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ダニ対策

  

先週はカビについて書きましたが、湿気によって活発になるのはカビだけではありません。
 
 
湿気によって活発になる生物・・・・・ダニです。
 
 
ダニの活発になる条件はカビと似ています
 
 
カビは20~30℃、湿度65%以上で繁殖が活発になりますが、
 
 
ダニは25℃前後、湿度60~80%で人のアカやフケなどの栄養素があれば活発になります。
 
 
ダニにも種類がありますが、そのうちのいくつかのダニはアレルギーの原因になったり、
 
 
かゆみを引き起こしたりします。
 
 
 
 
 
芽ライン.jpg
 
 
 
 
 
 
カビは温度が10℃以下になると動きが鈍くなっていくそうですが、
 
 
中には冷蔵庫の中でも扉の開閉が頻繁であれば繁殖するものもいるそうです。
 
 
ダニは温度が20℃以下で動きが鈍くなり
 
 
逆に35℃以上になると生育出来なくなるそうです
 
 
また湿度が55%以下になると死亡率が高くなるそうです
 
 
 
 
 
 布団天日干し.jpg
 
 
 
 
 
お布団などの天日干しは理にかなっているといえます。
 
 
人の睡眠中の発汗量はコップ1杯分(180㏄)といわれています。
 
 
その量の汗を含んだお布団をそのまま押入れなどにいれると、
 
 
ダニは繁殖し放題の上、押入れの中はカビにとって最適な環境となってしまいます。
 
 
ダニは約1週間で卵から幼虫になるのだそうで、
 
 
お布団の天日干しは最低週1ペースが望ましいそうです
 
 
 
 
 

 

 

 

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