから行ってください。

 

つかって便利なエコスプレー

重曹スプレー:重曹大さじ1、水100ml

お酢スプレー:酢20ml、水100ml

食品を扱うキッチン周りからリビング、浴室など、どこでも使えて手にも優しい便利な2本です。油汚れ、てあかなどは酸性なので、アルカリ性の重曹が中和して汚れを浮かせてくれます。お酢は賛成なので、殺菌、カビの予防などに使います。アルカリ性の重曹が酸性のお酢と混ざると泡が出ますが、炭酸ガスが出ているだけなので害は有りません。

2012年11月 5日

晩秋!インフルエンザの季節になりました

晩秋!インフルエンザの季節になりました

~「大地の風」より~

秋も深まりめっきり涼しくなりました。気温が下がるとインフルエンザにかかる人が増え始めます。
どうしてなのでしょうか?

 

 

ウィルスは低温・低湿度が大好き!

空気の中にどこにでもいるインフルエンザウィルスですが、気温が下がり、湿度が減ってくると、がぜん元気に活発に動きまわり、生き物の細胞に入って増殖し始めます。

 

人の免疫力は弱くなる

寒くなると、人は体温を保つのにエネルギーをより使い、免疫力は弱まります。そして、夏に比べてあまり喉も渇きを感じず、胎内の水分量も減ってきて、喉などの粘膜にウィルスがつきやすくなります。

 

インフルエンザにかかりにくくするには

なるべくかからにようにするには、手洗い・うがい・マスクの徹底で自己防衛しましょう。水分補給をして、免疫力をあげるような生姜・にんにく・ねぎ・山芋などを普段の食事にとり入れましょう。
さらに加湿器などで湿度調整したり、汚れた空気は抵抗力を弱めるので、空気を入れ替え、室内を新鮮な空気に保つようにしましょう。

 

 

 

疲労回復・免疫力アップにばっちり!
バーニャカウダを作ってみませんか♪

 

にんにくには「アリシン」といわれる抗菌殺菌作用があり、疲れ気味な人も、にんにくの免疫力アップ効果で、ウィルスに負けないカラダになるといわれています。バーニャカウダならニオイもあまり気にならず美味しく食べられますよ。

バーニャカウダはニンニクとアンチョビで作るポピュラーなイタリアンソースです。
野菜スティックに付けて食べると、とってもおいしいですよ!

 

材料

お好きな野菜
きゅうり、セロリ、にんじん、大根、じゃがいも、かぼちゃ、いんげん、ブロッコリーなど
(生食でかたいものはボイルしましょう)

バーニャカウダソース
にんにく・・・・・・・・・1玉
アンチョビ・・・・・・・・1缶
オリーブオイル・・・・100ml
ゆでる時の牛乳・・・100ml

 

作り方

1.にんにくの下処理
にんにくの皮をむき半分に切り中の芽を取る。

 

2.にんにくの臭いを取る
お鍋に牛乳を入れてにんにくを入れ、吹きこぼれないよう火加減に注意して柔らかくなるまで煮る。約15~20分(よりニオイをおさえたい方は、一度沸騰したらすぐ捨てて、牛乳を入れ替える)

 

3.なめらかにする
柔らかくなったにんにくを取り出して冷めたら裏ごしし、アンチョビを細かく刻む(この工程をフードプロセッサーなどを使うとより簡単です)

 

4.まぜる
3でできたものと、オリーブオイルを小鍋に入れ、まぜながら火にかけ、焦げないよう注意して約10分煮れば出来上がり!あつあつのソースをお好きな野菜につけて食べましょう。

 

ゆでた野菜につけて食べるとワインにぴったり!このソースは冷めても美味しいですが、小さな卓上コンロがあれば、食卓で温めながら、野菜をつけて食べましょう(コンロがなければ、器に盛って。)オイルが減ってきたら継ぎ足しましょう。

2012年10月24日

村上家

 

前回まで、富山県産材について書きましたが、
 
今回は県内でも古くから残っている木造建築について書きたいと思います。
 
五箇山・白川郷の合掌造りは有名な観光スポットです。
 
この場所の一角に、現役で利用されている木造建築物として「村上家」があります。
 
この村上家は江戸時代中期に建てられたと推定されています。
 
伝承では天正6年、或いは8年など400年前に建てられたとしていますが、
 
工法や間取り、壁等から300年前・江戸中期と考えられているそうです。
 
 
 
■村上家概要■
4階建て
茅葺
桁行10.7
奥行き20.4
高さ10.9(大体3階建てのビルや学校の高さ)
以上の規模の大型合掌造り住宅です。
 
 
 
カスガイや釘など建築金物は一切使用せず、縄とネソ木など自然素材のみで結束し、
 
壁も土壁ではなく板壁で構成されています。
 
現在は五箇山の主産業であった煙硝製造・和紙製造・養蚕製糸の諸用具など、
 
数千点の史料な内部に展示され一般公開されています。
 
村上家住宅は五個山に残る江戸時代中期の合掌造り住宅として
 
国指定重要文化財に指定されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■村上家■
 
富山県南砺市上梨725
 
年を通して見学可能(有料・現金のみ)
 
水曜日は休館(祝日、GW、年末年始、お盆は開館)
 
JR城端線城端駅から加越能鉄道バス五箇山・白川郷方面行きで34分、上梨下車
 
無料駐車場有

 

2012年10月 4日

マスヤマスギ

 

今回はマスヤマスギについてです。

 

こちらもあまり聞きなれない種類かもしれません。
 
 
主な生産地域は砺波になります。
 
 
材質はおおむね赤褐色で、硬く、狂いにくいようです。
 
 
他県産材平均よりも強いです。
 
 
主な用途として、建築材(造作材、柱材等)や建具材、木工材が挙げられます。

運動後の足のケア

運動後の足のケア

~「大地の風」より~

気温も下がり過ごしやすくなり、身体を動かすのにいい季節になりました。

ウォーキングをはじめたり、子供の運動会など走る機会も増えますね。

運動前のウォームアップはしても、クールダウンはついおろそかにしていませんか?

筋肉の疲労物質がたまって、次の日や数日たって痛みが出てくるのは経験があると思います。

今回は運動後の足のケアを紹介します。

座って行うのでテレビを見ながらでも、しっかりケアしてあげましょう。

 

 

足全体のマッサージ

心臓に一番遠い足裏からマッサージしていきます。

次にふくらはぎですが、ゆっくり足首からひざへ向かい優しくマッサージします。

大腿部は膝から股間に向かって全面、側面、裏面と分けてゆっくりおこないます。

 

足首を回す

座って片足を太腿に乗せて足先を持ちゆっくりまわします。

右回り、左回りで両足回します。

次に両手で、足裏のかかとから足踏まずをゆっくり押さえてやりましょう。

 

足全体の裏側を伸ばす

両足を広げて腰をのばして座り、片方ずつゆっくり身体を前に倒し、

伸ばした手で足の指先に手が届かなければ、タオルを足裏にかけて足してあげましょう。

このとき膝を曲げないことが大事です。

身体を前に倒すことで足裏からふくらはぎ、大腿部裏が伸びた感じがあればOKです。

両足何回か、呼吸を止めないようにして無理せず行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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